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11/12発売決定!「転校生の花子さんとヨゲンジュウ」

先日お知らせした、こぶな書店とヒマールの共同出版レーベル「ヒマッコブックス」からの第1弾!出ます!!

ヒマッコブックス1
「転校生の花子さんとヨゲンジュウ」楢喜八

定価1,100円+税
A6横(縦105✕横148mm)中ミシン上製本 24ページ
ISBN 978-4-9912195-1-1 C8793
2021年11月12日刊行

花子さんが、A小学校に転校してきた。
ヨゲンジュウたちを連れて……!

アマビエだけじゃない! ヨゲンジュウ(予言獣)を知っていますか?
『学校の怪談』シリーズで「花子さん」を描き続けてきた楢喜八による、初のミニ絵本。
あの花子さんがヨゲンジュウたちを連れて帰ってきました!

長引くコロナ禍で、たくさんのできないことや、たくさんの決まりごとを受け入れて学校生活を送っている子どもたち。
制限と制約の多い毎日に、せめて、のびのびと空想して少しでもたのしく過ごしてもらえたら……。
そう考えて、楢喜八さんが描く花子さんにお願いして、おなじみアマビエをはじめとするヨゲンジュウたちを学校へ連れて来てもらおう!と思い立ち、お守りになるような絵本をつくりたいと企画しました。

正体不明、でも、なんだかかわいいヨゲンジュウたち。
ちょっと怖くて、どこかユーモラス、隅から隅まで何度も見ずにはいられない、楢喜八ならではの絵の世界が小さな一冊に広がります。

花子さんに初めて出会う子どもたちにも、子ども時代を花子さんと過ごした世代にも、いつもそばに置いて繰り返しおたのしみいただけることを願っています。

絵:楢喜八 1939年樺太に生まれる。金沢美術工芸大学油絵科卒業。1968年ミステリマガジン(早川書房)8月号で挿画デビュー。ミステリー・SF・ユーモア小説を中心に幅広いジャンルで多数の装画・挿画を手がけ、大人から「学校の怪談」シリーズ読者の子どもまでファン層も幅広い。個展などで定期的にオリジナル作品も発表し続けている。1978年講談社出版文化賞(さし絵部門)受賞。2004年田河水泡賞受賞。2018年ヒマールにて「学校の怪談」同窓会展を開催。2020年『誰かが見ているーー楢喜八作品集』(こぶな書店)を刊行。

協力:常光徹(国立歴史民俗博物館名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授)

ブックデザイン:辻川文俊(ヒマール)
構成・編集:小鮒由起子(こぶな書店)/辻川純子(ヒマール)

手のひらサイズのミニ絵本です。
本日より、ヒマールのオンラインストアにてご予約販売を開始しました(お届けは発売日前後になる予定です)。そちらにサイズ感のイメージ写真をアップしていますのでご覧ください。
また、11月8日(日)より東京・銀座で開催の楢喜八個展での先行販売を予定しています。こちらの詳細は追ってお知らせします!

10月のおたのしみと店休日

10月です!
でも、岩国はきょうも最高気温30℃超え。真夏か!?
思いがけない暑さが続き、今になって夏バテしています……。

さて、とはいえ10月。
10月のおたのしみは、なんといっても2年以上ぶりに開催の「伊東製靴店の受注会」
革靴選びの気分が盛り上がるように、秋らしくなることを期待しています!!
すでにご愛用中の方も、初めての方も、どうぞお気軽に試し履きにいらしてください。

10月の読むロバの会(オンライン読書会)の会場もオープンしています。
今月のテーマは「酒」。
「酒」が主題の本でなくても、印象に残るお酒のシーンとか、酒に溺れた登場人物の行動とか、自由に「酒」に絡めて書いてみてください。どうぞお気軽に!

今月は、夏の間お休みしていた菓子工房ヴェールジョーヌの「ケーキの日」も再開します。
日程やケーキの種類は追ってお知らせしますので、チェックしていただけましたら。

そして、まもなく、ヒマールの出版なかま「こぶな書店」より、新刊が発売になります!
税所篤快著「僕、育休いただきたいっす!」
子育て中の人にも、そうでない人にもおすすめしたい、爽快な一冊です!
ヒマールには早ければ15日〜19日頃に入荷予定。ぜひ!

今月もご来店をお待ちしています!!!!!

