今日のヒマール

革小物制作と店の日々。

Archive for 5月, 2014

門田栄子切り絵展「虫Ⅱ」

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昨夏にとても評判の高かった、門田栄子さんの切り絵展。
今年もご覧いただきます!
テーマは同じく「虫」で、前回に勝るとも劣らない素敵な作品が続々と完成しているようす。
門田さん、乗りに乗ってます!
リアルな姿形を切り取りながらもそれぞれに愛嬌や凛々しさが感じられたり、可愛らしくみえる作品にも虫特有の気持ち悪さが潜んでいたり、門田さんの観察力、絶妙なデザイン力、表現力に、今回も唸らされます。
どうぞじっくりと、みにいらしてください。

門田栄子切り絵展「虫Ⅱ」

会期:6月28日(土)〜7月6日(日)10:00〜19:00 ※6月30日(月)休み。最終日18:00まで。
作家在店日:6月29日(日)、7月6日(日)いずれも13:00〜

mushi2

 

会期中、門田栄子さんによる切り絵ワークショップ「チョウ」を開催します。

日時:7月5日(土)17:00〜(1時間半〜2時間程度)
参加費:2,800円(ドリンク付)

内容:
下記写真のチョウの図案を使い、指導を受けながらデザインカッターで切り絵を作成します(チョウの大きさは幼児の手のひらほどです)。
各自で好きな色紙を選んで裏から貼り色付けします。
下記写真の額からお好みのものを選んで額装します(ほとんどの額が一点モノなので、希望が重なった場合はじゃんけんなどで決めさせていただきます)。

募集人数:6名 ※満員になりましたので募集を締め切りました。(6月12日)
お申し込み方法:店頭またはお電話でお願いします(営業時間:10:00〜19:00、月曜定休、電話番号:0827-29-0851)。今回はメールでのお申し込みは受け付けておりません。
お願い:大人を対象としたワークショップです。刃物を使い、集中力を必要とする内容ですので、お子様連れでのご参加はできません。ご了承ください。

切り絵WS

投稿者: (じ)

5月 29日, 2014 at 2:33 pm

18個めのわらしべ!

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久しぶりで「わらしべボックス」に交換がありました。

17個めのわらしべ、雑誌「カメラ日和」赤ちゃん撮影特集号が……
わらしべ17

こちらの雑誌「広島Aグルメ」に。
わらしべ18

交換された方に紹介文を書いてもらいました。

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広島のグルメ情報がたくさん載ってます。
ほぼ新品です(たぶん…)。

広島に来られる時の参考にして
いただければと思います。

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雑誌から雑誌への交換でしたが、わらしべボックスは雑誌に限らず、交換大歓迎です!
欲しい方は交換の「わらしべ」を持って、どうぞー!

 

投稿者: (じ)

5月 28日, 2014 at 3:42 pm

カテゴリー: 未分類

ギャルリーノン展

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長い間、更新しておりませんでした!すみません!!
定期的に覗いてくださっている方々、本当に申し訳ありません。
書くこと、ないわけじゃなく、むしろあるんですが、あっても文章にまとめられないこともあったり……
ホントにねえ、もう……

気をとりなおして。
開催中です!「galerie non展 timeless, borderless」
17日(土)に始まって、25日(日)まで。

春夏の服がずらりと並びました。
non展1

 

春夏のノンさんの服は、ボーダーが充実してます。
ボーダー柄とひとくちに言っても、泥染だったり、徳島県産の本藍染だったり。
non展2

シンプルなんですが、生地や細部のデザインにノンさんならではのこだわりが感じられるものばかり。
non展3

ノンさんプロデュースの小物なども並びました。
non展4

メインは服。
服を扱うのは初めてなので(nuunerさんのワンピース受注会を除く)、展示の仕方も接客も、これでいいのかなあ、大丈夫かなあ、と不安になりながらのスタートでしたが、おかげさまでご好評をいただいておりまして、よかった、よかった!

服屋の店員は雑貨屋の店員よりも、積極的に話しかけたほうがいいらしい、ということがわかりました(当店比)。
吊るしてあるのを見るだけより試着したほうが、当たり前ですがその服の特長が断然わかりますから、ぜひとも、気軽に試着してもらえるように。

いわゆるセールストークは基本的にするのもされるのも苦手なんですが、服の場合は抵抗なく、ふつうにしゃべれるなあ、私、という発見も。
服、大好きだからなー、こう見えて。

 

 

 

投稿者: (じ)

5月 20日, 2014 at 6:32 pm

ジロ!

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今年もジロが始まる!
ついに今夜から!!
あー、もう、わくわくして落ち着きません!!!

グランツールの中で一番好きなレース。
ツールはやっぱり特別だとは思うけれど、一番好きなのはジロ!
もっとも過酷な戦いと称され、その勝者が着るジャージがバラ色で、そんなすごいレースなんだけども、なんとなくゆる〜い感じがするところ、いいです!

