今日のヒマール

革小物制作と店の日々。

Archive for 12月 13th, 2010

ヒマデミー賞2010

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今年も残すところ半月あまり。
そろそろ、この1年をふり返ってみるのもいいかなー、ということで。

今年観た映画(DVDで観賞した2009年以前公開作品も含む)を思い出して、himaar二人が審査員の「ヒマデミー賞2010」を考えてみました。
それでは、発表します!

【ヒマデミー・作品賞】
「ダークナイト」
アメコミ原作の映画は、これまでピンとくるものがまったくなかったのですが、これは別!
ヒロイン役がちょっと微妙でしたが……(先日観た「クレイジーハート」の役は合っててよかったけど)。

【ヒマデミー・ドキュメンタリー賞】
大賞「ベンダビリリ!〜もう一つのキンシャサの奇跡」
これは二人とも文句なし!まだ記憶にも新しいし。本当に元気をもらえるドキュメンタリー映画です。

次点「祝の島」
原発建設予定地のすぐそばにある祝島の日々を追ったドキュメンタリー。宣伝部長の地元に近い、瀬戸内の島です。himaarは原発には反対です。

【ヒマデミー・韓国映画賞】
「渇き」
宣伝部長は「母なる証明」を推したのですが、製作部長の「こっちのエロさがやっぱり勝ち!」という強い意見に負けて……。
ま、ソン・ガンホ好きなので、こっちでもいいことにします。

【ヒマデミー・イラン映画賞】
「ペルシャ猫を誰も知らない」
説明も感想もうまく書けないので、よかったらご覧になってみてください。

【ヒマデミー・音楽賞】
「クレイジーハート」
ここ数年、カントリーがわりと好きなので。主演のジェフ・ブリッジスもかなりよかったです。車を運転するとき、必ずベルトを緩めてるところとか。

【ヒマデミー・美術賞】
「シャーロックホームズ」
画面の雰囲気も衣裳もよかったです。作品としても、実はあまり期待していなかったのですが、エンターテインメントとしてかなり楽しめました!

【ヒマデミー・助演男優賞】
「色即ぜねれいしょん」の岸田繁(くるり)
あまりに自然で、役そのもので、はまってて、「誰?」って感じでした。素晴らしかったなー。

【ヒマデミー・主演女優賞】
「愛を読むひと」のケイト・ウィンスレット
この人とレオナルド・ディカプリオは、「タイタニック」の頃にはどこがいいのか全然わからなかったけど、ここ数年、歳を重ねられるごとに、お二人とも素晴らしくて、大ファンになっています。

以上、うっかり忘れている作品もありそうですが……。
みなさんも、1年分を思い返して、やってみてはいかがですか?

投稿者: (じ)

12月 13日, 2010 at 10:48 pm

カテゴリー: 本と映画と音楽