【10月の店休日】
2日(土)/3日(日)/4日(月)
9日(土)/10日(日)/11日(月)
16日(土)/17日(日)/18日(月)
25日(月)
*ヒマールは土曜と月曜が定休日ですが、22〜31日の「伊東製靴店の受注会」期間中は月曜のみ休みます。
*日曜は不定期営業。10月は前半休み、後半営業します。

日常に音楽がある場所

書こうとすると喉の奥がぐっとなる、先週のライヴで感じたこと。

ヒライマサヤさんと森孝允さんの二人組バンド「The Old & Moderns」。
ツアー直前にして急遽キャンセルとなった最終日の会場の代わりに、配信だけでもさせてもらえないかと連絡をもらったことが表している、ライヴをとりまく現状。まず引き受けようと決めて、速攻でやれるやり方を考えた。
展示会の開催中だったのでライヴ営業にすることはできないけれど、どうせなら配信だけじゃなく、ひとりでもふたりでも生でお客さんに観てもらいたいと思って、通常営業の店内で演奏してもらって配信しつつ、たまたま買い物に来られたお客さんとか、来られる方には観に来てもらうのはどうですか、と提案した。
まさか、ツアーに出発する朝に、森さんから「解散」という言葉が出て、これがモダンズのラストツアーになって、通常営業の中で引き受けたライヴがそのファイナルになるなんて、わたしたちはもちろんモダンズのふたりだって、そのときは思ってもいなかった。

ラストツアーのファイナルが、平日の16時からで、通常営業の店内で、いいんだろうか……と申し訳なく感じていた。急に決まったライヴだし、平日の夕方だし、数人観に来てくれて、2〜3曲聴いていってくれたらいいくらいだろうな、と思っていた。

16時よりも前に、ライヴを目指して来てくださったお客さんが3人。それから、ちょっと遅れて続々と。夕方からの店を開ける時間ギリギリまで観ていってくれる人もいれば、仕事が終わって駆けつけてくれる人、子どもを習い事に送ってそのあいだに観てくれる人、途中で仕事を抜け出して少し観てからまた戻ってきてくれる人。入れ代わり立ち代わり、たくさんの人が、ヒマールでの最後のモダンズを観に集まってくれた。
結局、16時から閉店時間の18時を過ぎるまで、2時間以上のものすごいライヴになってしまった。ヒライさんがMCで「これが通常営業ですか!? これがヒマールの通常営業ですか!」と叫んでいた。

こみ上げてくるものが止まらなかったのは、もうこれで、うちの店でふたり揃っての演奏を観ることはないんだ、と思ったこともある。もちろんそれもあるのだけれど。
ヒライさんが店に演奏しに来てくれるようになって、森さんをサポートとして連れてくるようになって、その次にはふたりで「平井正也DUO」と名乗って演奏するようになって、それから「The Old & Moderns」という二人組のバンドになりました!と言って、モダンズは来るたびにどんどんモダンズらしくなってバンドになっていった。その過程を、わたしたち店の者もだけど、最後のライヴに駆けつけてくれたお客さんたちも、ずーっと観てきた。ほとんどの人が、ヒマールで初めてヒライさんたちの演奏を観て好きになった人たちで、それで毎回観に来てくれるようになって、定期的にライヴの回数を重ねてきた。だからこそ、平日の夕方なのに、通常営業なのに、めちゃくちゃ盛り上がったライヴになったんだ。これって、すごいことじゃない!? 9年、店を続けて、こんなふうにライヴをやってきた、その結果だなあ、と思った。やってきてよかった、やっとここまできたなあ、とライヴを観ながらこみ上げてしまったのです。

