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ライヴ再開

ブログ「ライヴ問答」にコメントをくださったみなさん、店頭で意見を聞かせてくださったみなさん(ブログを読んで意見を伝えに来てくださった方も!)、ほんとうにありがとうございます!
今回は、「ヒマールにライヴを観に来る人たちが、いま一番気にしていることは何か」ということが知りたくて、ブログと店頭とで意見を募ってみました。

一番気にしているのは、やはり「感染予防対策」。
そして、それと同じくらい「周りの目」。
複数の人から「遊びに行った写真をインスタにあげなくなった」「出かけることを人には言いにくい」という話を聞いて、そうだよねーと思いつつ、そのことがあらためてショックでもありました。

こうしてみなさんの声を聞いて、ヒマールふたりでよく考えて相談して、そろそろ、ライヴを再開しようと思います。

感染予防対策はじゅうぶん以上にやる。
そのうえで、「こういうやり方でやれば、ライヴをたのしむことはできる」という事例を積み重ねていくことが大事だ、と考えました。
遠くへ行くこと、大勢で集まることができないなら、なおさら、近所で、少人数から。

まずは、ごく近隣の方を対象にした小さなライヴからの再開になると思います。
状況によっては、直前になって中止や延期を判断することもあるでしょう。
決して無理はせず、でも柔軟に、お客さんと出演者と一緒に協力しあって、たのしい時間と場所をつくっていきたいと思います。

ご理解とご協力のほど、どうぞよろしくお願いします!

具体的なお知らせは、また追って!

ライヴ問答

友だちと、初めてビデオ通話でオンライン・ランチをしました。
この1年、落ち込んだり持ち上げたりを繰り返しながらなんとかやってきたけれど、もう無理!ライヴに行きたい!ライヴに行けないの(どこにも行けないのですが)辛すぎる!とお互いにパンをもぐもぐしながら言い合う。
いま、ライヴはやっていないわけではないので、行こうと思えば行ける。だけどいろいろあって考えてしまって、わたしたちは行けていないことにモヤモヤする。行くと決めてもモヤモヤするだろうと思う。

コロナ禍がはじまって、「不要不急」と言われ続けてきたライヴだけど、不要ってなんだよ!と反発しちゃうくらいわたしには必要なもの。確かに非常時に優先すべきものではないから不急であったことは認めるけれど、もう1年が経って、非常を日常にせざるを得なくなって、不急という言葉で片づけられる時はとっくに過ぎていると思う。
そして、この状況が長引けば長引くほど(まちがいなく長引きますよね)、ライヴをはじめとする「不要不急」で片づけられてきた文化や芸術というものは、生きていく力として癒しとして喜びとして、どんどん不可欠なものに、ますます重要な役割を担う大事なものになると、たくさんの人が感じているし、施策を講じている国もある。

で、ヒマールよ、どうする!?ということを、この数日、考え続けています。
店でのライヴを、いつから再開するのか、ということです。

やりたい。感染対策はしっかりとれる、と思っている。対策をとりながらたのしさも演出する、そんなアイデアも少しある。お客さんもきっと協力してくれるはず。
でも……どんなに対策をしても感染の可能性をゼロにすることはできない。そして、もし感染者が出てしまっても、店はその人たちに責任のとりようがない。「ライヴで感染者」ということになれば、全国のライヴハウスやライヴをやっているお店、そこで演奏するミュージシャンに迷惑をかけることにもなる。自分たちの問題だけではないということ、それが怖い。
でも……そう考えていたらずっとできない。いつならできるんだ? ワクチンの接種が始まったら? マスクなしの生活は早くて2〜3年後という記事をどこかで読んだけど、そうなってから? 収束してから? それはいつ? 店がまだあるあいだに、その日はやってくるのか?

堂々巡り。正解のない問答を繰り返しています。
それと、もうひとつ考えていることは、店やミュージシャンがやりたいと思っても、お客さんが来なければライヴはできないということ。
ライヴは、ミュージシャンとお客さんと店でつくるものだから。

なので、ここで、ヒマールにライヴを観に来るお客さんへ、質問があります!

いまから2〜3ヶ月先にヒマールでライヴがあるとして、あなたが観たいライヴで、都合もつくとしたら、ずばり観に来ますか?

ヒマールがライヴをやるとしたら、完全予約制でご予約の際に連絡先を伺い、店内ではマスク着用で、ミュージシャンとの距離とお客さん同士の距離もじゅうぶんにとって、換気休憩をはさみつつ、店内での飲食はなしでやろうと思っていますが、ほかに気になることがありますか?

