1月の「読むロバの会」開催中!

こちらは「読むロバの会(オンライン読書会)」の会場です。
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1月の「読むロバの会(オンライン読書会)」
課題図書は……
わたしたちが光の速さで進めないなら
キム・チョヨプ著/カン・バンファ ユン・ジヨン訳
早川書房

1月末までの1ヶ月間、上記の課題図書を読んだ感想を、このブログのコメント欄に書いていってください。

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6 thoughts on “1月の「読むロバの会」開催中!

  1. (じ) 投稿作成者

    ヒマール(じ)です。
    今年もたくさん本を読みましょうー!

    さっそくですが、この本、おもしろすぎて正月休みで一気に読んでしまいました!
    まだ1月も初旬なので、感想コメントは小出しにしていきますね。

    7本の短編が収録されていますが、どれが一番おもしろかったかというと……
    1本だけ選ぶのは難しい〜!それくらい、どれもそれぞれにおもしろかった!
    うわー、おもしろいー!と思いながら読んだのは「共生仮説」です。
    余韻が強く残っているのは、最後に読んだから、というのもあるけど「わたしのスペースヒーローについて」です。

    「スペクトラム」が、映画「はちどり」で話題になったキム・ボラ監督によって映画化されるそうですが、これをどんなふうに映画化するんだ!?とびっくりしました。わたしが読みながら頭の中でイメージした風景とは違うんだろうけど……テッド・チャン原作の映画「メッセージ」と同じかそれ以上に、気になっています!!!!!

    また書きます。

    返信
  2. ピンバック: お知らせいろいろ | きょうのヒマール

  3. (じ) 投稿作成者

    ヒマール(じ)です。
    SF好きのヒマール(ふ)に途中まで(「共生仮説」の途中)読んだ感想を聞いたので、勝手に書きます。

    (ふ)は昔からSF好きでけっこういろいろ読んでいるので、最初の2つ(「巡礼者たちはなぜ帰らない」と「スペクトラム」)は、おもしろくなくはないんだけど、うーん、特にすごくおもしろいってこともないかなー、という感じだったそう。まあ短編というのもありますし、好みにもよるかとは思いますけど。
    いま読んでいる「共生仮説」はおもしろそう、と言っています。そうでしょう、そうでしょう!

    で、「スペクトラム」。
    映画化したくなるほどの作品かなあ、ちょっとよくわかんない、とのこと。
    そして、ちょっと話はそれますが、「スペクトラム」のはじめのほうに、地球人とのいかなる交流も望まない地球外生命体との初接触の話が出てくるんですけど、最近の世界のSF小説のファーストコンタクトものでは、見つかったら終わり、星の位置を特定されたらおしまい、みたいな感じが流行り(?)なんだそうですよー。こっちからコンタクトするために何かを発信するとか、あり得ない感じになっているそうです。
    なんか、怖いですね。

    ということで、また!

    返信
  4. 匿名

    こんにちは
    ヒマールで編み物置いてもらってるK.Uです。
    人生初SFでした。

    星や宇宙は子供のころから好きなので、ついつい現実的なツッコミを入れそうになりました。それは置いとくとして。

    キムチョヨプさんのお話はSFだけど、身に覚えのある感情をたくさん見つけられます。女性として、人として、家族のこと、社会のこと。

    生き物の話にも通じます。
    例えば、人は共生する微生物無しに食べ物を全て消化することができません。
    人だけじゃなくて色んな生き物がお互い共生しながら地球に昔から居ます。

    ウィルスや細菌だってそうですね。

    共生しながらお互いに進化している最中です。
    元をたどると、みんな同じ宇宙のチリやガスから産まれた者同士。

    宇宙や生物が進んでいく先を見るには、個々の寿命はとても短いですね。 

    だから想像してしまいます。
    SFって、ロマンチックだな、と思いました。

    今年の冬はとても冷えます。
    そして夜空も美しいです。
    昨夜は星が瞬いていました。

    水平線から順に、シリウス、オリオン、アルデバラン、スバル、目立って馴染みの星々が
    天の川の上を登ります。

    私が死んだ後、ずっとずっと後も、オリオンの三つ星は変わらず登るだろうと思うことは、とても慰めになり、安心感を得られます。

    もう一回、よく読んで、また感想書きますね。

    SFって、エモいっすね!

    返信
    1. (じ) 投稿作成者

      人生初SFのお試し&コメントありがとう!

      宇宙って、自分の外側へどこまでも果てしなく遠くに広がっているし、自分の内側にも細胞の1個1個のその中のDNAを構成するものがどこから来たかをたどるとものすごい永遠と思えるような長い時間を遡ることになるし、考えると頭がくらくらしてくる。
      それがこの先も、人間がいてもいなくなっても、地球があってもなくなっても、さらに永遠と思える長い時間続いていくんだよね。
      その大きさと時間軸で考えたら、ひとりの人間の存在なんて目に見えないほどのチリよりも小さくて瞬きよりも短い時間になるけど、そのひとりの人間にそれぞれ違った人生があるっていうのが、またすごいよなーと思う。
      この本でいうと「わたしたちが光の速さで進めないなら」「館内紛失」「わたしのスペースヒーローについて」で、とくにそんなことを感じました。

      「エモい」ってどういうときに使うのか、いまひとつわからなかったんだけど(ジャストの世代じゃないもので)、「SFってエモいっすね!」て書いてくれたので、そうか!そういうことか!!と今回初めて実感としてわかりました。エモい!うん、エモいね!
      ありがとう!

      返信
  5. ピンバック: 読書タイム | きょうのヒマール

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