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9月の読むロバの会(オンライン読書会)

こちらは「読むロバの会(オンライン読書会)」の会場です。
日々のブログの更新は、ひとつ下の投稿から始まります。

読んで書く、文章に親しみ愉しむ読書会です。
本を読んで感じたこと、考えたこと、それを言葉に、ましてや文章にするのはなかなか難しいかもしれませんが、どうぞ気軽に書いてみてください。

9月の「読むロバの会(オンライン読書会)」
テーマは……
「老い」

9月末までの1ヶ月間、上記のテーマで選んだ本について、このブログのコメント欄に書いていってください。

過去に読んだ本から選び、オススメ紹介文を書いてもよし。
テーマをもとに自分自身の今月の一冊を選んで、読んだ感想などを綴ってもよし。
匿名でもOK。
何度書いてもOK。
誰かのコメントに返信してもOK。
書き方は自由です。
ヒマール店頭でも、今月のテーマで本をセレクトして並べますので、よかったらチェックしにいらしてください。

ご参加をお待ちしています!

2021年8月の読むロバの会「テーマ:戦争と平和」はこちら
2021年7月の読むロバの会「テーマ:夏」はこちら
2021年6月の読むロバの会「テーマ:ともだち」はこちら
2021年5月の読むロバの会「テーマ:仕事」はこちら
2021年4月の読むロバの会「テーマ;自然/nature」はこちら
2021年3月の読むロバの会「とにかくうちに帰ります」はこちら
2021年2月の読むロバの会「広場」はこちら
2021年1月の読むロバの会 「わたしたちが光の速さで進めないなら」はこちら
2020年12月の読むロバの会 「今年おすすめの一冊!」はこちら
2020年11月の読むロバの会 課題図書「地下鉄道」はこちら

「読むロバの会」がオンライン開催になったいきさつはこちら

「伊東製靴店の受注会 2021」開催のお知らせ

長崎・諫早で靴をつくっている伊東さんの受注会。
当店では2年半ぶり、4回めの開催となります。
伊東製靴店の靴は、hcシリーズ(当店でもふだん販売している2タイプ)を除き、受注会のみでのオーダー制です。
初めての方も、すでにご愛用くださっている方も、ぜひこの機会にたくさんのサンプルを試し履きしてみてください。
どれもかかとが低めのフラットシューズで、ワンストラップ、Tストラップ、タッセル付き、レースアップなどデザインはさまざま。
DM用に撮影したのは、新作の「チロリアンシューズ」。
レディースが中心ですが、チロリアンシューズはメンズサイズもあります。

伊東製靴店の受注会 2021
@himaar
2021年10月22日(金)〜31日(日)12:00-18:00 ※月曜休

・革の色、ソールの種類等を見本から選んでご注文いただく「カスタムオーダー」です。サイズはサンプルを試し履きして既成の0.5cm刻みでご指定ください(足型をとって制作する「フルオーダー」ではありません)。
・ご注文品のお渡しまで半年程度かかります。代金はご注文時に先払いでお願いいたします。

*今回、伊東さんは長崎よりリモートで対応の予定です。そのため、毎回ご提供しているご愛用中の靴のメンテナンスサービス(靴磨き等)ができません。何卒ご了承ください。修理のご相談は承ります(有料/伊東製靴店の靴に限ります)。

日常に音楽がある場所

書こうとすると喉の奥がぐっとなる、先週のライヴで感じたこと。

ヒライマサヤさんと森孝允さんの二人組バンド「The Old & Moderns」。
ツアー直前にして急遽キャンセルとなった最終日の会場の代わりに、配信だけでもさせてもらえないかと連絡をもらったことが表している、ライヴをとりまく現状。まず引き受けようと決めて、速攻でやれるやり方を考えた。
展示会の開催中だったのでライヴ営業にすることはできないけれど、どうせなら配信だけじゃなく、ひとりでもふたりでも生でお客さんに観てもらいたいと思って、通常営業の店内で演奏してもらって配信しつつ、たまたま買い物に来られたお客さんとか、来られる方には観に来てもらうのはどうですか、と提案した。
まさか、ツアーに出発する朝に、森さんから「解散」という言葉が出て、これがモダンズのラストツアーになって、通常営業の中で引き受けたライヴがそのファイナルになるなんて、わたしたちはもちろんモダンズのふたりだって、そのときは思ってもいなかった。

