シュガーフリー・スウィーツ第3弾!
小さなお菓子なので2品ご紹介しますね。
日本では「トリュフ」とよびますが、こちらでは”Truffles(トラッフル)” 。ふつうは生クリームを使ったガナッシュにココアパウダーをまぶしますが、デーツとナッツを使ってみました。遜色なし! ぜひお試しください。
料理用のダークチョコレートには若干の砂糖が含まれていて、完全なシュガーフリーとは言えないのですけれど、かなり「微糖」です。
もう1品は、ゴマ味のビスケット... つづきを読む...
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シュガーフリー・スウィーツ第3弾!
小さなお菓子なので2品ご紹介しますね。
日本では「トリュフ」とよびますが、こちらでは”Truffles(トラッフル)” 。ふつうは生クリームを使ったガナッシュにココアパウダーをまぶしますが、デーツとナッツを使ってみました。遜色なし! ぜひお試しください。
料理用のダークチョコレートには若干の砂糖が含まれていて、完全なシュガーフリーとは言えないのですけれど、かなり「微糖」です。
もう1品は、ゴマ味のビスケット... つづきを読む...
シュガーフリースウィーツ第二弾!
お待たせしました、ハニー・ケーキのレシピです。
はちみつを使ったケーキ、かなりおいしいです。はちみつ自体が重たいので、少しむっちりした仕上がりになりますけど、味わいがあって、すっかりハマっております。ただいまクッキーを試作中。米粉を使用したサクサクのクッキーができそう。レシピ、しばしお待ちくださいませ。
アーモンドフラワーをしばしば使っていますが、味に奥行きが出るのと、焼き上がりにボリューム感が出るので気に入っています。が、使わなくてもできます... つづきを読む...
アイルランド公認ガイドの山下直子さんのオンライン講座が配信されます。
ダブリン在住のおともだちで、このブログでも何度かコメントくださって、料理の腕前も披露してくれています。
3月、4月と2回、開催されるので、ぜひ参加してみてください。
なおこさんのレクチャー、すごく面白いと大評判です!
わたしはネット環境が悪くて参加できないのが残念ですけど、いつも興味深いお話をたくさん聞かせてくれているので、講座が充実したものであるのはまちがいなし!
詳しくはこち... つづきを読む...
*シュガーフリースウィーツ第二弾は、次回のブログで!!
セイント・パトリックスデーが近づいていました。ほとんど忘れてた。
パレードはないし、集えないので、この日の大きな目玉の”Booze”(たくさんお酒を飲むこと)も、ウチ飲みで地味なことになるのでしょう。
ここは母の日が3月。毎年日にちが異なるのですが、イースター前のレント( lent )に関わっていることを知ったのはつい最近... つづきを読む...
長らくダブリン在住だった、友人のアイリッシュハープ奏者・村上淳志(むらかみ・じゅんし)くんが日本在住になり、東京で新しい曲をたくさん作っています。とってもすてきなので、ぜひ聴いてみてください。
アイルランドの伝統を踏襲していますけれど、とてもオリジナル。彼にしかできない、彼だからこそ作れる世界が広がっていて素晴らしいです。
YouTube にアップされた曲には、彼の友人がビオラで参加しています。ラトビア在住なのですって。ちょうど東京にいらしたときで共演したの... つづきを読む...
いつもこのブログを読んでくださって、お嬢さんと一緒にレシピを活用してくださっている”つながるさん”からリクエストをいただき、シュガーフリー・ケーキのレシピを考案いたしました。
じゃーん、第一弾「アーモンド&レモン・ケーキ」です。
シュガーフリー(砂糖不使用)に加えて、グルテンフリー(小麦粉不使用)、おまけにデイリーフリー(乳製品不使用)の三拍子そろった”ギルティーフリー”(罪の意識のない)お菓子!
卵は使っています。アーモンドのアレルギーがある方は、ごめんなさい! アーモンドフ... つづきを読む...
イースターは、クリスマスと同じくらい大切な祝祭日です。
キリスト教が伝わる以前の習慣を踏襲していて、満月が関わり、毎年イースターのスケジュールが異なります。そのためか、日本ではなかなかイースターをとらえにくいようですね。
冬の間、屋内ですごすことが多かった家畜が、ふたたび放牧されるようになるのがイースターのあたり。子牛や子羊も、寒さがすぎたこの時期に合わせて生まれるよう調整されていて、初夏を迎える頃の牧場には、ミニチュアサイズの牛や羊がいっぱい。うさぎたちも穴から出てきて、野原を飛び回... つづきを読む...
ロックダウン中、アイルランドの家庭でたっくさん作られたのがバナナブレッドなんですって。夫マークがラジオかなんかで仕入れた情報なので、真相はわかりませんけど、さもありなん。誰もが好きな焼き菓子で、簡単に作れるし。バナナが入ってることでヘルシーな感じもしますしね。
おいしいのが買えるので、今まで家で焼こうという気にならなかったのですけど、こういう状況なので手作りするようになりました。
以下、久しぶりのちゃんとしたレシピです! が、いつもの通り「失敗しないので」。
新年、明けました。
アイルランドの元旦は、いつもなら友人たちとパーティをしたりしてすごす祝日です。ちょうど日本とは逆の感じで、日本のクリスマスがアイルランドの元旦の様子。ここのクリスマスは家族と祝うもので、日本のお正月の感じです。が、今年はクリスマス後から再びのロックダウン、それもかなり規制のきびしい状況になり、元旦も家ですごすことが奨励されたので、クリスマスの続きのようでした。
大晦日に食料の買い出しに行くと、そこそこの人出でびっくり。それでも田舎のスーパーなので、混雑というほどでは... つづきを読む...
去年のクリスマス、まだ引っ越し途中だったマークとわたしは、スライゴーからニューブリッジの家に車で向かっていました。見事にがら〜んとしたモーターウエイはSF映画のよう。前日、クリスマスイブはマークの従姉妹がディナーに招待してくれて、伝統的なターキーとハム、オーブン焼きの野菜、じゃがいもetc、家族親族友人たちと、わいわい楽しい時間をすごし、わたしは数年ぶりにクリスマスディナーを作らないですんじゃった年でした。
さて今年。あんな風に誰かと集うことはできないので、夫婦水入らず。いつもと同じです(笑)... つづきを読む...