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10月の読むロバの会(オンライン読書会)

こちらは「読むロバの会(オンライン読書会)」の会場です。
日々のブログの更新は、ひとつ下の投稿から始まります。

読んで書く、文章に親しみ愉しむ読書会です。
本を読んで感じたこと、考えたこと、それを言葉に、ましてや文章にするのはなかなか難しいかもしれませんが、どうぞ気軽に書いてみてください。

10月の「読むロバの会(オンライン読書会)」
テーマは……
「酒」

10月末までの1ヶ月間、上記のテーマで選んだ本について、このブログのコメント欄に書いていってください。

過去に読んだ本から選び、オススメ紹介文を書いてもよし。
テーマをもとに自分自身の今月の一冊を選んで、読んだ感想などを綴ってもよし。
匿名でもOK。
何度書いてもOK。
誰かのコメントに返信してもOK。
書き方は自由です。
ヒマール店頭でも、今月のテーマで本をセレクトして並べますので、よかったらチェックしにいらしてください。

ご参加をお待ちしています!

2021年9月の読むロバの会「テーマ:老い」はこちら
2021年8月の読むロバの会「テーマ:戦争と平和」はこちら
2021年7月の読むロバの会「テーマ:夏」はこちら
2021年6月の読むロバの会「テーマ:ともだち」はこちら
2021年5月の読むロバの会「テーマ:仕事」はこちら
2021年4月の読むロバの会「テーマ;自然/nature」はこちら
2021年3月の読むロバの会「とにかくうちに帰ります」はこちら
2021年2月の読むロバの会「広場」はこちら
2021年1月の読むロバの会 「わたしたちが光の速さで進めないなら」はこちら
2020年12月の読むロバの会 「今年おすすめの一冊!」はこちら
2020年11月の読むロバの会 課題図書「地下鉄道」はこちら

「読むロバの会」がオンライン開催になったいきさつはこちら

11/12発売決定!「転校生の花子さんとヨゲンジュウ」

先日お知らせした、こぶな書店とヒマールの共同出版レーベル「ヒマッコブックス」からの第1弾!出ます!!

ヒマッコブックス1
「転校生の花子さんとヨゲンジュウ」楢喜八

定価1,100円+税
A6横(縦105✕横148mm)中ミシン上製本 24ページ
ISBN 978-4-9912195-1-1 C8793
2021年11月12日刊行

花子さんが、A小学校に転校してきた。
ヨゲンジュウたちを連れて……!

アマビエだけじゃない! ヨゲンジュウ(予言獣)を知っていますか?
『学校の怪談』シリーズで「花子さん」を描き続けてきた楢喜八による、初のミニ絵本。
あの花子さんがヨゲンジュウたちを連れて帰ってきました!

長引くコロナ禍で、たくさんのできないことや、たくさんの決まりごとを受け入れて学校生活を送っている子どもたち。
制限と制約の多い毎日に、せめて、のびのびと空想して少しでもたのしく過ごしてもらえたら……。
そう考えて、楢喜八さんが描く花子さんにお願いして、おなじみアマビエをはじめとするヨゲンジュウたちを学校へ連れて来てもらおう!と思い立ち、お守りになるような絵本をつくりたいと企画しました。

正体不明、でも、なんだかかわいいヨゲンジュウたち。
ちょっと怖くて、どこかユーモラス、隅から隅まで何度も見ずにはいられない、楢喜八ならではの絵の世界が小さな一冊に広がります。

花子さんに初めて出会う子どもたちにも、子ども時代を花子さんと過ごした世代にも、いつもそばに置いて繰り返しおたのしみいただけることを願っています。

絵:楢喜八 1939年樺太に生まれる。金沢美術工芸大学油絵科卒業。1968年ミステリマガジン(早川書房)8月号で挿画デビュー。ミステリー・SF・ユーモア小説を中心に幅広いジャンルで多数の装画・挿画を手がけ、大人から「学校の怪談」シリーズ読者の子どもまでファン層も幅広い。個展などで定期的にオリジナル作品も発表し続けている。1978年講談社出版文化賞(さし絵部門)受賞。2004年田河水泡賞受賞。2018年ヒマールにて「学校の怪談」同窓会展を開催。2020年『誰かが見ているーー楢喜八作品集』(こぶな書店)を刊行。

