投稿者「ヒマールじゅんこ」のアーカイブ

平井正也ライブ+作品展「届く光」

春のおたのしみ、お知らせが続きます。
3月の「VINCENTアコースティックギター体験・試奏会」に続いて、4月はこちら!

平井正也ライブ+作品展
「届く光」

<ライブ>
2018年4月13日(金)18:30開場/19:00開演
前売:2,500円/当日3,000円(いずれも+1ドリンク500円)

チケットのお求めは…※絶賛発売中!
・ヒマール店頭
・ネット通販  http://himaar.comにてカード決済(Square決済)または銀行振込

昨年3月に初めてヒマールへ来てくれた平井正也さん。そのライブをみて衝撃を受けた人も多かったみたいで……お待たせしました!1年ぶりのライブ、決定です!!
今回は、ウッドベース・森孝允さんとの「平井正也DUO」で演奏を届けてくれます。
昨年発表の平井正也BAND最新アルバム「届く光」収録曲を中心に、ライブでおなじみの名曲たちをたっぷりと、ワンマンでおたのしみください。

<作品展>
2018年4月7日(土)〜15日(日)10:00-19:00
※9日(月)休み。13日(金)はライブ営業のみ。

音楽だけでなくイラストにもその才能を発揮する平井正也さん。どちらも大好き!どちらもみていただきたい!と思うのです。
今回は、この作品展のためにツアーの合間を縫って、アルバム「届く光」に収録の10曲をモチーフに、10種類の手描きTシャツを制作中。世界に1枚しかないTシャツです!
このほか、これまでにアルバムジャケットやフライヤー用に描かれた原画の展示、そして、平井家親子4人によるものづくり&音楽ユニット「nelco」の作品(妻・ゆみこさんの鳥ブローチなど)もならぶ予定です。

どちらも是非お出かけください!

〜平井正也(ひらい・まさや)プロフィール〜

1977年生まれ。
バンド「マーガレットズロース」のヴォーカル・ギターとして、2000年にCDデビュー。
2011年の震災後、神奈川から熊本へ“ポップな都落ち”を目指して移住。
2013年には南関町で「NANKAN ROCK FESTIVAL はるかぜ 2013」をプロデュース。
2015年からは大分県別府市在住。
2016年、マーガレットズロース20周年記念アルバム「まったく最高の日だった」発表。
現在はマーガレットズロースとソロでの活動に加えて、「平井正也BAND」「平井正也DUO」などの形でも活動中。
最新アルバムは、2017年発表の平井正也BAND 1st アルバム「届く光」。

 

VINCENTアコースティックギター体験・試奏会

2年ぶり!
岐阜・美濃加茂より、VINCENT代表・小川さんがK.Yairi製ギターをたくさん抱えて、またヒマールへ来てくれます!!

アコースティックギターだけでなく、アコースティックベース、クラシックギター、アイリッシュブズーキ、ウクレレ、あのBEGINとK.Yairi共同開発の“一五一会”も!
国内外の数多くのミュージシャンから愛され信頼を寄せられるK.Yairi製、VINCENTプロデュースのアコースティックギターを中心に約15本がずらり!
自由に弾き比べていただけます。

さらに今回は、「ギターは弾けないけど、音は聞いてみたい」という方にもVINCENTギターの音色を体験していただけるよう、ミニライブも企画!
VINCENTギターを演奏する二人のアーティスト、マツモトコウジさん(from名古屋)と田中慈人さん(from大阪)のツーマンミニライブを2回公演で届けてくれます。

試奏もライブも、どちらも入場無料!ご予約不要。
春の土曜の午後、音楽あふれる店内に、ふらりとお立ち寄りいただけたら嬉しいです!

たくさんのご来場お待ちしています!

DO YOU KNOW VINCENT?
VINCENT presents アコースティックギター体験・試奏会
2018年3月24日(土)14:00〜18:00

マツモトコウジ&田中慈人ミニライブ
1回目:15:00〜15:30
2回目:17:00〜17:30
*ライブ中はご試奏いただけません。
*ライブをご覧になる方は1ドリンクのご注文をお願いいたします。

マツモトコウジ


田中慈人

多謝!大江戸玉すだれ体験会

東京から大江戸玉すだれ師範・佃川松芭さんをお迎えして、初めての「大江戸玉すだれ体験会」。
平日開催にも関わらず、昼の部・夜の部共にあっという間の満員御礼!
ご参加くださったみなさん、ありがとうございましたー!

