百年の孤独

5月ですね。

5月の「読むロバの会」(店で月に一度やっている読書会です)の課題図書、ガルシア=マルケスの「百年の孤独」なのです。
読み始めました。
超大作。本が分厚い。

文庫化されていなくて、買うと3,000円以上します。
ノーベル文学賞を受賞しているガルシア=マルケスさん。
先日、他界されました。
それでなのかどうなのか、中古に新刊の定価以上の値がついているという……。
図書館でも軒並み貸し出し中。
そういう意味でもハードルが高い、今月の課題図書。

文庫化されている作品も検討されましたが、ガルシア=マルケスをどうせ読むなら、ガルシア=マルケス作品をひとつしか読まないかもしれないとしたら、やはり、これでしょう、と。

まだ50ページほどですが、私は読めそうな気がしています。
気になるのは、最近ずっと読んでいる海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の原作シリーズ小説がかなり重要な展開になってきているところで、話がごっちゃになることはないけど、本に入り込む、なんというか気持ちの切り替えが必要になってきたなー、ということ。
おもしろい大作に同時期に出会うというのは、なかなかたいへんです。
ゴールデンウィークが開けたら、ジロ・デ・イタリアも始まるし!(夜は読めない)
嬉しい悲鳴!

 

 

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