協力:常光徹(国立歴史民俗博物館名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授)

ブックデザイン:辻川文俊(ヒマール)
構成・編集:小鮒由起子(こぶな書店)/辻川純子(ヒマール)

手のひらサイズのミニ絵本です。
本日より、ヒマールのオンラインストアにてご予約販売を開始しました(お届けは発売日前後になる予定です)。そちらにサイズ感のイメージ写真をアップしていますのでご覧ください。
また、11月8日(日)より東京・銀座で開催の楢喜八個展での先行販売を予定しています。こちらの詳細は追ってお知らせします!

10月のおたのしみと店休日

10月です!
でも、岩国はきょうも最高気温30℃超え。真夏か!?
思いがけない暑さが続き、今になって夏バテしています……。

さて、とはいえ10月。
10月のおたのしみは、なんといっても2年以上ぶりに開催の「伊東製靴店の受注会」
革靴選びの気分が盛り上がるように、秋らしくなることを期待しています!!
すでにご愛用中の方も、初めての方も、どうぞお気軽に試し履きにいらしてください。

10月の読むロバの会(オンライン読書会)の会場もオープンしています。
今月のテーマは「酒」。
「酒」が主題の本でなくても、印象に残るお酒のシーンとか、酒に溺れた登場人物の行動とか、自由に「酒」に絡めて書いてみてください。どうぞお気軽に!

今月は、夏の間お休みしていた菓子工房ヴェールジョーヌの「ケーキの日」も再開します。
日程やケーキの種類は追ってお知らせしますので、チェックしていただけましたら。

そして、まもなく、ヒマールの出版なかま「こぶな書店」より、新刊が発売になります!
税所篤快著「僕、育休いただきたいっす!」
子育て中の人にも、そうでない人にもおすすめしたい、爽快な一冊です!
ヒマールには早ければ15日〜19日頃に入荷予定。ぜひ!

今月もご来店をお待ちしています!!!!!

【10月の店休日】
2日(土)/3日(日)/4日(月)
9日(土)/10日(日)/11日(月)
16日(土)/17日(日)/18日(月)
25日(月)
*ヒマールは土曜と月曜が定休日ですが、22〜31日の「伊東製靴店の受注会」期間中は月曜のみ休みます。
*日曜は不定期営業。10月は前半休み、後半営業します。

新レーベル「ヒマッコブックス」

30年来の友人・小鮒由起子さんが2019年に立ち上げた “ひとり出版社” こぶな書店(その刊行物の卸を含む販売はヒマールが担当しています)と、ヒマールとで、「一緒に本をつくろう!」ということになりました。
こぶな書店とヒマールの共同出版レーベル「ヒマッコブックス」、はじめます!

そのきっかけのはじまりはこちらにちらっと書いてありますので、ご覧いただけましたら。
まもなく、新レーベル「ヒマッコブックス」からの第1弾、お知らせできると思います!

こぶな書店がこれまでに出した本は、小俣直彦さんの「アフリカの難民キャンプで暮らす」、楢喜八さんの「誰かが見ている」。そして、まもなく出る本が、税所篤快さんの「僕、育休いただきたいっす!」。
ヒマールがこれまでに出した本は、アンディ・アーヴァイン歌詞集「旅に倦むことなし/NEVER TIRE OF THE ROAD」、松井ゆみ子さんの「アイリッシュネスへの扉」。
一見すると、まったく別の方向性のように思われるかもしれませんが、もっと大きなところで、わたしたちの志はずっと同じ方を向いています。
それぞれに出す本と、共同で出す本、よかったら、どうぞこれから追いかけてみてください。

ヒマッコブックスは、ヒマールの「ヒマ」と、こぶな書店の「コブ」をあわせて命名しました。
で、それと同じ発想で、そのロゴをつくりました!