「玉すだれ」が一体何やら知らずに参加した子も、なんとなく知ってはいたけれど生でみるのは初めての人も、全員が玉すだれに触るのは初めてということで、最初はおっかなびっくり。
でも、玉すだれに遊ばれながら(苦笑)、誰もが、すぐにいくつか形をつくれるようになるのが、玉すだれの素敵なところ。
1時間半の体験会が終わる頃には、演じる…とまではいきませんが、基本の口上にあわせて、ひととおりの形をつくれるまでになりました!

・昼の部

最後に、参加者5名で「錦帯橋」。
形も笑顔も素晴らしいですね〜!

 

・夜の部

五橋ではなく「六橋」。
錦川の清流もできました〜!

うまく扱えない人も決して置いていくことなく、恥ずかしがってる人も自信がない人もその気にさせちゃう、松芭さんの愉しいご指導。
「ハイ、シャキーン!」と動きの説明も可笑しくて、相変わらず、学生時代の「美人なのにヘンでおもしろい先輩」のまんまだなあ、と嬉しくなりました。長いながーい歳月を経て、立場は変わってもまた一緒に愉しいことをやれてるってことが、ほんと嬉しかったです。

初めての玉すだれ体験、参加者の方はみなさん、とってもやる気になって帰られたようなので、たまには集まって一緒に練習していきたいと思っています。
とりあえずの目標としては、岩国のご当地玉すだれをつくろう!と。
今回ご参加いただけなかった方にも、玉すだれにふれていただける機会をまたつくりたいと思っていますので、どうぞたのしみにしていてくださいね。

 

1月と2月の読むロバの会

昨日は1月の読むロバの会(読書会)でした。
参加者は9名。ご参加くださったみなさん、ありがとうございました!

1月の課題図書は「笑う子規」正岡子規著/天野祐吉編/南伸坊絵(ちくま文庫)。
ここ数年、1月は古事記や方丈記、古い俳句や和歌を集めたものなど、日本の古典文学にふれられる本をなんとなく選んでいます。
今年はそこまで古くはないけれど、正岡子規の俳句から「おかしみの強い句」「笑える句」を天野祐吉さんが選んで編み、南伸坊さんがイラストを添えたユニークな一冊を、お正月の福笑いになるようにと選んでみました。
それぞれの句に添えられた天野さんの短文は、句解というわけではなくて、それがまたおもしろかったと感じた人、ピンとこなかった人など、感想もそれぞれ、気に入った句もそれぞれで、今回もあっちやこっちへおしゃべりがひろがる会となりました。

さて次回、2月の読むロバの会は…
日時:2月28日(水)18:00〜(1時間程度)
課題図書:雪の練習生/多和田葉子(新潮文庫)

読むロバの会は、月に一度、あらかじめ各自で読んできた課題図書について、感想などを気軽におしゃべりしている会です。参加費無料・ご予約不要、喫茶1ドリンクのご注文だけお願いしています。
初めての方もどうぞお気軽にいらしてくださいね。

2月の店休日

正月はスタートからいろんなことがあって、ひと月とは思えない長さだったような気もするし、やろうと思っていて全然手がつけられなかったこともあるので(おもに確定申告関係・汗)、もう2月かよ!?とも思うし、なんだか複雑な心境です。
さんがにちはわりと暖かくてたのしかったですが、その後は毎日寒くて寒くて、寒さを堪えるだけでぐったり疲れています。寒いの嫌いー。冬眠したいー。
「この寒さがピークですよね!」と希望を込めて言うたびに、お客さんから「いやいや、まだ2月があります」と返され続けておりますが、その2月、さて、どうなりますか?
私としては、文字通りの「立春」に期待!!

ということで、2月の店休日です。

毎週月曜+11日(日)・13日(火)・27日(火)
11〜13日は、店内の床を塗り替えるための連休です。

2月もどうぞよろしくお願いします!