この1年8ヶ月、ライヴをするということは、ミュージシャンにとっても、ライヴに関わる仕事の人たちにとっても、会場となる店にとっても、すごく難しくて苦しいことになってしまった。
ヒマールでは毎回、ライヴの前に出演者と店の者とで、キットを使って抗原検査をする。抗原検査じゃ十分ではないことはわかっているけど、岩国でPCR検査を受けたら、たとえば今回のモダンズとわたしたちの4人分で10万円以上かかる。いくらなんでもそれは無理だ。ヒライさんは別府市在住なんだけど、廃校になった中学校にPCR検査・抗原検査センターが作られて、いまのところは9月末までらしいが市民は無料でいつでも予約なしでPCR検査を受けられるという。抗原検査なら旅人でも無料で受けられる、と。どうしてこれをすべての自治体でやってくれないのだろう。まともな補償がないことにも腹が立つけど、せめていつでも誰でも受けたいときに無料で、いや、広島県知事が広島市内で無料でやっているPCR検査の費用は1回2,000円くらいと以前に言っていたのを聞いたからそれくらいなら支払ってもいいから、PCR検査を受けられるようにする、それが国がやるべき最低限の対策で補償で支援じゃないのか、と思う。そうなればライヴも、もう少し苦しくなくやれる。
ライヴに対しては「今やらなくても。落ち着いてからやれば」と言われることもある。でも、それはいつになるんだろう。そのときに、好きなあの人は音楽活動を続けられているんだろうか。そのときに、うちの店はまだやれているんだろうか。
なくなってしまったら、もう戻らない。それはちょっと周りを見てみればわかることだ。なくならないようにするには、続けていくしかないんだよ。そうじゃない?
音楽に興味がない人もいるだろうけど、音楽のある場所がなくなるときは、ほかのたのしみがある場所もなくなるときじゃないかと思う。

日常に音楽がある場所になれたらいいな、と思ってた。まだ確信は持てないけど、そういう場所になれつつあるのかも、と感じられたのが先週のライヴだった。それくらい感じられるようになるまで、9年かかった。
不確かな世界でなくなってしまわないように、細々とでも続けて守っていきたい。それがいま自分たちにできることで、仕事で、役割だと思っている。

ぼくたち、オールド・アンド、モダーーーーーンズ!
本当にすごいバンドでした!
素晴らしいライヴをたくさん届けてくれてありがとう!!!!!

撮影はすべて長束晃さんです。
いつもありがとう。

9月のおたのしみと店休日

9月!早い!
もう夏は終わりなのか!?と思わせた長雨が続いたあと、夏が帰ってきたかのようなこの数日で今日も蒸し暑かったですが、空を見上げたら秋の雲でした。

もうずっと、映画で観る、たとえば核戦争後の世界みたいな、これは現実なのか!?とふと思ってしまう世界に生きている日々ですが、地に足を踏ん張りつつ、上半身はふにゃふにゃと、のびのび生きていきたいと思います(伝わるでしょうか?)。

さて、9月のおたのしみ。

まずは1日にヒマールからの出版第2弾、松井ゆみ子著「アイリッシュネスへの扉」発売です!みなさま、是非とも!お求めくださいませ!!
本の発売を記念して、菓子工房ヴェールジョーヌさんのご協力で、本に掲載のレシピそのままの、9月限定のお菓子をご用意しています。本と一緒にぜひー。

そして2日、通常営業の中で、The Old & Modernsのライヴをお届けします!
日頃ヒマールのライヴを観にいらっしゃれない方も、この機会にぜひ!

8月24日より開催中の「中澤京子✕ヒマール たぶんアフリカ展」は引き続き、完売まで(!)続きます。4日から通販が開始となりますので、店頭でご覧になりたい方はお早めにどうぞ!

そんなこんなで、前半におたのしみ集中の9月。
元気にいきまーす!
よろしくどうぞ!!

【9月の店休日】
4日(土)/6日(月)
11日(土)/13日(月)
18日(土)/19日(日)/20日(月)
25日(土)/26日(日)/27日(月)

ヒマールは土曜と月曜が定休日です。
日曜は不定期営業。9月は前半営業して、後半休みます。

中澤京子×ヒマール「たぶんアフリカ展」

もう何年前かな、店でとある企画のために購入した「アフリカの布」の一部を、「ぜったい喜んでくれるはず!」と思いついて、中澤京子(ナカキョウ)さんにお送りしたのでした。
あれからいくつかの夏が過ぎ、この夏も終わりに近づいた昨日のこと、突然、ナカキョウさんから大きな箱が届きました。
「興奮注意!」と書かれた上紙を取って中を見ると、なんと! あの「アフリカの布」から生み出された作品がぎっしりと! あの布を余すところなく使い尽くし、ワクワクとニヤニヤを詰め込んだ、この世にたった一つのスペシャルな作品たち。興奮せずにいるのは無理というもの!
この興奮をみなさんと分かち合いたくて、急きょ、展示会のかたちでご覧いただくことに決めました! 作品到着から数時間で詳細を打ち合わせた、われわれの熱量もお察しください(笑)。
ナカキョウさん曰く「アフリカにクマはいないみたいなんだけども」……というわけで、展示会のタイトルは「たぶんアフリカ」。
おたのしみいただけることを願っております!!!!!