ラストツアーのファイナルが、平日の16時からで、通常営業の店内で、いいんだろうか……と申し訳なく感じていた。急に決まったライヴだし、平日の夕方だし、数人観に来てくれて、2〜3曲聴いていってくれたらいいくらいだろうな、と思っていた。

16時よりも前に、ライヴを目指して来てくださったお客さんが3人。それから、ちょっと遅れて続々と。夕方からの店を開ける時間ギリギリまで観ていってくれる人もいれば、仕事が終わって駆けつけてくれる人、子どもを習い事に送ってそのあいだに観てくれる人、途中で仕事を抜け出して少し観てからまた戻ってきてくれる人。入れ代わり立ち代わり、たくさんの人が、ヒマールでの最後のモダンズを観に集まってくれた。
結局、16時から閉店時間の18時を過ぎるまで、2時間以上のものすごいライヴになってしまった。ヒライさんがMCで「これが通常営業ですか!? これがヒマールの通常営業ですか!」と叫んでいた。

こみ上げてくるものが止まらなかったのは、もうこれで、うちの店でふたり揃っての演奏を観ることはないんだ、と思ったこともある。もちろんそれもあるのだけれど。
ヒライさんが店に演奏しに来てくれるようになって、森さんをサポートとして連れてくるようになって、その次にはふたりで「平井正也DUO」と名乗って演奏するようになって、それから「The Old & Moderns」という二人組のバンドになりました!と言って、モダンズは来るたびにどんどんモダンズらしくなってバンドになっていった。その過程を、わたしたち店の者もだけど、最後のライヴに駆けつけてくれたお客さんたちも、ずーっと観てきた。ほとんどの人が、ヒマールで初めてヒライさんたちの演奏を観て好きになった人たちで、それで毎回観に来てくれるようになって、定期的にライヴの回数を重ねてきた。だからこそ、平日の夕方なのに、通常営業なのに、めちゃくちゃ盛り上がったライヴになったんだ。これって、すごいことじゃない!? 9年、店を続けて、こんなふうにライヴをやってきた、その結果だなあ、と思った。やってきてよかった、やっとここまできたなあ、とライヴを観ながらこみ上げてしまったのです。

この1年8ヶ月、ライヴをするということは、ミュージシャンにとっても、ライヴに関わる仕事の人たちにとっても、会場となる店にとっても、すごく難しくて苦しいことになってしまった。
ヒマールでは毎回、ライヴの前に出演者と店の者とで、キットを使って抗原検査をする。抗原検査じゃ十分ではないことはわかっているけど、岩国でPCR検査を受けたら、たとえば今回のモダンズとわたしたちの4人分で10万円以上かかる。いくらなんでもそれは無理だ。ヒライさんは別府市在住なんだけど、廃校になった中学校にPCR検査・抗原検査センターが作られて、いまのところは9月末までらしいが市民は無料でいつでも予約なしでPCR検査を受けられるという。抗原検査なら旅人でも無料で受けられる、と。どうしてこれをすべての自治体でやってくれないのだろう。まともな補償がないことにも腹が立つけど、せめていつでも誰でも受けたいときに無料で、いや、広島県知事が広島市内で無料でやっているPCR検査の費用は1回2,000円くらいと以前に言っていたのを聞いたからそれくらいなら支払ってもいいから、PCR検査を受けられるようにする、それが国がやるべき最低限の対策で補償で支援じゃないのか、と思う。そうなればライヴも、もう少し苦しくなくやれる。
ライヴに対しては「今やらなくても。落ち着いてからやれば」と言われることもある。でも、それはいつになるんだろう。そのときに、好きなあの人は音楽活動を続けられているんだろうか。そのときに、うちの店はまだやれているんだろうか。
なくなってしまったら、もう戻らない。それはちょっと周りを見てみればわかることだ。なくならないようにするには、続けていくしかないんだよ。そうじゃない?
音楽に興味がない人もいるだろうけど、音楽のある場所がなくなるときは、ほかのたのしみがある場所もなくなるときじゃないかと思う。