シンボルマークは、神話に登場する「ヒッポカンポス」の“ロバ+ふなバージョン”。
そんなこと言われても、わかる人、いませんよね?(笑)

たのしい本をたのしくつくっていますので、たのしみにしていてくださいね!!

「伊東製靴店の受注会 2021」開催のお知らせ

長崎・諫早で靴をつくっている伊東さんの受注会。
当店では2年半ぶり、4回めの開催となります。
伊東製靴店の靴は、hcシリーズ(当店でもふだん販売している2タイプ)を除き、受注会のみでのオーダー制です。
初めての方も、すでにご愛用くださっている方も、ぜひこの機会にたくさんのサンプルを試し履きしてみてください。
どれもかかとが低めのフラットシューズで、ワンストラップ、Tストラップ、タッセル付き、レースアップなどデザインはさまざま。
DM用に撮影したのは、新作の「チロリアンシューズ」。
レディースが中心ですが、チロリアンシューズはメンズサイズもあります。

伊東製靴店の受注会 2021
@himaar
2021年10月22日(金)〜31日(日)12:00-18:00 ※月曜休

・革の色、ソールの種類等を見本から選んでご注文いただく「カスタムオーダー」です。サイズはサンプルを試し履きして既成の0.5cm刻みでご指定ください(足型をとって制作する「フルオーダー」ではありません)。
・ご注文品のお渡しまで半年程度かかります。代金はご注文時に先払いでお願いいたします。

*今回、伊東さんは長崎よりリモートで対応の予定です。そのため、毎回ご提供しているご愛用中の靴のメンテナンスサービス(靴磨き等)ができません。何卒ご了承ください。修理のご相談は承ります(有料/伊東製靴店の靴に限ります)。

日常に音楽がある場所

書こうとすると喉の奥がぐっとなる、先週のライヴで感じたこと。

ヒライマサヤさんと森孝允さんの二人組バンド「The Old & Moderns」。
ツアー直前にして急遽キャンセルとなった最終日の会場の代わりに、配信だけでもさせてもらえないかと連絡をもらったことが表している、ライヴをとりまく現状。まず引き受けようと決めて、速攻でやれるやり方を考えた。
展示会の開催中だったのでライヴ営業にすることはできないけれど、どうせなら配信だけじゃなく、ひとりでもふたりでも生でお客さんに観てもらいたいと思って、通常営業の店内で演奏してもらって配信しつつ、たまたま買い物に来られたお客さんとか、来られる方には観に来てもらうのはどうですか、と提案した。
まさか、ツアーに出発する朝に、森さんから「解散」という言葉が出て、これがモダンズのラストツアーになって、通常営業の中で引き受けたライヴがそのファイナルになるなんて、わたしたちはもちろんモダンズのふたりだって、そのときは思ってもいなかった。

ラストツアーのファイナルが、平日の16時からで、通常営業の店内で、いいんだろうか……と申し訳なく感じていた。急に決まったライヴだし、平日の夕方だし、数人観に来てくれて、2〜3曲聴いていってくれたらいいくらいだろうな、と思っていた。

16時よりも前に、ライヴを目指して来てくださったお客さんが3人。それから、ちょっと遅れて続々と。夕方からの店を開ける時間ギリギリまで観ていってくれる人もいれば、仕事が終わって駆けつけてくれる人、子どもを習い事に送ってそのあいだに観てくれる人、途中で仕事を抜け出して少し観てからまた戻ってきてくれる人。入れ代わり立ち代わり、たくさんの人が、ヒマールでの最後のモダンズを観に集まってくれた。
結局、16時から閉店時間の18時を過ぎるまで、2時間以上のものすごいライヴになってしまった。ヒライさんがMCで「これが通常営業ですか!? これがヒマールの通常営業ですか!」と叫んでいた。