観に行きたいけど悩んでしまう方、行かないと思う方、その理由と、もし「こうなれば行くかも」という条件(たとえば、岩国で感染者ゼロが続いたら、とか、ワクチンを接種したら、とか)があったら教えていただけませんか?

コメントに書いていただくのが難しかったら、直接、店頭かDMなどでも伝えていただけたら嬉しいです。

みなさんの考えを聴かせてください。
どうぞよろしくお願いします!

多謝!「リクオ&ピアノ」

昨夜の「リクオ&ピアノ」にご来場くださったみなさん、音楽を届けてくれたリクオさん、いつものように撮影してくれた長束晃さんと手伝ってくれた妹も、ほんとうにほんとうにありがとうございました!
愉しい夜を過ごせて、とても嬉しかったです。

撮影はすべて長束晃さん。無断転載はご遠慮ください。

この不安な日々がいつまで続くのか、どうなっていくのか。
はっきりとしたことが何もわからないから、新しい情報にはいちいち反応してしまうし、腹の立つことばかりだし、とても疲れます。
音楽と、本と、映画にも、ほんとうに助けられていると感じます。ありがとう。

多謝!The Old & Modernsライヴ

平井正也さんが演奏に来てくれるようになって、これで4回目のライヴ。
森孝允さんとの二人編成ではもう3回目だけど、「平井正也DUO」という名前ではなく「The Old & Moderns」になってからは初めてのライヴでした。

私は平井正也さんを知るのが遅くて、なんでもっと早く出会わなかったんだ!と悔しく思っているのですが、平井さんが森ちゃんと出会って一緒にツアーに出るようになってすぐの頃から現在に至るまで、ふたりがDUOから「モダンズ」という二人組のバンドになるまでを定期的に見せてもらえてきたことは、なんて幸運だったんだろう!と思っている。
すごくいいライヴでした!毎回最高なんだけど、最高を更新。
モダンズの名前で発表された1st音源「ぼくのまぼろし」に収録の新曲たちはもちろんだけど、「石鹸」をはじめとする平井さんのこれまでの名曲たちもモダンズヴァージョンというかモダンズの曲になっていて、すごくよかった。
平井さん、森ちゃん、モダンズ結成おめでとう!!

日曜の夜にご来場くださったみなさん、ありがとうございました!
一度見て以来こころを鷲掴みにされている岩国のファンの人たちに、今年も平井さん&森ちゃんの演奏を届けることができました。
ふたりを大好きな人たちに喜んでもらって、初めての人たちに見てもらうこともできて、ほんとうに嬉しかったです。

みんなみんな、ありがとう!

平井さんのテレキャスの音が好き。
演奏もMCもぐっと前に出ていた森ちゃん。
 1930年代にイタリアの職人によって作られたらしい、平井さんの新しい(!?)ギター。
ぼくたち
オールドアンド
モダンズ
でーす!!!!!
サイコーだー!
yeah!

撮影はすべて長束晃さんです。いつもありがとう!

みなさまへお願い:写真を転載されるときにはご連絡ください。

アンコールの最後の曲はステージをおりて生音で「届く光」。沁みました。

The Old & Modernsのライヴだよー!

平井さんと森ちゃんの「平井正也BAND」が「The Old & Moderns」になって、「The Old & Moderns」として初めての音源を引っさげて、またまたヒマールに来てくれます!
ふたりで演奏に来てくれるのは、もう3度めなんだけど、初めてみたいなこのドキドキとわくわくはなんなんだろう!
たのしい夜になります。ぜひおいでください!

The Old & Moderns
Vo.&Gt.平井正也(マーガレットズロース), Vo.&Cb.森孝允
1st DEMO「ぼくのまぼろし」リリースツアー@himaar

2019年11月17日(日)17:30開場/18:00開演
前売予約¥2,500/当日¥3,000/高校生以下半額
いずれも要+1ドリンクオーダー

<ご予約方法>
・ヒマール店頭
・電話 0827-29-0851 (店休日を除く10~19時)
・メール info@himaar.com(お名前、電話番号、人数を明記の上)
・FB、twitter、instagramのメッセージ・DM

ぜひ予定に入れて、いらしてくださいね!

多謝!瀬戸内ギターパンダ

先日の瀬戸内ギターパンダLIVEにご来場くださったみなさま、ありがとうございましたー!

