投稿者「(じ)」のアーカイブ

お知らせいろいろ

1月の店休日について

1月の日曜営業は、やらないことにしました。
なので、1月は土・日・月が店休日となります。
週末しかご来店いただけない方にはほんとうに申し訳ないのですが、オンライン読書会サバイバル・クッキングレシピで、少しでもおたのしみいただけましたら幸いです。

菓子工房ヴェールジョーヌのケーキの日

賞味期限が短いケーキ類をご予約優先で販売する「(シフォンの日改め)ケーキの日」。
今年も隔週くらいのペースでやっていきます。
現在ご予約を承っているのは以下のとおりです。
ご予約はいずれも
★それぞれの日の営業時間内(12〜18時)にご来店可能な方に限らせていただきます。
★それぞれの前々日の18時まで、店頭、電話(0827-29-0851)、メール(info@himaar.com)でお受けします。

1/28(木)チーズケーキ(冷蔵)税込1,000円
店の喫茶でお出ししていたチーズケーキが初登場!
当時から「持ち帰りたい」というご希望が多かったのですが、個包装でなかったためお応えすることができませんでした。
店内で食べることはできなくなってしまいましたが、こんどはおうちでぜひー。
・9cm四角。店でお出ししていた3個分相当。
・賞味期限は、当日を含め4日間。

2/11(木)ダブルチョコシフォン(常温)税込650円
キメが細かくふわふわなのにしっとりしていると人気のシフォンケーキ。
バレンタインの時期なので、ココア生地にチョコチップ入りの「ダブルチョコ」にしてもらいました!
・円柱の容器入り。たっぷり2人分くらいの大きさ。
・賞味期限は、当日を含めて2日間。

菓子工房ヴェールジョーヌのクッキーなどの焼き菓子は、そのときどきのラインナップで店頭にご用意しています。
いまは「バレンタインセット」「ケークギネス」などシーズン限定のものもありますので、ぜひ食べてみてくださいね!



初売り

ヒマールの店、きょうが初売りでした。
初売りといっても、福袋があるわけでもセールをやっているわけでもなく。
年末年始でせっせと模様替えをして売り場は奥までひろびろと広がりましたが、新入荷のものばかりが並んでいるというわけでもなく。
そんなかわりばえのしないヒマールに、きょうもご来店くださり、ほんとうにありがとうございました!
店に来てくださった方と、「寒いですねー」とか他愛もないことを一言二言おしゃべりするのが、ほんとうにたのしくてしみじみありがたい。
状況はよくならないどころか日々悪くなっていると感じられますが、しっかり気をつけて、できる限り、無理のない範囲で、なるべくふつうにやっていけたらいいなと、そう思っています。

本づくり 2021年1月その2

一昨日、ヒートウェイヴ・山口洋さんの本づくりの現在のようすをお伝えしましたが、きょうは並行してつくっている、もう1冊の本、アイルランド在住の写真家で料理家でエッセイストでもある、松井ゆみ子さんの本づくりについて、まずはこれまでのいきさつと、現在のようすを書いてみます。

ゆみ子さんとはふだんから頻繁にメールのやりとりなどをして、おともだちづきあいをしていただいてます。
一昨年(2019年)の夏頃でしたか、ヒマールの初出版となったアンディさんの本づくりを進めていた時期に、どちらからともなく「ゆみ子さんの本をヒマールから出しましょう!」という話になりました。その時点ではまだ原稿はひとつもなし! ざっくりと、料理のレシピとエッセイが半々くらいの本、というイメージをお互いにもってつくりはじめることにしました。

すぐに、ゆみ子さんから「こんなの書いてみた!」とタイトルをつけた短めのエッセイが続々とメールで送られてくるようになり、それがどれも毎回おもしろくって! 笑える話、じーんとする話、ゾクッとする話、軽い感じのもの、読み応えのある力作などなど。
このとき、わたしは完全にひとりの読者としてたのしんでいて、編集者として「こうしたら」「ああしたら」みたいな意識はほぼありません。読んで素直な感想や質問を送ると、それに反応してゆみ子さんが「こんなのも書いてみました!」「ちょっと書き直してみたから読んでみて〜」とまたエッセイを送ってくださる。わたしのためだけに書いてもらっているみたいで、超贅沢な気分でした!

そんなふうにたのしいやりとりを続けながら、全体の構成(章立てや収録順など)も相談しあいながら、そろそろ一冊にまとめられそう!というところで始まったのが、コロナ禍。去年の春に最初のロックダウン(アイルランドでは「コクーニング(巣ごもり)」と呼ばれていました)が始まって、この状況も書くべきなんじゃないか、と話し合った結果、本づくりは一旦ストップすることにして、ヒマールのサイト内でゆみ子さんのブログを始めました。そのことは年末にも書きましたので、ぜひお読みください!

