投稿者「ヒマールじゅんこ」のアーカイブ

真夜中のサイレン

夕べ、真夜中に大きなサイレンで目を覚ましました。

すぐ近くで「ウー!ウー!ウー!」と野太いサイレンが3回ほど。
起きて周りを確かめたけど、どこで鳴ったのか、なんのサイレンだったのか、全然わからない……。

じつは夕べ、寝る前に、「カウボーイ&エイリアン」という映画をDVDで観たばかりだったので、それを思い出して怖くなってしまい、すごくドキドキしました。
しばらくしたら消防車のサイレンが聞こえてきて、今のサイレンと関係あるんだろうか?と思ったのですがわからず、「なんなの?」「今のなんだったの?」とドキドキしながらも、そのうちウトウト……。

今朝起きて調べてみたら、近くの地区で火事があったらしい。
で、あのびっくりするようなサイレンは、「消防団招集サイレン」だったみたいです。

ホントにびっくりしたので「いまどき、携帯とかで招集すればいいのにね」と製作部長と言い合ったのですが、ちょっと考えて、「いや、やっぱりサイレンのままがいいな。こういうしくみは大事にしなければ」と思い直しました。
東京の西荻窪に住んでいたときも、夜に消防団の方々が訓練されているところをよく見かけたけど、招集サイレンはなかったな。
ほかの地域ではどうなのでしょうか?

夕べ、真夜中に、あのサイレンで起きて、現場にかけつけた消防団の方々がいらっしゃったということです。
ありがとうございます。

 

5月31日

5月が終わります。

himaar coffee & craftsが目標としていた、5月中のオープンは叶いませんでした。

……ま、いっか。
先が見えていないわけじゃないので。

なんだか、途中、きちんと揃えて……というか、カタチを整えて開店することに意識をとられ、それで予定より時間がかかってしまったというのもあるかも。
ああ、そうだ、私たちが店をやろうと思ったのは、そういうことではなかったんだった、と思い出し、ここ数日でちょっと巻き返したかも。

あと少しかなー。
たぶん。
開けられるようになったら開けます。

 

念のため

喫茶部、喫茶っぽくなってきました!

完成が近づくほどに、なぜか、「やばい!どうしよう!」……と思ってしまう(笑)。

さて、製作部長は、どこ太くん、呼線、インパクトドライバーに続き、サンダー……と、次々と新たな道具を手に入れ、道具袋がもういっぱいです(宿屋へあずけに行かなきゃね。)

……えー、道具といえば、ウチのミシンですが、引っ越し直後に調子をチェックして以来、まったく使われておりません。
こっちのほうが「やばい!」。

念のため……himaarは革小物屋ですよ!

ほぼ物販部

物販スペース、補修・塗装一式が終わり、箱としてはこれで完成!
古いモルタルの壁、接着剤の跡、諸々手ごわかった・・・(涙)。

あとは、ありものの什器、オーダーしている什器、製作部長がこれから作ると言っている什器を、どこにどう置くか。
で、続々到着中のものたちをどうならべるか。

悩ましいけど、これは楽しい!
わくわくしております。

 

ガリガリシーズン

暑いくらいの陽気に、製作部長と「いやー、もう夏だねー!」と言い合っては「はっ!やばいっ!」と顔を見合わせる今日この頃……。

いやはや、春のうちにオープンしたいと思っていたのですが……。

さておき(おくな!……ノリツッコミ)。
晩ご飯のあとでアイスを食べたい季節になってしまい、近くのコンビニまで。

あったー!

初めて見たのを2種類(好きなナシ味はなかった)。

レモンスカッシュはいいとして、ソーダのミルクプレミアムは……
まあおいしかったけどー、プレミアムと言ったって、ガリガリ君に158円も出していいんだろうか、と自分に問う。

東京の家よりも、コンビニまでの距離は近くなりました。

ほぼ厨房

床の塗装が終わるまで待ってもらっていた、厨房の水道工事。
(設置するとシンクなどを動かせなくなって床が塗りづらいので……)

ようやく塗装が終わって、今日、水道工事の方が来てくださいました。

どうしておくのが使いやすいのか、よくわからなくて、2槽シンク(これは保健所の決まりで)の両方に「湯」「水」それぞれの蛇口をつけてもらったら、こんなことに。

シンクが小さめなせいもあるのですが、蛇口がすごく主張していて思わず笑い。

それぞれ、左が湯、右が水。
同じ蛇口をつけてしまったから、間違えないようにしなくては。
「湯」のほうに赤いマジックで○印でも書いておくべきか!?

これで、厨房はほぼ完成。
あ、そうだ、ガス屋さんに連絡してコンロ類をつなぎに来てもらわなくては!
あー、あと、食器類の手配もだー……。

海沿いドライブ

午前中はペンキ塗りと配線に汗を流し、午後は海沿いの国道をのんびりと約40分のドライブ。
おとなりの柳井市まで、先日偶然ネット上で見つけた港近くのとある倉庫へ、什器の製作を依頼しに行ってきました。
この話はまた今度、什器ができあがってきてからに……。

で、帰り道、途中にある潮風公園「みなとオアシスゆう」というところへ立ち寄り。
海水浴場と“里の駅”(道の駅ではありません)、レストラン、公園などがあります。

夕方の海。今日はお天気もよかったので気持ちいいー!

昨日あたりからTシャツ1枚でいい感じの陽気で、海を見るとすでに泳いでいる若者やちびっ子が!
海開きはまだなのでは!?

「入って出るのは平気だけど、また入るのはちょっと厳しいっすー!」と高校生らしき男子。
楽しそうでいいですなあ。

そして、ここには、とても魅力的な「ミクロ生物館」もあるのです。
顕微鏡をのぞくと、ボルボックスやらミドリゾウムシやらがクネクネ、クルクル。
地味ですが楽しいです!おすすめ。

 

郷土の味

岩国寿司、といいます。
いただきものです。

子どもの頃は実家でも母がよく作っていて、お手伝いをさせられました。

四角い木型の一番下に、ちしゃっ葉をしいて……
酢飯をつめて……(ここで一度、ぎゅっと押したような気も……)
はす、しいたけ、さくらでんぶ、さんしょの葉、錦糸玉子をちらして……
最後にぎゅーっと。
型から抜くとちょうど一人分、正方形の押し寿司の完成。

ふだんは、一度に2個ぶん作れる木型を使っていましたが、大量に作るときには大きな木型で作ってから包丁で正方形に切りわけることも。

いただいたものは、穴子もちらしてあって“ごちそうバージョン”。
さんしょの葉のかわりにみつばが使われ、錦糸玉子は最後にふんわりかけてあります。
家によって、ちらす具は多少変わるみたいです。

ひとつずつ

「まだペンキ塗ってんの!?」と思われるかもしれませんが……
はい、塗ってます……

ちなみに、最初のうちはいきなりペンキで、1〜2回塗りで仕上げようとしていました。
が、やはり仕上がりがよくなく……。
現在は、下地専用の塗料を1回塗り、その上に水性ペンキを、住まい部分は節約と手間を省くために1回、店部分は出来栄え優先で2回重ね塗りです。

ペンキ塗りにだけ集中してやってさっさと終わらせればよいのですが、そうもいかず……。
棚を作ったり、カーテンつけたり、ケーブル通したり、メニューを試作したり、食器を探したり……。

いろいろちょこちょこやっていると、あんまり進んでいないような気がしてしまいますが、ひとつずつ、地道に進んでいる……と思う(たぶん、そのはず)。

どうか長い目で見てやってくださいませ。