 

よろしくどうぞ!2018

ブログでのご挨拶が遅れました。
2018年、今年もどうぞよろしくお願いいたします!

元旦から錦川アメンボ倶楽部の初乗り、友だちとだらだら呑んだり、ごろごろして本読みながらうとうとしたり。
久しぶりにのーんびりできた、よい正月でした。

店は本日から営業です。
今年も、愉しいことをご一緒に!

【1月の店休日】
毎週月曜+21日(日)

 

多謝!「ギターパンダvsギター人間」と2017年

奇跡のツーマン!「ギターパンダ vs ギター人間」
ゲスト:ガンジー西垣(CINEMA dub MONKS)、チン中村(ex.銀杏BOYZ)
チケット完売!満員御礼!!
ご来場くださったみなさま、ありがとうございました!

第一部は「ギターパンダ」。
昨年に続き、CINEMA dub MONKSのベーシスト・ガンジー西垣さんを迎えてのふたりギターパンダ。
もはやパンダではなくロックスターのおじさんになっちゃった後の写真で失礼します。

第二部は「ギター人間」。
山川のりをさんがパンダにならずに普段着でうたう、長年のギターパンダファンでも見たことがある方は少ない「人間」。
後半3曲に、現在は農家兼僧侶の中村明珍として暮らすチン中村さん(ex.銀杏BOYZ)をゲストギタリストに迎えて。チンさんは2011年以来6年ぶりとなるギターでのライヴ出演でした。

そして、アンコールはふたたびロックスターのおじさんに戻り、3人でセッション!

ふだんのギターパンダLIVEでは演奏されない曲もたくさん飛び出し、年末ライヴらしく賑やかに盛り上がりました!
出演者のみなさん、素晴らしいライヴをありがとうございました!!

今回も、ブロッコリグリルがおいしいおでんなどを用意してくれ、ヴェールジョーヌがライヴ限定パンダクッキーを焼いてくれ、開場から終演までスタッフとして手伝ってくれました。
撮影は、ここにアップしている写真もすべてPEG.の長束晃さんが担当してくれています。
この人たちの協力があるからこそ、ライヴを続けることができています。
今年もたくさん助けてもらいました。いつも本当にありがとう!

今回で5回目となったギターパンダ山川のりをさんのライヴ。
何回みても、またみたい。
ギターパンダになってから20周年を、スペシャルゲストと満員のお客さんと一緒にお祝いできて嬉しかったです。
来年もまたお待ちしています!

年内の営業は、このライヴで終了です。
今年も一年、ありがとうございました!
来年も、ふだんから店に通ってくださっているお客さんに、たまにはちょっとした刺激や特別なたのしみをお届けできるようにと、いろいろ考えています。
たのしみにしていただけたら幸いです。
どうぞよいおとしを!

新年は1月5日(金)より営業いたします。

多謝!版画工房みのむし/やきもの立 二人展

今年最後の展示会、版画工房みのむし/やきもの立(りゅう)二人展「four seasons」、終了いたしました。
ご来場くださったみなさま、ありがとうございました。

もう何年も前から毎年、下松から東北各地のクラフトイベントへ、車で通い続けているみのむしさん。
それに触発されてか、今回、仙台から初めての岩国まで、車を運転して来られた立さん。
移動日と寒波襲来とが重なり、雪道に慣れておられるとはいえ心配しましたが、無事、途中の観光もたのしまれたようで何よりでした。

紙と土という異素材の二人展、しかも「四季」というテーマを決めての企画展で、距離があるので打ち合わせもままならず、お二人にはご苦労をおかけしましたが、一緒にならべてみるとお二人の作品はやはりどこか似ているところがあって、二人展をお願いしてよかったなと思いました。とても温かなよい空間を作っていただいたと思います。本当にありがとうございました。

この二人展とともに、今年の通常営業は終了です。
あとはもうひとつだけ、片付けと準備の休業を1日挟んで、今年最後のおたのしみ「ギターパンダ vs ギター人間」が待っています。

