読むロバの会」カテゴリーアーカイブ

読書タイム

みなさんはどんなときに本を読んでいますか?

わたしは、むかーし電車通勤をしていた頃には電車の中で。
寝る前に布団の中で読んでいた時期もありましたが、ここ数年は読書にメガネが欠かせず、寝転がって読みにくくなったのでしていません。
じゃあいつ読んでいるかというと、集中して読むのは夜、風呂上がりから寝る前の時間。
あとは、わりとちょこちょこ読みをするようになりました。朝起きて5分、ごはんを食べて5分、店から帰って家のことをやる前に5分、みたいな感じで。

1冊だけに夢中になって読むこともあるけど、数冊を並行して読んでいることが多いです。
たとえばいまは、「アンの愛情」(モンゴメリ著/松本侑子訳)、「オーバーストーリー」(リチャード・パワーズ著/木原善彦訳)、「仕事の喜びと哀しみ」(チャン・リュジン著/牧野美加訳)の3冊を読んでいます。
ぜんぶ海外文学なのは偶々。「アンシリーズ」はちょこちょこ読みに最適で、ちょっとずつ読んでいますが、母から催促されているので先に渡そうか、と思っているところ。「オーバーストーリー」は去年の春〜夏に半分あたりまで読んでなんとなくストップしていたのを再開したところ。「仕事の喜びと哀しみ」は昨年末に出たばかりの新刊で、短編集なので少しずつ読みやすいのですが、おもしろいので続けて読んでしまいそう!

「1月の読むロバの会(オンライン読書会)」を開催中ですが、そろそろ2月の課題図書も考えないとなあという時期になりました。なににしよう。
1月の課題図書からのSFつながり? あるいは、韓国文学つながり? それとも、まったく別のジャンル?
どんな本が読みたいですか?
リクエストがあったら、知らせてください。

1月の「読むロバの会」開催中!

こちらは「読むロバの会(オンライン読書会)」の会場です。
日々のブログの更新は、ひとつ下の投稿から始まります。

1月の「読むロバの会(オンライン読書会)」
課題図書は……
わたしたちが光の速さで進めないなら
キム・チョヨプ著/カン・バンファ ユン・ジヨン訳
早川書房

1月末までの1ヶ月間、上記の課題図書を読んだ感想を、このブログのコメント欄に書いていってください。

匿名でもOK。
何度書いてもOK。
誰かのコメントに返信してもOK。
書き方は自由です。

ご参加をお待ちしています!

2020年12月の読むロバの会 「今年おすすめの一冊!」はこちら
2020年11月の読むロバの会 課題図書「地下鉄道」はこちら

「読むロバの会」がオンライン開催になったいきさつはこちら

12月の「読むロバの会」開催中!

こちらは「読むロバの会」の会場です。
日々のブログの更新は、この記事の下から始まります。

新しい「読むロバの会」についてはこちら
2020年11月の「読むロバの会」(課題図書「地下鉄道」コルソン・ホワイトヘッド著/谷崎由衣訳)はこちら

12月の「読むロバの会」(読書会)は
「2020年に読んだ中でおもしろかった・お勧めしたい一冊!」

毎年恒例、12月は、いつものように同じ課題図書を読んで感想を語り合うのではなくて、あなたが今年読んだ本の中でおもしろかった一冊、お勧めしたい一冊を紹介しあう月。
どんな本が登場するか、毎年たのしみにしています。

本のジャンルは問いません。
2020年に刊行された本でなくて構いません。
書き方も自由に。できれば理由を、書けなければタイトルだけでも構いません。

コメント欄に書き残していってください。
匿名でOK。
ひとりで2冊以上書いてもOK。
誰かのお勧めにコメントしてもOK。

店頭でも同時開催中。

思いついた方から、どうぞー!

「11月の読むロバの会」

課題図書:「地下鉄道」 コルソン・ホワイトヘッド著/谷崎由依訳(ハヤカワepi文庫)

11月の1ヶ月間、課題図書を読んでの感想などを自由にコメント欄に残していってください。

無記名でもニックネームでもOK。
何度書いてもOK。
誰かのコメントに質問したりコメントを返したりしてもOK(「返信」機能で)。

ヒマールの店内にもコメントを書き残していける場所を設置し、店内でもネット上でも同じコメントが読めるように、こちらで書き写し作業を行います(数日のタイムラグあり)。

課題図書は店頭でも販売しています(11/17の在庫:2冊)。

新しいかたちでの「読むロバの会」、初めての試み。
みなさんも「お試し」のつもりでどうぞお気軽に、参加してみてくださいね。

読書の秋、たのしみましょう。