じつは、この時期、ゆみ子さんにはコロナ禍による生活の変化と同時に、長く暮らした市街地から田舎の村のさらにはずれへのお引越しという環境の変化がありました。
2つの大きな大きな変化があったゆみ子さん、新たに書きたいことが出てくるのは当然です。実際、夏に本づくりを再開させてからもらう原稿がめちゃくちゃおもしろい! そこで「レシピとエッセイ半々ではなくて、今回はエッセイがメインの本にしませんか?」とご提案。
そうして、その後も名作や力作をたくさん受け取り、今度こそ、ついにまとめる段階に!

現在は、収録順を相談しあってほぼ決めたので、お互いにその順番で通して読み、原稿を整理しているところです。なにしろ一昨年の夏から長い期間をかけて書いていただいたものですから、あらためて通して読むと、お互いが見逃していた重複しているところや書き足したほうがよいところなど、見えてくることも多いのです。
これもまた、たのしい作業。ゆみ子さんとの作業は、いつだってなんだってたのしいのですけど!

わたしが「本づくりのブログを書き始めた」とお知らせしたら、なんと、ゆみ子さんが「本を書く側から」の文章を寄せてくださいました。

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本を書く側から。

 幸いなことに今までいくつか書籍を出版する機会を得て、さらに幸いなことに、何人もの優秀な編集の方たちと作業しました。
 1冊目は共著で、わたしは写真とイラストの担当でしたから、原稿を形にしていく過程を傍らで見学できたのはラッキーでした。
 2冊目はわたし個人の著書で、編集担当者は1冊目と同じ、コミュニケーションはばっちりとれていましたし、経験豊富なベテラン編集者なので、たくさん勉強させてもらいました。
 本作りをしてみるまで、本は書き手が作るものと思っていましたけれど、大きなまちがい。編集者なくして本はできないのです。当たり前のことなのですけど。原稿があっても、すぐに本ができるわけではないことは、すでに前回じゅんこさん(ヒマールの編集長。おともだちでもあるので、こうよばせていただいています)が詳しく書いているので割愛。

 編集者はいちばん最初の「読者」です。
 原稿をお渡しした後の反応はかなり気になるところ。書き手も様々ですから、何も気にせず書き続けていく方もいるのでしょうけど。自信ありの原稿ほど、反応が気になるものです。
 ここからは、ヒマールじゅんこさんへの賛美。
 原稿には即座に目を通し、すぐさま感想を送ってくれるのが、ものすごくありがたい。(って、無理しないでくださいね!)
 疑問点は率直に言ってくれるので、説明の足りなかった部分に気付けて、校正などの調整時期よりも前に手直しすることができます。

 大きな出版社には、校閲といって、文字の直しだけでなく、言葉の意味や文法的なことまでチェックする担当者がいて、粗忽なわたしはずいぶんと助けてもらいました。編集者が校正と校閲の二役を務めるときもあり、じゅんこさんはまさしくそんなオールラウンドプレーヤー。頼りにしています。
 ヒマールから出すわたしの新刊は、今までのエッセイ本よりも多く、アイルランドの歴史や文化に言及しているので、じゅんこさんの“Eagle eye”(アイルランドでは“鷹の目”とよばず、“ワシの目”)が重要な役割を務めます。

 本を作るのは至福の喜びで、こういう機会を得るのは、ほんとうにラッキーですし、光栄なことです。同時に責任も強く感じているので、充実した本をみなさんにお届けしたいと思っています。

 じゅんこ編集長、ひき続きよろしく!!

 松井ゆみ子

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ゆみ子さん、こちらこそ、引き続きよろしくお願いします!

松井ゆみ子さんの本づくり、山口洋さんの本づくり、ともに引き続きお伝えしていきますので、それぞれのつくり方の違いを、たのしんでいただけましたら幸いです!!