ジロはイタリアを走るレースですが、今年はベルファストからスタート。
3日目にはダブリンまで走るんだって。
アイルランド!
あの有名な!!ロバとめぐるアイルランドでおなじみの!!!
んふ〜(鼻息)、たのしみすぎる!!!!

別府選手、新城選手も出場するしね。
見逃せない度1000%!
寝不足なんのその!
連夜、観戦しますよー!!

今夜と明日の生中継は無料放送らしいですよ。
観られる方はぜひ、Jsportsチャンネルでー。

 

投稿者: (じ)

5月 9日, 2014 at 4:36 pm

カテゴリー: 自転車ロードレース

ユーカリとタイヨウ

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昨日5日は「こどもの日」で祝日、でしたが、月曜なので店は定休日。
私たちも一日だけゴールデンウィーク気分を味わいました(高速道路の渋滞とかね・苦笑)。

車を飛ばして長門市俵山まで。
5月3日にめでたくオープンを迎えた「ユーカリとタイヨウ」さんへお祝いに!

「ユーカリとタイヨウ」、とてもいいお店です!
変わらずおいしいユーカリの焼き菓子に、ハーブティーや靴下など心と体をあたためるものたちも加わって。
地元の人や俵山を訪れたお客さんで賑わう店は、もうずっと以前からそこにあるみたい。
ユーカリ一家が俵山にあたたかく迎えられているってことなんだなあ、と思う(言うまでもないんだけど、そこにはユーカリ一家の頑張りもあります)。

ユーカリとタイヨウ

 

静岡・長泉から山口・俵山へ、ユーカリ一家の移住の過程を見せてもらってきた私たちは、このオープンの日が自分たちのことのように嬉しくて、恥ずかしながら嬉し泣き。

久しぶりに食べたユーカリの「花蜜」、おいしかったよー!
新しいお店ができた地元の人も、ユーカリの焼き菓子をまた食べられるようになる各地の人も、全国のあちこちで喜んでいる人がいることでしょう。
開店の忙しさが一段落したら、またウチの店にも届けてもらえる予定ですので、岩国の人も久しぶりのユーカリの焼き菓子をたのしみに待っていてくださいね。

でも、これは俵山のお店へ行かないと食べられない!
焼きたての黒糖スコーン。
あまりにもおいしそうで、かじった後の写真で失礼します(早く食べたいからピントも合ってないし・苦笑)。
黒糖スコーン

これは、わざわざでも食べに行くべきですよー。
ぜひぜひ俵山のお店へお出かけくださいね!

 

投稿者: (じ)

5月 6日, 2014 at 4:53 pm

カテゴリー: おいしいもの,お出かけ

knogシリコンの紺

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広島・楽々園の自転車屋Grumpyさんとの連携でお取り扱いしている自転車。
ただいまはロンドンの工房でハンドビルドされている、老舗「BROMPTON」の折りたたみ自転車を展示中。
あわせて「knog」のライトとカギもご紹介しています。

このknogのカギがね、シリコンコーティングされていて車体を傷つけないしかっこいいし、オススメなのですが、特にカラーラインナップがよくて、その中でも私は紺!「INDIGO」がね、絶妙な色合いですごく好み!なのです。

knog

 

写真でいうと、下から3番目。
実際の色と、画像はまた微妙に違う感じではあるのですが……
ちょっとない色でしょう、自転車のカギには。

素敵だ。

 

 

投稿者: (じ)

5月 4日, 2014 at 5:25 pm

百年の孤独

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5月ですね。

5月の「読むロバの会」(店で月に一度やっている読書会です)の課題図書、ガルシア=マルケスの「百年の孤独」なのです。
読み始めました。
超大作。本が分厚い。

文庫化されていなくて、買うと3,000円以上します。
ノーベル文学賞を受賞しているガルシア=マルケスさん。
先日、他界されました。
それでなのかどうなのか、中古に新刊の定価以上の値がついているという……。
図書館でも軒並み貸し出し中。
そういう意味でもハードルが高い、今月の課題図書。

文庫化されている作品も検討されましたが、ガルシア=マルケスをどうせ読むなら、ガルシア=マルケス作品をひとつしか読まないかもしれないとしたら、やはり、これでしょう、と。

まだ50ページほどですが、私は読めそうな気がしています。
気になるのは、最近ずっと読んでいる海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の原作シリーズ小説がかなり重要な展開になってきているところで、話がごっちゃになることはないけど、本に入り込む、なんというか気持ちの切り替えが必要になってきたなー、ということ。
おもしろい大作に同時期に出会うというのは、なかなかたいへんです。
ゴールデンウィークが開けたら、ジロ・デ・イタリアも始まるし!(夜は読めない)
嬉しい悲鳴!

 

 

投稿者: (じ)

5月 2日, 2014 at 4:37 pm

カテゴリー: 本と映画と音楽