「インスピレーションが満ちてくる満月の前の3日間しか働かない」
……そんなこと言ってみたいなあ、と製作部長が申しております。
次の満月は2月18日。
ということは、今月は、15日から満月までの3日間しか製作しない、ってことか。
ほほう……。
でもまあ、今の私たちは、毎日コツコツ製作しましょうね。
ちなみに冒頭に書いたのは、ニール・ヤング氏のことだそうです。
ニール・ヤングなら、納得です。
「インスピレーションが満ちてくる満月の前の3日間しか働かない」
……そんなこと言ってみたいなあ、と製作部長が申しております。
次の満月は2月18日。
ということは、今月は、15日から満月までの3日間しか製作しない、ってことか。
ほほう……。
でもまあ、今の私たちは、毎日コツコツ製作しましょうね。
ちなみに冒頭に書いたのは、ニール・ヤング氏のことだそうです。
ニール・ヤングなら、納得です。
2月になりました。
2月は、2つの市に店を出す予定です。
2月20日(日)「雑司ケ谷手創り市」@鬼子母神境内(豊島区雑司が谷)※雨天中止
2月27日(日)「西荻手しごと市」@井荻會館(杉並区西荻窪)※屋内開催
ちょっとずつ暖かくなってお出かけ日和になるといいなあ、と思いますが……
それよりもなによりも、日本海側の大雪がやんで、新燃岳の噴火が早くおさまって、これ以上被害が出ませんように。
被害が出ている地域で暮らす方々に心からお見舞いを申し上げます。
またまた製作部長を置いて、年上の友人と早くも今年2回目の映画鑑賞会へ。
今回も無料観賞券で誘っていただきました。いつもありがたいです。
今日の作品は「ヤコブへの手紙」。
フィンランド映画です。
じわじわと深く心に染みてくる、いい映画でした。
映像も美しく、例えば雨のシーンではちょっと冷たい湿度を感じたり、主人公が草むらを歩くと踏みしめられた草の香りがするような、その場で同じ空気を吸っているみたいな感じがしました。
フィンランド語(ですよね?)の発音というかリズムも、結構好きだと気づきました。
私ばかり遊びに出かけて、働いている製作部長に申し訳ないので、帰りに(銀座だったので)プランタン地下のビゴのパン屋へ立ち寄り、お土産に甘いパンを購入。
デパ地下はすっかりバレンタイン態勢でした。
明日からもう2月ですもんね。
チュニジアから始まり北アフリカで起きていることの情勢とか、山口県庁前で上関原発工事に抗議してハンストを続けている若者たちのこととか、夕べテレビで観た盲ろう者の方の話とか「いのちドラマチック・スペシャル」のこととか、いろいろ考えています。
ちょうど(?)風邪っぽいからこの土日は家でおとなしくしていようと思っていたので、考える時間はたくさんあります。
「井荻會館でも手づくり市みたいなのをやっているらしいですよ」とマンモスコーヒーさんに教えていただき、初めて行ってみたのが去年の12月のこと。
去年の9月から、毎月第4日曜に開催されていたそうです。
近所なのに、全然知りませんでした……申し訳ありません。
井荻會館へは、「西荻骨董好きまつり」のときによく伺っています。
昭和初期の建物だそうで、趣があって雰囲気がよく、「こういうところでもっといろいろなイベントがあったらいいね」と話していたのですが、あったのですね、手づくり市。
1月も昨日開催され、午前中におじゃましてきました。
出展数はあまり多くありませんが(20ちょっとくらい)、パン屋さんや手づくり靴屋さん、花屋さんなど西荻の人気店も出展されていました。
畳敷きの室内でのんびりと、お天気を気にせずにゆっくり見ることができます。
今の時期はストーブもあって、あの寒かった今月の2連続出展を思うと……天国のようでした!
そんなわけで、地元でもありますし(ストーブもありますし!)2月の「西荻手しごと市」に出展させていただくことになりました。
街歩きにはまだ寒い季節かもしれませんが、西荻はアンティークのお店や雑貨屋、ギャラリー、おいしいパン屋、ごはん屋、カフェもたくさんあって、西荻めぐりとあわせてお出かけいただくときっと楽しいですよ!
これから少しずつ、オススメのお店をこのブログでご紹介していきたいと思いますので、よろしければ参考になさってくださいね。
2月の「西荻手しごと市」
日時:2月27日(日)9:30〜16:00
場所:井荻會館(JR西荻窪駅より徒歩12分くらい)
入院中の友人を見舞い(手術がうまくいって早く退院できそうでよかったね!)、帰り道に吉祥寺の「キチム」へ立ち寄り。
キチムの中のギャラリー「STONE」で、地元・西荻の手づくり靴店「pon-pon」の新作展が最終日でした。
pon-ponさんのお店には何度か伺ったことがあり、去年は「もう靴教室をやられる予定はないのですか?」と聞きに行って、「以前はやってたけど、もうやらないと思います」と言われ、がっかりしつつも、靴をオーダーしようかどうしようか、かなり悩んで帰宅。
いよいよオーダーしちゃおうかなー、という気持ちでいた今日でしたが、最終日のためか大盛況すぎてあきらめ、またオーダーせず……。
pon-ponさん、今年は出身地である屋久島へ移られるご予定だそうですが、ご縁があればきっといつかオーダーする日が来るだろうと思っています。
で、おなかがペコペコだったので、キチムのごはんとお酒の店「ウラニワ」で早めの夕食をとることに。
おいしそうなつまみのメニューがずらりと並び、飲んでみたい日本酒もたくさんあったのですが、車だったので断念。
「オムライス」と「塩豚と菜の花の炒飯」と「蒸し野菜の京みそディップ」をいただきましたが、どれもすごくおいしかった!
これは、つまみメニューも絶対においしいぞ!と確信し、次回は電車で、飲みに来ることに決定。
キチムは、ごはんとお酒の店、喫茶と本の店、ギャラリー、マッサージの店がある多目的スペース。
それぞれ独立して営業していながら、空間はゆるやかにつながっていて、地下だけど風通しのよい、にぎやかだけど落ち着くお店でした。
クラムボンの原田郁子さんが中心になって、去年、始められたお店だそうです。
やるなあ、原田郁子さん。
また行きたいと思いました。