9日(金)から始まる展示会に、こちらの作家さんの作品もちょっとだけ参加してくださいます。
Pa.Co.ことマツノユウジさんの「ヘンドウ」と「ウイボー」。
写真は「ヘンドウ」くん(たぶん名前がついてるはずだけど、聞き忘れました……)。
いわゆる、友情出演?
友情出演作品も、数に限りがございますので、気になる方はどうぞお早めに見にいらしてくださいませ。
もっとたくさんいろいろご覧になりたい方は、Pa.Co.さんの出展情報をチェック!
9日(金)から始まる展示会にて、限定カラーのアイテムを販売します。
「ナチュラル」です。
展示しておくだけで、いや、保管しておくだけでどんどん色が変わっていく、ヌメ革の中でも特に経年変化の激しい革。
製作するときも、いつものヌメ革より気を使います。
なので、使いたいと思いながらも、野外のイベントには持っていけないし……と使わずにきました。
革好きの方に、オススメです。
友人(正確にいうと学生時代の先輩)が師範(で、あってますか?)をつとめている「大江戸玉すだれ」の定例公演。
その5月公演に、なんと!「大江戸玉すだれをまだ見たことがない」という方限定で、20名様をご招待!だそうですよ。
これはもう、申し込まない手はないでしょう。
私たちはほぼ毎回観せていただいてますが、毎回発見があって楽しい!
“日本一敷居の低い伝統芸”とおっしゃってますが、誰でもできるような単純なものだからこそ奥が深い、と思うわけで……
あ、いや、そういうことはあまり考えずに、素直に楽しむのが一番ですね!
観れば必ず、ほんわかしちゃうことは保証します(おおらかな心で観賞するのがポイント)。
ホント、ぜひ一度観ていただきたいのですー。
公演の日程やご招待お申し込みなど、詳しくはこちらからどうぞ。
もちろん、チケットを買って観に行っていただいてもいいのですよ(4月5日発売開始)。
私たちは、今年は観られないかなあ……観たいなあ。10月公演には行けるかなあ。
新作「玉すだれ実験劇場」がとっても気になる……。
3月です!
今月は、野外イベントへの出展予定はありません。
今月は、私たちの初めての展示会、9日間1本勝負!です。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
goes on a plain.
〜himaar(ヒマール)革のもの展〜
3月9日(金)〜18日(日) 13:00〜19:00
※月曜定休。最終日は17:00まで。
galerie non(ギャルリー・ノン)
東京都杉並区西荻北4-3-4-101
tel&fax:03-3394-5670
在店予定日:3/9,10,11,16,17,18
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
この展示会のために、数名の作家さんにご協力をお願いして、限定コラボアイテムの製作を進めています。
かなり、いいものができあがりつつあります。
どうぞお楽しみに!
西荻お楽しみマップもちょっとずつ更新しています。
ご活用ください。
今日から、日本橋高島屋で、渡辺キエさんと二人の作陶家の方とによる三人展が始まります。
初日に伺いたいところですが……
雪だもんなあ。
交通機関も乱れているようだし、今日のところはじっと家にこもって、黙々と袋(完成品を入れておく保管袋)でも縫いますか。
近くにお出かけになるご予定のある方は、どうぞお立ち寄りになってみてください。
3月6日までやっています。
「春を盛るうつわ 三人展」
岡本芳久(陶)、渡辺キエ(磁)、松田路子(陶)
日本橋高島屋7階ギャラリー暮しの工芸にて
本日〜3月6日(火)まで ※最終日は午後4時まで
今年もこの季節がやってきました!
2011年に観た映画(DVDで観賞した2010年以前公開作品も含む)を思い出して、himaar二人が審査員の「第2回ヒマデミー賞2011」、発表します。
【ヒマデミー・ドキュメンタリー賞】
「未来の食卓」
テーマとなっている「食」そのもののことのほかに、第一次産業に支えられている地方の暮らし、地方自治のことなど、さまざまなことを考えさせられました。
※3月8日に観た「ミツバチの羽音と地球の回転」、5月に観た「100,000年後の安全」以外から選考。
【ヒマデミー・美術賞】
「ラブリーボーン」
私たちの大好きな「ロード・オブ・ザ・リング」ピーター・ジャクソン監督の作品。
とても悲しい話ですが、映像がとても美しく心に残りました。
【ヒマデミー・脚本賞】
「わたしを離さないで」
随分前に原作を読んでいて、正直、映画化には期待していませんでした。
辛い話なので、すすんで観たいとも思わなかったし……。
ですが、観てみたら、映画としてよかった、と思います。
【ヒマデミー・お疲れさま賞】
「ハリー・ポッターと死の秘宝Part2」
原作を読むほうがおもしろいのはわかってる(もちろん全部読みました)。
でも、なぜか毎回、封切りを待って映画館に足を運んでしまう……。
それも、この作品で終了しました。
お疲れさま、映画関係者のみなさん。
お疲れさま、私たち。
【ヒマデミー・助演男優賞】
「アイアンマン2」のミッキー・ローク
侮れないんですよね、アメコミ原作映画。
去年作品賞に選んだ「ダークナイト」もよかったですが、「アイアンマン」もいいんです。
そして、なんといっても「2」のミッキー・ローク。
「レスラー」で復活依頼、本当に素晴らしい!
【ヒマデミー・助演女優賞】
「ブラックスワン」のウィノナ・ライダー
主演のナタリー・ポートマンもとてもよかった。
けど、ウィノナ・ライダー、エンディングで配役が流れるまで彼女だと気づきませんでした。
【ヒマデミー・主演男優賞】
「ヒア アフター」のマット・デイモン
ディカプリオもだけど、この人も、若いときよりここ数年のほうが好きです。
おさえた演技で、素晴らしかった。
「トゥルーグリット」のジェフ・ブリッジスと競りましたが、「トゥルーグリット」のマット・デイモンもそういえばすごくよかったじゃん、ということで、合わせ技一本!
【ヒマデミー・主演女優賞】
「息もできない」のキム・コッピ
作品もいい、監督・主演・脚本等々のヤン・イクチュンももちろんいい。
代表して、キム・コッピに。
【ヒマデミー・作品賞】
「ぼくのエリ 」
つい先日、ハリウッド・リメイク版の「モールス」を観たところ、なんだ!?これ!?リメイクする意味あるのか!?……と、あらためて「ぼくのエリ」がよかった、と感じだばかりなので。
受賞されたみなさん、おめでとうございました!
では、また来年!
〈おまけ〉
発表が遅れましたが「ヒマー賞」(本家はエミー賞)のテレビドラマ最優秀作品賞は、「スーパー・ナチュラル シーズン6」です。
主演男優賞は、ジャレッド・パダレッキ。
助演男優賞は、ミーシャ・コリンズ。
以上です。
以前に作成した、himaarのおすすめをご紹介する「西荻お楽しみマップ」。
新たなお店がオープンしたり、残念ながら閉店してしまったところもあったり……
なので、更新いたしました!
3月9日より始まる私たちの初めての展示会とあわせて、西荻散歩にお出かけいただけたら嬉しいです。
「雑誌でみかけたこの店はどこにある?」といったご質問や、「こういうジャンルの店も載せて!」といったリクエストがございましたら、じゃんじゃんお寄せください。
私たちにわかる範囲で、お応えしていきます。
「雑司ケ谷手創り市」さんのブログに、記事を書かせていただきました。
赤裸々に、曝け出しております。
たいへんに長いので、休憩を挟みながら(なんなら数日かけて)、どうぞ最後までご覧くださいませ。
そちらに長文を書いたので、今日のブログはこれにて!