投稿者「ヒマールじゅんこ」のアーカイブ

甘いものなしの名月+修業の道6

今日が「中秋節」だということを、うっかり忘れていました!

だって、こんな暑い時期に中秋節を迎えるだなんて、そんなイメージ全然なかったですもん……。

おかげで、月見団子も月餅も買い忘れました……。
残暑のバカ。

でも、月はきれい。
今年の「中秋の名月」は、満月です。

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〜宣伝部長の「修業の道」〜
行ってきました!『靴の教室』6回目

今日は、先生と二人きりだったので、いつもはあまりしないおしゃべりをしたりして、手が休みがちでした。
なので、作業は表革と裏革の裁断のみ。
しかも、裏革の裁断途中で時間がきてしまったので、残りは持ち帰って家で切ってくることに。

来週までにやればいいんだけど、宿題は早めにね。

ということで、すでに持ち帰り分の裁断完了。
来週は、教室へ行ったらすぐにミシン掛けから始められます。

裏革、やっぱり黒にすればよかったかなあ……。

今日学んだこと:初心者は、口と手を一緒に動かすのは難しい。

昨日の買いもの

手づくり市に参加したとき、開店準備を終えて市が始まると、いつも必ずまっさきに食品ブースへ買い出しに行きます。
午前中の甘いもの、午後の甘いもの、できたら翌日以降のために日持ちのするおやつも。
お昼は自宅からおにぎり持参が通常だけど、夏場はちょっと心配なので、ごはん代わりになりそうなパンも。

さてさて、昨日はそんな「いつもの買いもの」以外に、2つも買いものをしたのでご紹介します。

まずは、宣伝部長の買いもの。

渋めの色合わせが素敵なnuunerさんとこで、この頃ときどき登場する気まぐれ(?)差し色シリーズから、一点モノの「山吹色トートバッグ」。

撥水キャンパス地のゴワッとハリのある感じといい、道路を渡るときにも安心そうな(!)山吹色といい、(写真では見えませんが)裏地のギンガムチェックとの組み合わせといい、もうすべてが好み!
nuunerさんのきっちりていねいな仕立てを信頼しているし、ショルダーの長さ調節など便利に使える細かい気配りもありがたいです!

実はこれ、出店の前日、nuunerさんのブログで「明日、持っていきます」と予告されていた写真を見たときから、すごーく気になっていました。
そうしたら、当日の朝、nuunerさんがお隣りのブースに現れて!
私のまさに目の前に、まさに手の届く場所に、そのトートバッグを陳列されて!
ひっきりなしに来店されるお客様が、次々と「やまぶきトート」を手にされ、何度も売れそうになりながらも、私が買える状況になるまで売れずに待っていてくれて!
これはもう、運命としか思えません。
ああ、買えてよかった!大事に使います!

そして、こちらは製作部長の買いもの。

ナカキョウ工房さんとこで、「エスキモーインド人」のおじさんバージョン。

定番(?)「フラワーインド人」にもずっと惹かれていたのですが、これからの季節なら「エスキモーインド人」でしょう!ということで、秋冬のオシャレアイテムを先取り!
製作部長は、インドの可愛い子ちゃんよりも、おじさんのひげ面に魅力を感じたようで……。
こちらも朝イチから狙っていたのですが、午後に買いに行くまで待っていてくれて!
ほかの子たちはほとんど売れていなくなっていたので、やっぱり運命ってあるんだなー。

ナカキョウさんの作品は、どれも国立新美術館の地下のショップで売っていてもおかしくない感じ(褒め言葉のつもりです)。
宣伝部長は、近いうちに「花火ブローチ」と「パンジーブローチ」を大人買いしたい、と野望を抱いています。

「雑司ケ谷 手創り市」御来店御礼

本日の「雑司ケ谷 手創り市」出店、無事に終了いたしました。

ようやく秋らしくなって、手づくり市シーズンの到来か、はたまた最近放映されたテレビ番組効果か、鬼子母神も大鳥神社もいつも以上のにぎわい!
himaarの出店にもたくさんのお客様にお立ち寄りいただきまして、誠にありがとうございました!
それで忙しすぎて……というわけでもないのですが、うっかり開店中の写真を撮り忘れ、今日は特別に(?)めずらしい撤収完了風景をご覧頂きます。