こみ上げてくるものが止まらなかったのは、もうこれで、うちの店でふたり揃っての演奏を観ることはないんだ、と思ったこともある。もちろんそれもあるのだけれど。
ヒライさんが店に演奏しに来てくれるようになって、森さんをサポートとして連れてくるようになって、その次にはふたりで「平井正也DUO」と名乗って演奏するようになって、それから「The Old & Moderns」という二人組のバンドになりました!と言って、モダンズは来るたびにどんどんモダンズらしくなってバンドになっていった。その過程を、わたしたち店の者もだけど、最後のライヴに駆けつけてくれたお客さんたちも、ずーっと観てきた。ほとんどの人が、ヒマールで初めてヒライさんたちの演奏を観て好きになった人たちで、それで毎回観に来てくれるようになって、定期的にライヴの回数を重ねてきた。だからこそ、平日の夕方なのに、通常営業なのに、めちゃくちゃ盛り上がったライヴになったんだ。これって、すごいことじゃない!? 9年、店を続けて、こんなふうにライヴをやってきた、その結果だなあ、と思った。やってきてよかった、やっとここまできたなあ、とライヴを観ながらこみ上げてしまったのです。

この1年8ヶ月、ライヴをするということは、ミュージシャンにとっても、ライヴに関わる仕事の人たちにとっても、会場となる店にとっても、すごく難しくて苦しいことになってしまった。
ヒマールでは毎回、ライヴの前に出演者と店の者とで、キットを使って抗原検査をする。抗原検査じゃ十分ではないことはわかっているけど、岩国でPCR検査を受けたら、たとえば今回のモダンズとわたしたちの4人分で10万円以上かかる。いくらなんでもそれは無理だ。ヒライさんは別府市在住なんだけど、廃校になった中学校にPCR検査・抗原検査センターが作られて、いまのところは9月末までらしいが市民は無料でいつでも予約なしでPCR検査を受けられるという。抗原検査なら旅人でも無料で受けられる、と。どうしてこれをすべての自治体でやってくれないのだろう。まともな補償がないことにも腹が立つけど、せめていつでも誰でも受けたいときに無料で、いや、広島県知事が広島市内で無料でやっているPCR検査の費用は1回2,000円くらいと以前に言っていたのを聞いたからそれくらいなら支払ってもいいから、PCR検査を受けられるようにする、それが国がやるべき最低限の対策で補償で支援じゃないのか、と思う。そうなればライヴも、もう少し苦しくなくやれる。
ライヴに対しては「今やらなくても。落ち着いてからやれば」と言われることもある。でも、それはいつになるんだろう。そのときに、好きなあの人は音楽活動を続けられているんだろうか。そのときに、うちの店はまだやれているんだろうか。
なくなってしまったら、もう戻らない。それはちょっと周りを見てみればわかることだ。なくならないようにするには、続けていくしかないんだよ。そうじゃない?
音楽に興味がない人もいるだろうけど、音楽のある場所がなくなるときは、ほかのたのしみがある場所もなくなるときじゃないかと思う。

日常に音楽がある場所になれたらいいな、と思ってた。まだ確信は持てないけど、そういう場所になれつつあるのかも、と感じられたのが先週のライヴだった。それくらい感じられるようになるまで、9年かかった。
不確かな世界でなくなってしまわないように、細々とでも続けて守っていきたい。それがいま自分たちにできることで、仕事で、役割だと思っている。

ぼくたち、オールド・アンド、モダーーーーーンズ!
本当にすごいバンドでした!
素晴らしいライヴをたくさん届けてくれてありがとう!!!!!