本づくり 2021年1月その1

しばらく店の模様替えに奮闘していましたが、12日からの初営業に間に合う目処がついたので、ここ数日はヒマールの出版業のほう、本づくりにも励んでいます。

去年初めての本を出版して以降、「本ってどうやってつくるの?」「編集ってどんなことをするの?」とよく聞かれるようになりました。わたしは以前も編集の仕事をしていたことがあるのですが、これがなかなか説明するのが難しい。一言で説明しづらいし、詳しく言おうとすると本ごとに違うのでまた難しい、と思ってしまうのです。
でも、そうして説明しないでいると、いつまでたっても「本をつくる」という仕事を知ってもらうことはできません。本づくりという仕事を知ってもらわないと、本をつくりたいと思う人もいなくなってしまうかもしれない。それは困る。
ので、まわりの人からのすすめもあって、これからヒマールの本づくりの過程をお伝えしていってみようと思います。あくまでも、本づくりの一例、ということになりますが。もし質問があったら、じゃんじゃんしてください!できるだけお答えしていきたいと思います。

さて、ヒマールではいま、2冊の本をつくっています。

1冊は、ヒートウェイヴの山口洋さんの本。
ソニー・ミュージックエンタテインメントが運営するWebメディア「エンタメステーション(現ワッツイントーキョー)」に昨年7月まで、3年7ヶ月に渡って書き続けられた連載を一冊にまとめようという企画です。
つまり、この本の場合、書き下ろし部分(ある予定です!)を除き、連載時の原稿がすでにあります。が、もちろん、そのまま印刷して本にすればいいというわけにはいきません。

webに限らず新聞や雑誌なんかでもそうですけど、連載というのは、アップされるそのときに、リアルタイムで読んでもらうことを前提に書かれています。なので、山口さんの連載にも、そのときそのときの社会の動きだったり開催されたばかりのイベントだったり、当時の空気感が含まれています。その空気感は、本にするときにも残したほうがいいものもあるし、本になったときにはピンとこないかもしれないものもあります。
それらをまず検討するのは編集の仕事のひとつ。
今回、この点でとてもありがたく幸いだなと思うのは、webでの連載の担当者だった村崎文香さんと圓城寺裕子さん、連載当時の空気感をもっともよく知るおふたりに、本でも編集チームとして携わっていただいていることです。
本に収録する順番を、連載順にするか並べ替えるか、全体の構成も検討していただいたり、登場するミュージシャンのプロフィールなど、webの場合は文字数制限がないので長かったり短かったりするまちまちなデータを書き直していただいたり、細かいことまで言うと、web上では改行や一行あきが多いほうが読みやすいのですけど本では逆にパラパラしすぎると読みにくくなってしまうので、一行あきのままにするところと、つめるところ、そんな判断もしていただいています。

こうした編集作業を進めてもらうために、まずはweb連載では横書きだった原稿を、本にするときの文字の組み方をおおよそ決めて縦書きにしました。これはブックデザインを担当するヒマール(夫のほう)が作業。横書きの文章を縦書きにする、これだけで、西暦や年齢など数字の表記、バンドやミュージシャン名、楽曲や単位などの英語表記をどうするか、という課題が生まれます。それらをどう表記するかのルール「組版ルール」を、あらかじめ編集チームと版元&デザイン担当のヒマールとで相談して決めました。これから刊行するまで、同じ原稿を何度も繰り返し読むので、先にルールを決めておいて読むたびに全員がチェックするほうが見落としも少なくなる、というわけです。

年明けの現在は、デザイン担当が縦書きに組み直した連載原稿の本文に、編集チームが手を入れて戻してくれたので、ふたたびデザイン担当がそれを反映させているところです。
デザイン担当は続いて収録する写真を選び、「ゲラ」と呼ばれる、本として印刷するかたちの原稿作成に入ります。

そして、もう1冊つくっているのは、松井ゆみ子さんの本。
つくり方は、山口さんの本とはまた全然違います。
続けて書こうかと思いましたが、すごく長くなってしまったので、また後日!

ヒマールの喫茶と飲食店のこと

今年は久しぶりの家族やともだちと集まる正月が叶わなかったので、3日から仕事をはじめています。

といっても、店の営業は12日から。
ではなにをしているのかというと、おもに店内の大々的な模様替えをしています。

昨春以降、喫茶席を利用される方には「30分くらいを目安に」とお願いしなければならなかったり、天井から布を垂らして店内を区切ったり、『臨時』の状態で営業を続けていることにずっともやもやしていました。
コロナ禍はもう嫌だけど、まだしばらくは続きそうです。ならば、感染の状況に左右されずに店を続けていける『通常営業』のかたちを見つけたい。
お客さんには、店内でのマスク着用はまだお願いせざるを得ないけれど、それ以外は、制限したり緊張させたりすることがなるべくないように、できるだけリラックスして過ごしてもらえるようにしたい。
それでいろいろと考えた結果、これまで「カフェ」としてヒマールをご利用くださっていた方にはとても心苦しいのですが、ヒマールの広い喫茶席をなくすことにしました。
喫茶は、引き続きテイクアウトはしてもらえますし、お買い物や通りかかったついでに飲み物を一杯飲まれるあいだ、腰掛けてもらえる椅子は置いてあります。ただ、お友達同士でお茶しながらゆっくりおしゃべりしたり、おひとりで勉強したり本を読んだり……という感じのご利用は、これでひとまず、していただけなくなります。すみません。
そのかわり、クラフトや本をはじめ、みなさんにご紹介するものをもっと充実させて、しっかり届けていきたいと思います。
展示会やトークイベント、ライヴもやっていきます。引き続き「ディスタンス」は必要でしょうから、陳列棚と陳列棚のあいだに椅子を並べていったらちょうどいい感じで、20人くらいまでのイベントならやれるなあと考えています。