中澤京子×ヒマール
たぶんアフリカ展 at himaar
2021年8月24日(火)〜
12:00-18:00
土・月曜定休

★9月4日(土)正午より、ヒマールのオンラインストアにて通信販売を予定しています。作品はすべて一点もので、8月24日からの店頭販売を先行し、通販はその時点でまだ在庫がある作品のみとなりますこと、何卒ご了承ください。

多謝!リクオ&ピアノ2021

昨夜は「リクオ&ピアノ2021」in himaarでした。
こんなときだからこそ必要なライヴ。
たのしかった!沁みました。

ご参加くださったみなさん、いい夜を一緒につくってくださり、ありがとうございました!
9月発売の新譜「リクオ&ピアノ2」もたくさんの方に『フラゲ』してもらえてよかったー!

リクオさん、音楽を届けに来てくれてほんとうにありがとうございました!

みんな元気で、また会いましょう!!

いつも撮影してくれてる友だち(プロカメラマン)が来られなくて、PA担当が撮影もしたのですが、あまりいい写真が撮れておらずー。無念ー。やっぱプロはすごいなー!

今回のライヴ用に作ったヒマール特製マスク。リクオさん、似合ってます!!

8月のおたのしみと店休日

ご来店のみなさんと「暑いですねー!」があいさつになっている今日この頃。
暑いですねー!

8月のおたのしみはまもなく!
「リクオ&ピアノ 2021」@ヒマールです!
参加者のみなさんにお配りするオリジナルマスクも作って準備万端!
暑い夏の夜に暑く盛り上がりましょう!!!!!
完全ご予約制・全席指定・限定人数での開催で、あと5名ほどご予約受け付けます。
ご希望の方はどうぞお早めに!

8月の店休日は以下のとおりとなります。
8月も週末が連休で、土日休みのお仕事の方にはご来店いただきにくい店休日で本当に申し訳ないのですが、夏休みやお盆休みがある方も多いと思いますので、それぞれご都合のよい日を見つけて、ご来店いただけましたら幸いです!

【8月の店休日】
1日(日)/2日(月)
8日(日)/9日(月)
14日(土)/15日(日)/16日(月)
21日(土)/22日(日)/23日(月)
28日(土)/29日(日)/30日(月)

8月もどうぞよろしくお願いします!

ヒマールからの出版第2弾!松井ゆみ子著「アイリッシュネスへの扉」2021年9月1日刊行決定!!

アイリッシュネスへの扉
松井ゆみ子著

定価1,600円+税
四六判並製 258ページ
ISBN 978-4-9912195-0-4
2021年9月1日刊行予定

未来は自分でつくるもの。
たとえ、今がどんなときであろうとも。

(本文より)

アイルランドへ来て、今年でちょうど30年。
1年の半分を日本で半分をアイルランドですごす生活を経て、現在はアイルランドを拠点に、料理家、フォト&エッセイストとして活動する著者。
2020年、そして2021年は、思いがけないコロナ禍と、首都郊外の市街地から辺境の地への引っ越しによって、よりローカルに、さらに深く、アイルランドに入り込んでいく年となった。
築150年の家で歴史を旅し、小さなヴィレッジで地元の人々に溶け込んで文化を共有しながら暮らす日々の中で、政治、宗教、言語の話題から、伝統音楽、スポーツ、文学、さらにはオーガニック農法の現状や魚事情など、まるごとのアイルランドを自身の体験を通して描いた”芳醇”なエッセイ。
活動の場も綴るテーマも新たに、新境地へ踏み出した。

巻末付録:「アイルランドのおやつレシピ」(全7点)

文・写真・地図・レシピ:松井ゆみ子
音楽業界で働いたのち、1991年にアイルランドへ。日本とアイルランドを行き来する生活を経て、現在はアイルランドを拠点にフォトグラファー、エッセイスト、料理家として活動。著書に「アイルランドのおいしい毎日」(東京書籍)、「ケルトの国のごちそうめぐり」「家庭で作れるアイルランド料理」(河出書房新社)。共著に「アイルランドB&B紀行」(東京書籍)、「アラン編みのちいさなニット」(誠文堂新光社)。2021年にはアイルランドでも料理の本「Yumiko’s kitchin “O’Bento”」を初出版予定。東京生まれ。

序文:ヒートウェイヴ 山口洋

編集・校正:辻川純子(ヒマール)
ブックデザイン:辻川文俊(ヒマール)

・・・・・
本づくりblogでもご紹介してきた、松井ゆみ子さんの本。
キリキリと仕上がってきて、今週ついに印刷所へ入稿のはこびとなりました!
刊行まで1ヶ月。
どうかたのしみにお待ちいただけましたら幸いです!

