25年後

チェルノブイリの原発事故から、今日で25年だそうです。

東京電力福島第一原子力発電所の事故が起きていなかったら、私たち自身、25年後の今日という日をここまで意識することはなかったかもしれません。

友人(正確には学生時代の先輩)が教えてくれた、山岸涼子さんの「パエトーン」特別公開
チェルノブイリ原発事故の2年後に発表された漫画作品ですが、いま、潮出版社の無料webコミックのページで読むことができます。
原発は縮小・廃止と思っている方にも、維持・推進と思っている方にも、ぜひ一度読んでいただきたい作品です。

あわせて、NHK・BS1の「BS世界のドキュメンタリー」、5月9・10・11日に放送予定の「シリーズ チェルノブイリ事故25年」と、5月16・17・18日に放送予定の「シリーズ 核廃棄物はどこへ」もぜひ観ておきたいと思っています。
(5月12・19日に放送予定の「四川大地震から3年」も。)

あと、“日本を自然エネルギーにシフトする、国民と議員の協働イニシアティブ”ということで、今日から「エネルギーシフト勉強会〈エネシフジャパン〉」なるものが始まるそうです。
一般参加可、Ustで中継もあるそうなので、こちらも観てみます。

情報が多すぎて正直疲れることもありますが、流されないように、思考をとめないように、考える力、判断する力を養っていかなくては、と思う今日この頃です。

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