活動支援金を送りました

先週水曜から店頭で始めた「熊本地震義援バザー」。
なにか力になりたい気持ちはあるけれどどうしたらいいのかわからない、少額の寄付を送金するのは気が引ける・どこに送ったらいいのかわからない、というような人が多くおられるに違いないことはこれまでの災害時の経験からわかっていたし、わたしたちもお金を寄付するなら少しでも多く送れるように集めたいと思ったので、私物の中からアクセサリーやバッグ類などを並べ、その購入金額を募金箱に入れていただく形で始めました。
ちょうど、アイルランドから松井ゆみ子さんが「ロック奨学金の支援に」と、かわいい羊のブローチとシンプルな木のキーホルダーをまとめて送ってくださった荷物が到着。このタイミングだったので、ゆみ子さんと相談してこれらのアイテムもバザーに出させてもらうことにしました(ゆみ子さん、ありがとうございます!)。

さっそくたくさんの方がご協力くださり、今日までの1週間で計21,000円が募金箱に集まりました!みなさんありがとうございます!

「義援バザー」とお伝えしているので、みなさんからお預かりしたお金は本来は義援金(義捐金)として送るべきなのですが、この1週間いろいろな情報をチェックしている感じからすると、必要なものがまだ十分に行き届いていない地域があるようで、義援金は被災者の方に直接配布されるのがよいところだと思っていますがどうしても届くまでに時間がかかる、そして今はお金よりも先に必要なものがありそうだ、と感じたので、今日までにお預かりした21,000円は、今すぐに必要なものを届けてもらう活動の支援金として託させてもらうことにしました。

託した送金先は、共生地域創造財団というところです。
わたしは以前から北九州のNPO法人抱樸(ほうぼく)の活動を素晴らしいと思って支持しているので、共生地域創造財団と連携して被災者支援の活動を開始しました、というほうぼくの投稿を見て、みなさんからのお金を託す先に決めました。

正直、この1週間、活動の支援金として託すならどこに送金するのがよいか、ということをずーっと調べていました。被災者のためにちゃんと使ってほしいので。自分のお金だけじゃなく、みなさんから預かっているお金もあるので尚更。
ネット上の情報だけで決めるのはなかなか難しいですねー。ほうぼくが投稿してくれたのを見て、ほっとしました!

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