おととし年末のギターパンダになって20周年を祝うライヴにゲスト参加してくださった、となりまち・広島県大竹市在住のガンジー西垣さん(シネマ・ダブ・モンクス)と、周防大島在住の中村明珍さん(元銀杏BOYZ)。あの3人の共演をまた観たい!というみなさまの声にお応えして、ならば!と結成された、その名も「瀬戸内ギターパンダ」。

ギターパンダのご当地ユニットは全国各地に数多あれど、僧侶ふたりにはさまれるギターパンダは「瀬戸内ギターパンダ」だけ!
ロックとジャズとパンクの融合!
自由と混沌と爆発のライヴ、みなさんおたのしみいただけましたでしょうか!
最後は出演者も参加者も全員絶叫して、いろんなもんがふっとんだ気がします。
たのしかったーーーーー!!!!!

デビューライヴを終えた新人バンド「瀬戸内ギターパンダ」、今後の活動にどうぞご期待くださいね!(次のライヴは、たぶん1年後!?)

撮影はすべて長束晃さん(PEG.)
無断転載はお断りします。

のりをさん、ガンジーさん、チンさん、おもしろくてすごいライヴをありがとうございました!
撮影の長束さん、ブロッコリしんやくん、妹ヴェールジョーヌ、いつもいつも本当にありがとう!

大声でうたって笑って、元気が出たよ。

山口洋スペシャル2days

8月の終わりに、夏の最後に、山口洋さん(HEATWAVE)を迎えて、スペシャルな2日間でした!

30日、金曜の夜は初の試み「山口洋とギターを弾いてみよう」。
限定8名のとっても贅沢な時間。
参加費は無料(任意でMY LIFE IS MY MESSAGE.へのご支援をお願いしました)、つまりはギター教室とかワークショップとか、そういうんじゃなく。
ギターを弾くたのしさ、音楽のたのしさを一緒に感じて、ギターで表現すること、音楽で何かを伝えるということについて考えてみた、そんな会でした。

市内・県内から、おとなり広島から、西は佐賀・北九州、東は奈良・名古屋からも!中学生からおおよそ山口さん世代まで、マイギターを抱えてご参加くださったみなさん、ありがとうございました。
岐阜からは急遽、VINCENTの小川さんも来てくださいました!

動画を少しだけhimaarのinstagramにあげてますので、検索してみてくださいね。

「自分に向けて自分が気持ちよくなるために弾くんじゃなくて、家族でも恋人でも友だちでも、誰かに向けて誰かを喜ばせるために弾いてみよう。」
緊張していた参加者のみなさんの顔が、集まった人たちと一緒に合わせて弾き、「俺に向けて、俺に届くように弾いてみて」と言う山口さんに向けて演奏しようとするうちに自然と、たのしくてたまらなくて喜びが溢れてしまったような笑顔になるときがあって、見ていてじーんとしました。
たった一度の短い時間で、急に上達するとか急に心持ちが変わるとか、そんなことはないわけで、でもきっと、確実に、参加した人たちの心には何かが残って何かが変わったはず、そう感じました。
そんな会をやっていただけたことを山口さんに感謝して、店も私たちふたりも、次に向けて進んでいこうと思います。

そして2日目、31日は待ちに待ったライヴ!
ほぼ1年ぶり!
とーーーーーっても素晴らしかったです!!!!!

ライヴ時の撮影はすべて長束晃(PEG.)
無断転載はお断りします

私はいつも受付担当で、遅れて来場される方もおられるのでライヴ半ばくらいまでは持ち場で待機しつつ集計したり、ときどきお客さんのようすをみてエアコンの温度を調節したり、気があっちやこっちへ行っていて、客としてライヴに行くときのようにたのしむことは、当たり前ですができません。
PA担当の夫も同じくで、お互いにようやくちょっとほっとするのがアンコールあたり。
で、私は今回、アンコールの演奏を聴いているとき、ふと、この状況(山口さんが自分たちの店で演奏してくれていて、たくさんの人が地元からもすごく遠方からも観に来てくださっている!ということ)をあらためて認識して、うおっ!となって、うわあ〜となってしまい、たいへんヤバかったです。ということを、なんのことやらわからないと思いますが、ここに記録しておきます(苦笑)。

今回も、それぞれにたいへんな状況の中、友だちのカメラマン・長束晃くんが撮影の協力をしてくれ、妹が手伝いに来てくれました。
いつも本当に本当にありがとう。心から。

そして山口洋さん、今回も、いつも、ありがとうございます!
精進することでしかお返しできないので、もっともっと頑張ります。

やるぞー!おー!