ついしん
松井ゆみ子さんご本人より、刊行のごあいさつ。こちらでご覧ください!

特典付きの【ご予約販売】開始いたしました!
こちらより、ぜひ!!

7月

蒸し暑い日が続きます。

先月から開催中の巡回展「幻影」は明日2日まで。
たくさんの方にご来場いただき、ほんとうにありがとうございます。
このような状況で、果たして見に来ていただけるのだろうかと、作家のオカベマキコさん、結城琴乃さんと心配をしていましたが、長い会期を利用して一度ではなく二度足を運んでくださる方も複数おられ、みなさんそれぞれのタイミングでゆっくりとご覧いただけているようで、とても嬉しく、ほっとしています。
巡回展「幻影」は当店では3回目なのですが、このような展示を岩国の小さな店にずっと届けてくださっていること、オカベさん、結城さんに心から感謝しています。

7月の読むロバの会(オンライン読書会)の会場、オープンしました!
今月のテーマはずばり「夏」。
いろんな本が読めそうです。どんな本を読みましょうかね?

菓子工房ヴェールジョーヌの「ケーキの日」は、7月・8月はお休みとなります。
9月の再開を、どうぞおたのしみに。

7月ではないのですが、8月7日にリクオさんのライヴを開催することが決定したばかりで、昨日からご予約受付を開始しています。
店ではリクオさんのアルバム「グラデーション・ワールド」、CDとアナログ盤も販売していますので、先に聴きたい方はぜひ!

7月の店休日をお知らせします。

3日(土)/4日(日)/5日(月)
10日(土)/11日(日)/12日(月)
17日(土)/18日(日)/19日(月)
24日(土)/25日(日)/26日(月)
31日(土)

7月は週末がすべて連休となります。
土日休みのお客様にはご来店いただきにくい店休日でほんとうに申し訳ないのですが、後半には何か祝日もあるようですので、よろしければぜひ、そのときを狙ってお出かけいただけましたら幸いです。

本づくりがいろいろと、お伝えしていることもまだお伝えできていないことも含め、進んでおりまして、秋にはたくさんお知らせができるように、この夏は汗をかきかき、励みたいと思います!

しっかり食べて、たくさん寝て、たのしい7月をー!

開催決定!リクオ&ピアノ 2021

1年半ぶりのリクオさんライヴ。
音楽サイコー!な夜を、どうぞごいっしょに!!

リクオ&ピアノ2021 @himaar
2021年8月7日(土)18:00開場/18:30開演

完全予約制・全席指定
ご予約は当日正午まで。先着順で限定人数に達し次第しめきります。
¥4,000(税込)
オリジナルマスクカバー、ドリンク、「おもちゃ楽器」レンタル付き

【だいじなお願い】
★お互いが安心してたのしめるよう、以下のご協力をお願いします!
・入場時の検温、手指の消毒。
・店内では常にマスク着用(オリジナルマスクカバーでお揃いにしましょう)。
・おしゃべりは近づきすぎず、声は小さめに。
・体調がおかしいな、と思ったら迷わずキャンセル。
★ディスタンスを考えて座席を指定しますので、席は動かさないでください。
★ドリンクは換気休憩中にお配りします。
★盛り上がって大声を出したくなったら、かわりに「おもちゃ楽器」を鳴らしましょう。
★岩国周辺の感染状況によっては急遽中止することもあります。ご了承ください。
★ライヴ当日以降2周間以内に新型コロナウィルス陽性と診断された場合は、必ず店へご連絡ください。

【ご予約方法】
1.店頭
2.メール info@himaar.com <返信が受け取れるよう設定をお願いします>
3.himaarのSNSへのDM・メッセージ
★ご予約時には必ず「お名前」「ご住所」「緊急時の連絡先(携帯電話番号がベスト)」をお知らせください。受付番号(座席番号)をお伝えして予約完了となります。2日たっても返信がない場合は電話(0827-29-0851)でご確認ください。

ご予約お待ちしております!!

photo by Akira Nagatsuka