年末年始の営業について

年末年始の店の営業のお知らせです。

〜25日(月)通常営業
月曜はふだんなら定休日ですが、この日は営業します。
クリスマスプレゼント、来年のダイアリーやカレンダー、お正月飾りやお年玉用のぽち袋、年末年始のご挨拶や帰省用のお土産など、お買い物を予定されている方は、25日までにご来店いただけましたら幸いです。
現在開催中の「版画工房みのむし/やきもの立 二人展 four seasons」も25日が最終日となります。

26日(火)展示会片付け&ライヴ準備のため休業

27日(水)ライヴ営業のみ
毎年恒例、今年で5回目となる山川のりをさんのライヴ。今年は「ギターパンダ vs ギター人間」。前代未聞!奇跡のツーマンでお届けします!!ゲストに、ガンジー西垣さん[CINEMA dub MONKS](ベース)とチン中村さん[ex.銀杏BOYZ](ギター)をお迎えすることが急遽決まり、ギターパンダ20周年のお祝いを盛り上げてくれます!前売券絶賛発売中&ご予約受付中

28日(木)〜1月4日(木)年末年始休み

5日(金)〜通常営業

今年も残すところあとわずか。
最後までたのしくお届けしていきたいと思います。
周りでもだんだんとインフルエンザが流行り始めているようなので、気をつけなくては。
うがい、手洗い、暖かくして湿度を保って、しっかり食べてたっぷり寝る!
みなさんもどうぞお元気でー。

 

12月と新年1月の読むロバの会

昨日は12月の「読むロバの会」、今年最後の読書会でした。
参加者は10名。ご参加くださったみなさん、ありがとうございました!

今回は初の試み、いつもの「その月の課題図書を各自で読んできて、その課題図書についておしゃべりする」読書会ではなくて、「各自が今年読んだ中(読書会に限らず)で印象に残っている本を持ち寄って紹介し合う」という読書会をやってみました。
一冊を紹介するにあたり、なぜその本を読んだのか、関心のあるテーマについて綴ったレポート(!)を印刷して準備して来られた方や、「今回は出席できないんだけど」と事前に本と推薦文を店に預けてくださった方、初参加の方もお迎えして、なかなかに盛り上がりました。
ふだんの読書会では、参加者のみなさんが手に入れやすい本を、ということで文庫本化されているものを選ぶことが多く、また最近は「小説以外の本はわりと読むのだけど」という人が多いようなので、小説を積極的に選ぶようにしていることもあり、ある意味ちょっと偏っています。今回は、ふだんの読書会では課題図書に選びにくい本もたくさん登場して、おもしろかったです。
来年の12月もこういうかたちでやってみよう!ということになったので、私も来年こそは読書日記をつけるぞ!と思っています。

持ち寄られた本はこちら!

「沈黙」遠藤周作(新潮文庫)
「銀河英雄伝説」田中芳樹(トクマノベルズ、創元SF文庫)
「藪の中」芥川龍之介(文鳥文庫)
「AMETORA 日本がアメリカンスタイルを救った物語」デーヴィッド・マークス(DU BOOKS)
「すべての雑貨」三品輝起(夏葉社)
「死刑」森達也(角川文庫)
「ギュレギュレ!」「空で出会ったふしぎな人たち」斉藤洋(偕成社)
「触れることの科学 なぜ感じるのか、どう感じるのか」デイヴィット・J・リンデン(河出書房新社)
「方丈記」鴨長明
「反知性主義:アメリカが産んだ「熱病」の正体」森本あんり(新潮選書)
「マクベス」シェイクスピア
「鷹の井戸」イエーツ
「まどから おくりもの」五味太郎(偕成社)
「千年の翼 百年の夢」谷口ジロー(小学館)

年末年始のお休みに一冊、いかがでしょう?

さて次回、新年1月の「読むロバの会」は、通常バージョンで開催します。

日時:2018年1月30日(火)18:00〜(1時間程度)
課題図書:「笑う子規」正岡子規、天野祐吉、南伸坊(ちくま文庫)

「読むロバの会」は月に一度開催している読書会です。毎月の課題図書を各自であらかじめ読んできて、その本についておしゃべりしています。課題図書を少しでも読んできた方なら、どなたでもご参加いただけます。喫茶1ドリンクのご注文をお願いしていますが、ご予約・参加費は不要です。
どうぞお気軽にご参加くださいね。