日常に音楽がある場所になれたらいいな、と思ってた。まだ確信は持てないけど、そういう場所になれつつあるのかも、と感じられたのが先週のライヴだった。それくらい感じられるようになるまで、9年かかった。
不確かな世界でなくなってしまわないように、細々とでも続けて守っていきたい。それがいま自分たちにできることで、仕事で、役割だと思っている。

ぼくたち、オールド・アンド、モダーーーーーンズ!
本当にすごいバンドでした!
素晴らしいライヴをたくさん届けてくれてありがとう!!!!!

撮影はすべて長束晃さんです。
いつもありがとう。

9月のおたのしみと店休日

9月!早い!
もう夏は終わりなのか!?と思わせた長雨が続いたあと、夏が帰ってきたかのようなこの数日で今日も蒸し暑かったですが、空を見上げたら秋の雲でした。

もうずっと、映画で観る、たとえば核戦争後の世界みたいな、これは現実なのか!?とふと思ってしまう世界に生きている日々ですが、地に足を踏ん張りつつ、上半身はふにゃふにゃと、のびのび生きていきたいと思います(伝わるでしょうか?)。

さて、9月のおたのしみ。

まずは1日にヒマールからの出版第2弾、松井ゆみ子著「アイリッシュネスへの扉」発売です!みなさま、是非とも!お求めくださいませ!!
本の発売を記念して、菓子工房ヴェールジョーヌさんのご協力で、本に掲載のレシピそのままの、9月限定のお菓子をご用意しています。本と一緒にぜひー。

そして2日、通常営業の中で、The Old & Modernsのライヴをお届けします!
日頃ヒマールのライヴを観にいらっしゃれない方も、この機会にぜひ!

8月24日より開催中の「中澤京子✕ヒマール たぶんアフリカ展」は引き続き、完売まで(!)続きます。4日から通販が開始となりますので、店頭でご覧になりたい方はお早めにどうぞ!

そんなこんなで、前半におたのしみ集中の9月。
元気にいきまーす!
よろしくどうぞ!!

【9月の店休日】
4日(土)/6日(月)
11日(土)/13日(月)
18日(土)/19日(日)/20日(月)
25日(土)/26日(日)/27日(月)

ヒマールは土曜と月曜が定休日です。
日曜は不定期営業。9月は前半営業して、後半休みます。

中澤京子×ヒマール「たぶんアフリカ展」

もう何年前かな、店でとある企画のために購入した「アフリカの布」の一部を、「ぜったい喜んでくれるはず!」と思いついて、中澤京子(ナカキョウ)さんにお送りしたのでした。
あれからいくつかの夏が過ぎ、この夏も終わりに近づいた昨日のこと、突然、ナカキョウさんから大きな箱が届きました。
「興奮注意!」と書かれた上紙を取って中を見ると、なんと! あの「アフリカの布」から生み出された作品がぎっしりと! あの布を余すところなく使い尽くし、ワクワクとニヤニヤを詰め込んだ、この世にたった一つのスペシャルな作品たち。興奮せずにいるのは無理というもの!
この興奮をみなさんと分かち合いたくて、急きょ、展示会のかたちでご覧いただくことに決めました! 作品到着から数時間で詳細を打ち合わせた、われわれの熱量もお察しください(笑)。
ナカキョウさん曰く「アフリカにクマはいないみたいなんだけども」……というわけで、展示会のタイトルは「たぶんアフリカ」。
おたのしみいただけることを願っております!!!!!

中澤京子×ヒマール
たぶんアフリカ展 at himaar
2021年8月24日(火)〜
12:00-18:00
土・月曜定休

★9月4日(土)正午より、ヒマールのオンラインストアにて通信販売を予定しています。作品はすべて一点もので、8月24日からの店頭販売を先行し、通販はその時点でまだ在庫がある作品のみとなりますこと、何卒ご了承ください。

多謝!リクオ&ピアノ2021

昨夜は「リクオ&ピアノ2021」in himaarでした。
こんなときだからこそ必要なライヴ。
たのしかった!沁みました。

ご参加くださったみなさん、いい夜を一緒につくってくださり、ありがとうございました!
9月発売の新譜「リクオ&ピアノ2」もたくさんの方に『フラゲ』してもらえてよかったー!