開催決定!「瀬戸内ギターパンダ」ライヴ

2017年師走、「ギターパンダ」vs「ギター人間」。
山川のりをがたのしくせつなく大きな声でうたいまくり、ガンジー西垣のベースが形相も激しく熱く鳴り響いて、チン中村のギターが6年ぶりのドキドキと共に爆発した、そんな奇跡の夜から、1年と9ヶ月……
あのさんにんぐみが、ふたたび帰ってきます!
その名も「瀬戸内ギターパンダ」として!!

日時:2019年9月16日(月・祝)17:00開場/18:00開演
前売 2,800円/当日 3,300円/高校生以下は半額
いずれも要+1オーダー
※チケットの販売状況によっては当日券を発売しない場合もあります。
※店内禁煙。飲食物持ち込み不可。撮影・録音不可。

<ご予約方法>
●ヒマール店頭
●電話 0827-29-0851(店休日をのぞく10:00〜19:00)
●メール info@himaar.com(お名前、電話番号、人数、高校生以下を含む場合その内訳を明記)

瀬戸内ギターパンダ
Vo.& Gt. 山川のりを(ギターパンダ)
Cb. ガンジー西垣(CINEMA dub MONKS)
Gt. 中村明珍(ex.銀杏BOYZ)l

協力:長束晃(PEG.)、ブロッコリグリル、菓子工房ヴェールジョーヌ

山口洋(HEATWAVE)特別公演@himaar

フライヤーデザインが完成しましたので、あらためて告知!

山口洋(HEATWAVE)the boy 40 tour 特別公演 @himaar

HEATWAVE結成40周年の今年。
細海魚(Keyboad)、池畑潤二(Drums)と3人体制になってから初のアルバムを制作中の今年。
そんな2019年の山口洋ソロライヴ、すごいに決まってます。
日々にはいろいろなことがあるけれど、だからこそ。
一緒にいい夜にいたしましょうー!

2019年8月31日(土)18:30開場/19:00開演
前売予約 ¥4,000(税込)/当日¥4,500(税込)いずれも+1ドリンク別
全席自由/入場整理番号なし来場順

ご予約方法:(1)himaar店頭、(2)電話(0827-29-0851/店休日を除く10:00-19:00)、(3)メール info@himaar.com にてお名前・人数・電話番号を明記のうえ、お願いします。

写真は昨年のライヴから(撮影:長束晃さん)

ライヴの前日にはこちらも開催!

ヒマールスペシャル企画「山口洋とギターを弾いてみよう」

ライヴ前夜祭。
あなたが弾いてみたいHEATWAVEの曲を、山口洋さんと参加者のみなさんとで一緒に弾いてみましょう。
ギターを教わる、のではなくて、ギターを一緒にたのしもう、という会です。
初心者歓迎!自信なんかなくて大丈夫。気軽にご参加ください!
ビールでも飲みながら、たのしくやりましょう。

2019年8月30日(金)19:00〜
参加費無料(任意で”MY LIFE IS MY MESSAGE”へ寄付をお願いします)
要1ドリンクオーダー
*完全予約制。ギターとカポをご持参ください。

ご予約方法:店頭または電話受付のみ(0827-29-0851/店休日を除く10:00-19:00)、先着順となります。ご予約時に、お名前・電話番号・弾いてみたいHEATWAVEの一曲をお伝えください。

たくさんのご来場をお待ちしていまーす!!!!!

5月は「ふちがみとふなと」!

ふちがみとふなとライヴまで、気づけばあと1ヶ月!
大型連休の予定がいっぱいでその先のことなんて考えられない、という方も多いかもしれませんが、それだけに、連休があけたらすぐにやってきそうなおたのしみ。うっかり忘れてた!なんてことにならないように、いまからカレンダーに印をつけて、ぜひお早めにご予約をー!!!!!

ふちがみとふなとLIVE@himaar

2019年5月19日(日)
16:30開場/17:00開演
前売 ¥2,500/当日 ¥2,800(いずれも+1オーダー)
チケットのお求めは
・ヒマール店頭
・電話予約 0827-29-0851(営業日の10〜19時)
・メール予約 info@himaar.com(名前、枚数、電話番号を明記)