ヒマールは飲食がメインの店ではないのでこういう軌道修正もできますが、飲食店はたいへんです。
ほとんどの飲食店は、すでにできる限りの感染予防対策のための努力と負担をしてきているんじゃないでしょうか。そこにさらに行政が時短要請などで営業に制限をかけるのなら、補償もするのが当然です。これ以上、店まかせにするのは無理だと思います。

店をやっていると、世の中にはいろいろな人がいる、ということが日々実感できます。新型コロナのことに関して言えば、ご家族や持病の関係ですごく気をつかっている方もいらっしゃれば、自分はまったく気にしていないという方もおられます。
ここで「自分はまったく気にしていない」という方にちょっとお願いがあります。
ヒマールに限らず、多くの店は感染予防対策をしています。どんなに店が気をつけていても、まったく気にしていない人が店内でまったく気にしていない行動をされれば、意味がなくなってしまうかもしれません。
ひとりの人にとっては自分だけのこと、店にいるあいだだけのことでも、その空間には、入れ違いにほかの人がたくさん来るということ、店の人はずっとそこにいるということを、どうか想像してみてください。

感染予防対策は店だけがするものではなくて、店とそこを利用する人が双方でするものだという意識をお互いに持てたら、もう少し状況はよくなるんじゃないかなあと感じています。
もちろん行政の補助もありつつで!こういうときのために税金納めてるんですからね。どんどん使ってくれていいですよー!!

1月の「読むロバの会」開催中!

こちらは「読むロバの会(オンライン読書会)」の会場です。
日々のブログの更新は、ひとつ下の投稿から始まります。

1月の「読むロバの会(オンライン読書会)」
課題図書は……
わたしたちが光の速さで進めないなら
キム・チョヨプ著/カン・バンファ ユン・ジヨン訳
早川書房

1月末までの1ヶ月間、上記の課題図書を読んだ感想を、このブログのコメント欄に書いていってください。

匿名でもOK。
何度書いてもOK。
誰かのコメントに返信してもOK。
書き方は自由です。

ご参加をお待ちしています!

2020年12月の読むロバの会 「今年おすすめの一冊!」はこちら
2020年11月の読むロバの会 課題図書「地下鉄道」はこちら

「読むロバの会」がオンライン開催になったいきさつはこちら

よい新年を

2020年は、良くも悪くも、悪くも良くも、すごい年でした。
歳を重ねるにつれ1年が経つのを早く感じてきましたが、今年はすごく長かった気がする。3月にやったライヴとか、初めての本を出版したこととか、あれからまだ1年経っていないとは思えない、遠いむかしのことのようです。

春以降、新型コロナウイルスに振りまわされ、最後の最後にSNSに振りまわされ、それはもうたいへんだったけれど、振り返ってみれば、一番大事にしたいことは何か、これからどこへ向かって進んでいくか、あらためて考えて整理するきっかけになっていて、自分たちのことだけに限って言えばそんなに悪くもない、充実した年だったと思えます。

悩んで考えることは2020年にたっぷりやってきたので、2021年はそれらをどんどん試して行動していきたい。
よい年にしたいと思っています。

今年も一年、ヒマールをご利用くださり、気にかけてくださり、一緒にたのしんでくださって、ほんとうにありがとうございました。
どうぞよい新年をお迎えください。

配信中止のその後

お騒がせしております。

インスタでのトークライヴ配信の中止にあたり、たくさんの方が原因を調べようとしてくださったり、Instagramに技術的な問題を報告してくださったり、ご迷惑をおかけしたにも関わらず温かいお言葉もかけていただいて、みなさん、ほんとうにありがとうございます。