リクオさん、音楽を届けに来てくれてほんとうにありがとうございました!

みんな元気で、また会いましょう!!

いつも撮影してくれてる友だち(プロカメラマン)が来られなくて、PA担当が撮影もしたのですが、あまりいい写真が撮れておらずー。無念ー。やっぱプロはすごいなー!

今回のライヴ用に作ったヒマール特製マスク。リクオさん、似合ってます!!

8月の読むロバの会(オンライン読書会)開催中!

こちらは「読むロバの会(オンライン読書会)」の会場です。
日々のブログの更新は、ひとつ下の投稿から始まります。

読んで書く、文章に親しみ愉しむ読書会です。
本を読んで感じたこと、考えたこと、それを言葉に、ましてや文章にするのはなかなか難しいかもしれませんが、どうぞ気軽に書いてみてください。

8月の「読むロバの会(オンライン読書会)」
テーマは……
「戦争と平和」

8月末までの1ヶ月間、上記のテーマで選んだ本について、このブログのコメント欄に書いていってください。

過去に読んだ本から選び、オススメ紹介文を書いてもよし。
テーマをもとに自分自身の今月の一冊を選んで、読んだ感想などを綴ってもよし。
匿名でもOK。
何度書いてもOK。
誰かのコメントに返信してもOK。
書き方は自由です。
ヒマール店頭でも、今月のテーマで本をセレクトして並べますので、よかったらチェックしにいらしてください。

ご参加をお待ちしています!

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2021年6月の読むロバの会「テーマ:ともだち」はこちら
2021年5月の読むロバの会「テーマ:仕事」はこちら
2021年4月の読むロバの会「テーマ;自然/nature」はこちら
2021年3月の読むロバの会「とにかくうちに帰ります」はこちら
2021年2月の読むロバの会「広場」はこちら
2021年1月の読むロバの会 「わたしたちが光の速さで進めないなら」はこちら
2020年12月の読むロバの会 「今年おすすめの一冊!」はこちら
2020年11月の読むロバの会 課題図書「地下鉄道」はこちら

「読むロバの会」がオンライン開催になったいきさつはこちら

8月のおたのしみと店休日

ご来店のみなさんと「暑いですねー!」があいさつになっている今日この頃。
暑いですねー!

8月のおたのしみはまもなく!
「リクオ&ピアノ 2021」@ヒマールです!
参加者のみなさんにお配りするオリジナルマスクも作って準備万端!
暑い夏の夜に暑く盛り上がりましょう!!!!!
完全ご予約制・全席指定・限定人数での開催で、あと5名ほどご予約受け付けます。
ご希望の方はどうぞお早めに!

8月の店休日は以下のとおりとなります。
8月も週末が連休で、土日休みのお仕事の方にはご来店いただきにくい店休日で本当に申し訳ないのですが、夏休みやお盆休みがある方も多いと思いますので、それぞれご都合のよい日を見つけて、ご来店いただけましたら幸いです!

【8月の店休日】
1日(日)/2日(月)
8日(日)/9日(月)
14日(土)/15日(日)/16日(月)
21日(土)/22日(日)/23日(月)
28日(土)/29日(日)/30日(月)

8月もどうぞよろしくお願いします!

ヒマールからの出版第2弾!松井ゆみ子著「アイリッシュネスへの扉」2021年9月1日刊行決定!!

