今日のヒマール

革小物制作と店の日々。

幻影 -凩- オカベマキコ×結城琴乃 二人展

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季節は夏から秋へ。
この夏の暑さは「夏好き」にもこたえる酷暑でしたが、夏が終わるとやっぱり寂しい。秋はあんまり好きじゃない。
店も、この夏はライヴが3本に展示会とワークショップと、特別なイベント続きだったので、それらが終わってほっとしてはいるけれど、やっぱり寂しいというか、ちょっと気分が下がってきております。

そんな感じで、しばらくは、いつも以上にスローなモードの店をおたのしみください(苦笑)。
秋も深まり冬の足音が近づいてくる頃に、スペシャルなおたのしみをお届けできるように準備しています。

幻影 -凩コガラシ-
オカベマキコ(硝子/岡山)×結城琴乃(針金・木・紙/高知)

2018年10月31日(水)〜11月11日(日)10:00-19:00
作家在店日:10/31(水)
※月曜休み。最終日17:00まで。

2013年から展開されているオカベさんと結城さんの巡回展「幻影」。ここ岩国では2015年3月に、「小さきものの棲みか」をテーマに「主の消えた部屋」がつくり出されました。
あれから3年半、ふたたびとなる「幻影」は、「木枯らし、積もる落ち葉、時雨」をテーマに「冬の始まりの景色」をご覧いただくことになるようです。
あるとき現れ、そして消えゆく、儚くも永遠の幻影の世界、今回もどうぞお見逃しになりませんよう。

投稿者: (じ)

9月 13日, 2018 at 1:42 pm

カテゴリー: himaar(2017年からの店)

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