ヒマールからも昨日の段階でInstagramに状況の改善と調査依頼の連絡をしていますが、まだ何も返事はありません。

とても大事なことなのでしつこくお伝えしたいのですが、ヒマールからはどなたも「ブロック」はしていません。
これだけはちゃんとお伝えしておきたいので、もう一度、書きます。
ヒマールからはどなたもブロックしていませんし、何の制限もかけていません。

インスタグラムはオンライン上で人と人をつなぐコミュニケーション・ツールだと思ってきましたが、これでは、不信感を抱かせてつながりを断ち切りかねないツールになってしまっているじゃないか!と腹立たしく思います。

でも、無料配信とはいえ、みなさんにお伝えしたい大切な発表を、無料のアプリを使って手軽に配信しようとした自分たちがいけなかったと、反省もしています。
SNSというブラックボックスのかたまりみたいなものを、これまでにもモヤモヤすることはあったのに、便利だからとその違和感に蓋をして、よくわからないのに手軽に使ってきたことを、今回のことで反省してしっかり考え直します。

なので、現在のところは、あらためての配信の日程をお知らせすることもできません。
配信をたのしみにしてくださっていたみなさん、ほんとうにすみません。

今夜の配信でヒマールは仕事納めの予定でしたが、納まらなくなってしまったので、明日も働くことにします(店の模様替え)。
さっき正月の花を買いに近所の花屋へ出かけたら、本格的に雪が降ってきました。大寒波がやってきたようです!みなさん、どうぞ暖かくしてお過ごしください。

私と新しい世界〜ゆく年くる年スペシャル〜配信中止のお詫びと2021年に向けての発表

明日12月30日(水)の夜に予定していた、山口洋さん(ヒートウェイヴ)をゲストに迎えてのインスタグラムでのトークライヴ配信ですが、中止いたします。申し訳ありません!

配信をご覧いただくためには、ヒマール(himaar)のインスタグラムのアカウントをフォローしていただく必要があるのですが、「フォローできない」「投稿数が0になっていて見ることができない」といったお問い合わせを複数いただきました。
原因を調べていますが、現在のところまだわからず、このままでは配信を観たいのに観られない方が多く出てしまう恐れがあるため、今回は中止することに決めました。

たのしみにしてくださっていたみなさん、それからフォローできず心配になっておられたみなさん、ほんとうに申し訳ありません!
原因を調べるためにご協力くださった方々にも、心からお礼とお詫びを申し上げます。

ゲスト出演をお願いしていた山口洋さんにも、たいへんなご迷惑をおかけしてしまいました。
「山口さんのアカウントからでもご覧いただけるのではないか」という間違った情報を、よく確認せずにあやふやなまま発信してしまったことも、重ねてお詫びいたします。
申し訳ありませんでした。

ヒマールとしては、どなたのアカウントもブロックしていませんし、制限などもかけておりません。
なぜ、このような問題が起きているのか、まったくわからない状況ですので、原因がわかるまでは、新しい配信日程をみなさんにお伝えすることもできません。

年末最後のたのしみとして喜んで待っていてくださったみなさんをがっかりさせてしまう結果になり、ほんとうにごめんなさい。

せめて、配信で発表するつもりだった来年のニュースを、この場でみなさんにお伝えしたいと思います。

2021年、山口洋さんによる本をヒマールから出版します!

今年7月まで3年7ヶ月に渡り、webサイト「エンタメステーション」(現WHAT’s IN? tokyo/ワッツイントーキョー)に山口洋さんが連載されていた「Seize the Day/今を生きる」を、とても光栄なことに、当時の連載担当者だった村崎文香さんと圓城寺裕子さんに編集チームとして入っていただき、web連載の保存版でもありつつ、新たな本として誕生させます!
ブックデザインはヒマールの辻川文俊が担当いたします。

本づくりは少し前にスタートしたばかりで、これからどんなふうに作業が進んでいくのか、本ができあがっていく過程もお見せしていくようにしたら愉しんでいただけるんじゃないかと思って、詳細や刊行日が決まる前ではありますが、この年末に、山口さんと一緒に発表の場をもうけて、みなさんに直接お伝えしたいと思っていました。
ヒマールのインスタグラムのアカウントの問題で、叶わなくなってしまいましたが……

発表の配信は中止になってしまいましたが、本は来年、必ず刊行いたしますので!!
今後、ヒマールのblogで本づくりのようすを随時お伝えしていきたいと思っています。
新しい本の誕生を、どうぞ見守っていただけましたら幸いです。

年の瀬に、たいへんなお騒がせをしてしまいましたが、みなさまはどうぞ穏やかに、よい新年をお迎えください。
ヒマールはふんどしを締め直して、来年また愉しいことをひとつでも多くお届けできるようがんばります。