アイリッシュネスへの扉
松井ゆみ子著

定価1,600円+税
四六判並製 258ページ
ISBN 978-4-9912195-0-4
2021年9月1日刊行予定

未来は自分でつくるもの。
たとえ、今がどんなときであろうとも。

(本文より)

アイルランドへ来て、今年でちょうど30年。
1年の半分を日本で半分をアイルランドですごす生活を経て、現在はアイルランドを拠点に、料理家、フォト&エッセイストとして活動する著者。
2020年、そして2021年は、思いがけないコロナ禍と、首都郊外の市街地から辺境の地への引っ越しによって、よりローカルに、さらに深く、アイルランドに入り込んでいく年となった。
築150年の家で歴史を旅し、小さなヴィレッジで地元の人々に溶け込んで文化を共有しながら暮らす日々の中で、政治、宗教、言語の話題から、伝統音楽、スポーツ、文学、さらにはオーガニック農法の現状や魚事情など、まるごとのアイルランドを自身の体験を通して描いた”芳醇”なエッセイ。
活動の場も綴るテーマも新たに、新境地へ踏み出した。

巻末付録:「アイルランドのおやつレシピ」(全7点)

文・写真・地図・レシピ:松井ゆみ子
音楽業界で働いたのち、1991年にアイルランドへ。日本とアイルランドを行き来する生活を経て、現在はアイルランドを拠点にフォトグラファー、エッセイスト、料理家として活動。著書に「アイルランドのおいしい毎日」(東京書籍)、「ケルトの国のごちそうめぐり」「家庭で作れるアイルランド料理」(河出書房新社)。共著に「アイルランドB&B紀行」(東京書籍)、「アラン編みのちいさなニット」(誠文堂新光社)。2021年にはアイルランドでも料理の本「Yumiko’s kitchin “O’Bento”」を初出版予定。東京生まれ。

序文:ヒートウェイヴ 山口洋

編集・校正:辻川純子(ヒマール)
ブックデザイン:辻川文俊(ヒマール)

・・・・・
本づくりblogでもご紹介してきた、松井ゆみ子さんの本。
キリキリと仕上がってきて、今週ついに印刷所へ入稿のはこびとなりました!
刊行まで1ヶ月。
どうかたのしみにお待ちいただけましたら幸いです!

ついしん
松井ゆみ子さんご本人より、刊行のごあいさつ。こちらでご覧ください!

特典付きの【ご予約販売】開始いたしました!
こちらより、ぜひ!!

7月

蒸し暑い日が続きます。

先月から開催中の巡回展「幻影」は明日2日まで。
たくさんの方にご来場いただき、ほんとうにありがとうございます。
このような状況で、果たして見に来ていただけるのだろうかと、作家のオカベマキコさん、結城琴乃さんと心配をしていましたが、長い会期を利用して一度ではなく二度足を運んでくださる方も複数おられ、みなさんそれぞれのタイミングでゆっくりとご覧いただけているようで、とても嬉しく、ほっとしています。
巡回展「幻影」は当店では3回目なのですが、このような展示を岩国の小さな店にずっと届けてくださっていること、オカベさん、結城さんに心から感謝しています。

7月の読むロバの会(オンライン読書会)の会場、オープンしました!
今月のテーマはずばり「夏」。
いろんな本が読めそうです。どんな本を読みましょうかね?

菓子工房ヴェールジョーヌの「ケーキの日」は、7月・8月はお休みとなります。
9月の再開を、どうぞおたのしみに。

7月ではないのですが、8月7日にリクオさんのライヴを開催することが決定したばかりで、昨日からご予約受付を開始しています。
店ではリクオさんのアルバム「グラデーション・ワールド」、CDとアナログ盤も販売していますので、先に聴きたい方はぜひ!

7月の店休日をお知らせします。

3日(土)/4日(日)/5日(月)
10日(土)/11日(日)/12日(月)
17日(土)/18日(日)/19日(月)
24日(土)/25日(日)/26日(月)
31日(土)

7月は週末がすべて連休となります。
土日休みのお客様にはご来店いただきにくい店休日でほんとうに申し訳ないのですが、後半には何か祝日もあるようですので、よろしければぜひ、そのときを狙ってお出かけいただけましたら幸いです。

本づくりがいろいろと、お伝えしていることもまだお伝えできていないことも含め、進んでおりまして、秋にはたくさんお知らせができるように、この夏は汗をかきかき、励みたいと思います!

しっかり食べて、たくさん寝て、たのしい7月をー!