今日は、ロバにご縁を感じてくださったお客様が多くいらっしゃって(ロバロゴを可愛いと気に入ってくださった方、製作部長と同じくロバ好きの方、himaarと同じく「ロバ」を活動名にされている方、等々)、幸せなロバロゴ・デーとなりました。

みなさま、これからもロバロゴともども、himaarをよろしくお願いいたします。

次回は、来週末26日(日)「青空個展 世田谷てづくり市」に出店する予定です。

日曜は「雑司ケ谷 手創り市」

急に肌寒いほど涼しくなったかと思えば、ふたたび最高気温30度……。
せつない夏の終わりを、ちょっとの間でいいからしみじみと味わわせてー……と、相手のない苦情を申し立てたところで。

こんどの日曜は「雑司ケ谷 手創り市」に出店します。

日時:9月19日(日)9:00〜16:00 ※雨天中止
場所:鬼子母神と大鳥神社境内(豊島区雑司が谷)
最寄り駅:都電荒川線「鬼子母神前」、東京メトロ副都心線「雑司が谷」

himaarは、大鳥神社会場におります(ブースは決まっていません)。

日曜も、気温は30度近くまで上がる予報ですが、空気はもう秋の気配。
大鳥神社は、都電のほうから心地よい風が吹き抜けてくるし、快適に過ごせそうです。

ところで、きのう作っていた「おいしそうなもの」は、こうなりました。

床革(とこがわ)で作ったトレーです。

床革というのは、革を漉いたときにできる表革でないほうの革のことで、一般的には商品に使われることはあまりありません……なのですが……。

少し前に作った表革のトレーは、使うのにどうも気を使います(自分達で作っておいてなんですが・苦笑)。
使ううちに傷がついてしまうのは革小物の宿命とはいえ、ペンやハサミをガチャガチャと無造作に置くのは気が引けるし、もったいない気がする……。
整理整頓されたデスクの上で、選び抜かれた文具を美しく並べていただけたなら、それはもう本望なのですが、いかんせん、自分のデスクがそうじゃない……。
自分用なら、もっと気軽に使えるトレーがいい!
そんなわけで、宣伝部長タイプ(?)の方向けに、床革で作ってみた次第です。

大きいサイズは、ペンやクリップなどを置いて机の上の整理に。
中くらいのサイズは、玄関先などでカギをポンと置いておくのに便利。
小さいサイズは、指輪やピアスなどの置き場所に。

床革ですので、お値段もリーズナブルになっております。
よろしければ、見にいらしてください。

おいしそう?

なんだか、おいしそうなものが作られています。

九州でいうところの「にわかせんべい」、関西でいうところの「瓦せんべい」、宣伝部長の出身地でいうところの「錦帯せんべい」のような感じ……。

できあがったら、今週末19日(日)「雑司ケ谷 手創り市」に持っていく予定です。

お間違えの方はいらっしゃらないと思いますが、食品出展ではありませんよ……念のため。

丸の内だな

ようやく秋らしさが感じられて、ひと息ついた一日。

午前中から、製作部長は浅草橋へ仕入れに、宣伝部長は丸の内へ勉強に(たまには流行チェックもしなくちゃね、ということにしといてください)。

気になるショップがたくさん入っている「新丸ビル」。
各フロアに、ゆったりと座れる洒落たソファを配した休憩スペースがあるのですが、昼過ぎには、うたたね、いや、熟睡中のサラリーマンの方々でいっぱいに……。
みなさん、お疲れさまです。

初めて行ってみた「丸の内ブリックスクエア」。
緑がいっぱいの「一号館広場」という中庭のようなスペースがあり、こちらのベンチは、おしゃべりを楽しむ叔母さま方や、本を読みながらランチタイム中のOLさんたちでいっぱい。
気持ちよさそうでした。

