明日からティム・カーのアート作品展。ティムさんはUp Around the Sunのメンバーのおひとり(以前はBig Boysというハードコアパンクバンドなどで活動されていて日本にも熱狂的なファン多し!)で、今週末から始まるジャパンツアーのためにアメリカから来日され来週月曜にはヒマールでもライブをしてくださるのですが、アート作品展はライブに先駆けて明日からはじまります!
ということで、きょうは、ツアー初日の会場・周防大島へ向かわれる途中に、作品展の搬入・設営のためにほかのツアーメンバーのみなさんと共にヒマールへ立ち寄ってくださいました。
設営を終えて、移動の車を待つまで少し時間があったのでみなさん店内を見たりゆっくりされていたのですが、店の隅に置いてあったギター(きょうは夕方から「つまびくロバの会(ギター練習会)」の日だったので)をティムさんがおもむろに手にしてチューニングしながら、「コンサーティーナはここにあるの?いっしょに弾いてみない?」とわたしに〜!(設営しながら、アイリッシュ音楽が好きなことやコンサーティーナを演奏することを話してた!)
ここでもじもじするのはいろんな意味でよくない!と即座に判断し、コンサーティーナを手にしてティムさんのもとへ。ここはきっとレパートリーの少ないわたしが弾ける曲を弾くのがよいに違いない!とこれまた即座に判断し、手が勝手に演奏し始めたのがホーンパイプのチューン(曲)「Boys on the Bluehill」。出だしをちょっと弾いたところティムさんはすぐにメロディを口ずさんで「このチューンだよね、知ってるよ!」ということでセッションがはじまり〜。ひゃ〜!と思いながらつっかえながらも弾いていると、途中からフィドルのバスコさんも入ってこられ〜。このおふたりとわたしがセッションしてるの、おかしくないですか!?これは現実ですか!?と思いながらがんばりました!やばいー。貴重な機会すぎた!
アイルランドのアイリッシュとアメリカのオールドタイムは似ているようで違っています。バスコさんによると、「Boys on the Bluehill」はオールドタイムでは「Twin girls」という曲名で知られているそうですが、リズムでいうとリールになるそうで、「オールドタイムはぜんぶリール」なのだそうです。
……のんびり牧歌的なBoys on the Bluehillにお付き合いいただいてしまった……汗。
ジェリーさんに「あなたのレパートリーのリスト、ある?ライブで2〜3曲いっしょにやろうよ」と言われましたが!いやいやいやいや、それはノーノーノー、できないです!アイムジャストビギナー!!と全力でお断りして……あとでふと、あ、社交辞令だよね、だよね〜……とちょっと恥ずかしくなり〜・苦笑。
ライブはUp Around the Sun with BOSCOの素晴らしい演奏をお届けしますので、安心していらしてください!
オープニングアクトのReverend Danny Smithも、わたしたちもすごく楽しみにしていてみなさんにも見ていただきたいのでぜひ!!岩国出身の方なんです。
ご予約は電話(0827-29-0851)でもメール(info@himaar.com)でもSNSのDMでも店頭でも、どうぞ!
ヒマールでのライブが日程的にご都合悪い方は、近郊だと10/4(日)に周防大島・和佐星舎(映画上映もあり!)、10/6(火)に広島・ふらんす座でもライブがあります。
まずは、明日からのティム・カーのアート作品展、どうぞ見にいらしてくださいね!お待ちしてます!!