撮影はすべて長束晃さんです。
いつもありがとう。

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9月のおたのしみと店休日

9月!早い!
もう夏は終わりなのか!?と思わせた長雨が続いたあと、夏が帰ってきたかのようなこの数日で今日も蒸し暑かったですが、空を見上げたら秋の雲でした。

もうずっと、映画で観る、たとえば核戦争後の世界みたいな、これは現実なのか!?とふと思ってしまう世界に生きている日々ですが、地に足を踏ん張りつつ、上半身はふにゃふにゃと、のびのび生きていきたいと思います(伝わるでしょうか?)。

さて、9月のおたのしみ。

まずは1日にヒマールからの出版第2弾、松井ゆみ子著「アイリッシュネスへの扉」発売です!みなさま、是非とも!お求めくださいませ!!
本の発売を記念して、菓子工房ヴェールジョーヌさんのご協力で、本に掲載のレシピそのままの、9月限定のお菓子をご用意しています。本と一緒にぜひー。

そして2日、通常営業の中で、The Old & Modernsのライヴをお届けします!
日頃ヒマールのライヴを観にいらっしゃれない方も、この機会にぜひ!

8月24日より開催中の「中澤京子✕ヒマール たぶんアフリカ展」は引き続き、完売まで(!)続きます。4日から通販が開始となりますので、店頭でご覧になりたい方はお早めにどうぞ!

そんなこんなで、前半におたのしみ集中の9月。
元気にいきまーす!
よろしくどうぞ!!

【9月の店休日】
4日(土)/6日(月)
11日(土)/13日(月)
18日(土)/19日(日)/20日(月)
25日(土)/26日(日)/27日(月)

ヒマールは土曜と月曜が定休日です。
日曜は不定期営業。9月は前半営業して、後半休みます。

中澤京子×ヒマール「たぶんアフリカ展」

もう何年前かな、店でとある企画のために購入した「アフリカの布」の一部を、「ぜったい喜んでくれるはず!」と思いついて、中澤京子(ナカキョウ)さんにお送りしたのでした。
あれからいくつかの夏が過ぎ、この夏も終わりに近づいた昨日のこと、突然、ナカキョウさんから大きな箱が届きました。
「興奮注意!」と書かれた上紙を取って中を見ると、なんと! あの「アフリカの布」から生み出された作品がぎっしりと! あの布を余すところなく使い尽くし、ワクワクとニヤニヤを詰め込んだ、この世にたった一つのスペシャルな作品たち。興奮せずにいるのは無理というもの!
この興奮をみなさんと分かち合いたくて、急きょ、展示会のかたちでご覧いただくことに決めました! 作品到着から数時間で詳細を打ち合わせた、われわれの熱量もお察しください(笑)。
ナカキョウさん曰く「アフリカにクマはいないみたいなんだけども」……というわけで、展示会のタイトルは「たぶんアフリカ」。
おたのしみいただけることを願っております!!!!!

中澤京子×ヒマール
たぶんアフリカ展 at himaar
2021年8月24日(火)〜
12:00-18:00
土・月曜定休

★9月4日(土)正午より、ヒマールのオンラインストアにて通信販売を予定しています。作品はすべて一点もので、8月24日からの店頭販売を先行し、通販はその時点でまだ在庫がある作品のみとなりますこと、何卒ご了承ください。

多謝!リクオ&ピアノ2021

昨夜は「リクオ&ピアノ2021」in himaarでした。
こんなときだからこそ必要なライヴ。
たのしかった!沁みました。

ご参加くださったみなさん、いい夜を一緒につくってくださり、ありがとうございました!
9月発売の新譜「リクオ&ピアノ2」もたくさんの方に『フラゲ』してもらえてよかったー!

リクオさん、音楽を届けに来てくれてほんとうにありがとうございました!

みんな元気で、また会いましょう!!

いつも撮影してくれてる友だち(プロカメラマン)が来られなくて、PA担当が撮影もしたのですが、あまりいい写真が撮れておらずー。無念ー。やっぱプロはすごいなー!

今回のライヴ用に作ったヒマール特製マスク。リクオさん、似合ってます!!