丸の内の後で、別の用があって表参道へ移動したのですが……。
個人的には、丸の内だな、と思った今日でした。

新しい発見と悩み

大量注文をいただいて、大量製作にとりかかっています。

これで、ご注文いただいた個数の、3分の1くらい。
革を切り出すだけで、けっこう時間がかかります。手も痛くなるし……。

ところで、先日テレビで、書道家・武田双雲さんが書を書かれるとき、息をとめずに、ゆったりと深い呼吸を続けながら書かれているということを知りました。
製作部長は革を切るとき、無意識のうちに息をとめて革を切っているかも……ということで、さっそく真似して呼吸を意識してみたところ、息苦しくなくてすごくラク!やっぱり息とめてたんだ!ということがわかったそうです。
双雲さんの書のように、のびのびと革が切れるようになったか、というと、そこのところはよくわかりませんが……。

呼吸は楽になりましたが、手はやはり痛い……。
これくらいのご注文数を、定期的にいただけるなら、抜き型を作ってもらうんだけどなあ。
その決断をいつするか、そこが難しいところです。
こんなことならもっと早く作っておけばよかった!と思うのも悔しいし、作った途端に注文があまり来なくなった……というのも悲しいし。

こういう優柔不断なところがダメなんですけどね。

SALEのお知らせ

今週末、19日(日)の「雑司ケ谷 手創り市」(大鳥神社会場)出店におきまして、一部商品をSALE価格にて販売いたします。

手づくり市は、基本的に野外で開催されるため、革の日焼けが避けられません。
また、木陰で出店の場合には、木から樹液が落ちてきて、シミや結晶のような跡が残ってしまうこともあります。

今回は、展示期間が長くなり、こうした日焼けやシミが目立つようになったものを、SALE価格にて販売させていただきます(割引率はダメージの程度によって異なります)。

himaarの製品は、そもそも、このような日焼けやシミなどが目立ちやすい「牛ヌメ革」を使用しています(詳しくはこちらをご参照ください)。
お買い上げいただいた後、お使いいただくうちに日焼けして色が変わったり、濡れたところがシミになったりするのは、革の特徴としてご理解くださいませ。
使い込むほどに増す味わい、あるいは、ご愛用の証とお考えいただければ幸いです。

「品川てづくり市」御来店御礼

本日の「品川てづくり市」出店、無事に終了いたしました。

台風が運んできた涼しさも束の間、ぶり返さなくてもいい暑さがぶり返した週末でしたが、それでも吹く風はしっかりと秋の気配で、手づくり市オンシーズンを感じさせる人出!
たくさんのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました!

こちらは、今日の出店スペースの裏手。
製作部長曰く「品川神社の特等席」。

周囲のにぎやかさを感じさせない、まったり空間。
ほかの出店者の方もご招待して、しばし休息していただきました。
(それにしても、製作部長は休息しすぎー!)

夕方の日差しは、もう真夏の強さではなかったし、これからの季節、手づくり市は一番にぎやかな時期となることでしょう。

次回、himaarの出店は来週末、19日(日)「雑司ケ谷 手創り市」(大鳥神社会場)です。
どうぞお出かけのご予定にお加えください。

日曜は「品川てづくり市」

申し込みが遅れてしまい、キャンセル待ちだった9月の「品川てづくり市」。
キャンセルが出ました、とのご連絡をいただいて、急きょ出店できることになりました。

日時:9月12日(日)9:00〜16:00 ※雨天中止
場所:品川神社

himaarの出店は、階段をがんばって登っていただいた右手奥の木陰「85」番ブースの予定です。

「品川てづくり市」は、手づくり出店のほかに、地元商店街のおいしいものがいろいろ販売されているのも魅力です。

それから、先月「知らなかった!」「100円しか洗わなかった…」と悔しがる人続出だった「一粒萬倍の泉」も、どうぞ忘れずにお参りしてください。

さすがに、少しずつ過ごしやすくなってきました。
お出かけをお待ちしております。