投稿者「ヒマールじゅんこ」のアーカイブ

再掲:nuunerさんを迎えて

埼玉よりnuuner(ヌーナー)さんをお迎えして半日だけのイベント、まもなくです!

定番の帆布とリネンのバッグが当店でも人気のnuunerさん。
今回はいつもの定番アイテムの展示販売にくわえ、ワークショップと受注会をお願いしました。
ぜひお時間をつくってお出かけください!

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nuunerの

布花ワークショップと
カシュクールワンピース受注会

日時:1月25日(土)13:00〜19:00

『リネンの布花ワークショップ』
花びらの形にカットされた生地から好きなものを選んで組み合わせ、あなただけの布花をひとつ、作ります。
胸元につけるコサージュや、ゴムを通して髪飾りにもなります。
nuunerさんがブログでおおよそのつくりかたを紹介されていますので、ご覧になってみてくださいね。→★クリック!

布花

〈参加申し込み方法〉
ご予約優先となります。こちらのフォームより、タイトルに「布花ワークショップ」と書いて、ご希望の時間、お名前、参加希望人数、電話番号を明記のうえお申し込みください(店より確認のメールを返信しますので、迷惑メールなどの設定をされている方はご注意ください)。
なお、当日空きがある場合に限り、飛び入り参加を受け付けます。
*14:00〜 満席です!
*15:00〜 満席です!
*16:00〜(残り1名様)
*17:00〜(残り4名様)
*18:00〜(残り2名様)
各回定員4名様まで。

〈参加費〉1,500円(喫茶1ドリンク付)
※喫茶1ドリンクは当日〜2月末まで有効のチケットでお渡ししますので、お時間のあるときにどうぞゆっくりご利用ください。

『カシュクールワンピース受注会』
インナーに着てもアウターに羽織っても大丈夫な袖幅、折り返しやすい袖口のスリットなど、nuunerのこだわりを詰め込んだカシュクールワンピース。
厚地〜薄地、数種類からお好きな生地を選んでご注文いただくセミオーダーです。
オプションとして袖丈・着丈を変更することもできます。

カシュワンピ1

↑布花をつけて、ワンピースとして着用。nuunerの帆布トートを持って。

カシュワンピ2

↑コートがわりに羽織って着用。nuunerの帆布ショルダーバッグをかけて。

〈セミオーダー価格〉16,800円〜 ※生地によって変わります。
〈オプション追加料金〉1カ所につきプラス500〜1,000円
ご注文先着順に3月後半より順次お渡しとなります。代金は恐れ入りますがご注文時に先払いでお願いいたします。

カシュクールワンピースは店内にサンプルを展示中ですので、事前にご試着などなさりたい方はぜひ!
当日までじっくり悩んでくださいね。

来年をおたのしみにー!

 

 

久々のパテ

そろそろ築50年の建物なので、ちょこちょこ出てくる悪いところを直しながら使わなくてはなりませんが仕方がありません。

さて、喫茶の奥の壁は、塗装が部分的に膨らんできたので調べてもらうと、ひび割れから雨がしみてきておりました。
外壁の工事は工務店さんにお願いして外側からの雨水の浸入を止めてもらったら、製作部長の出番。
膨らんだ塗装をはがし、ひび割れをパテで埋めて、塗装し直します。
久々のパテ。
久々のパテ

雨がしみてきていたのでよく乾燥させてから……と言われてパテを塗り始めていましたが、建築関係のお客さんから「夏よりも冬はさらに念入りに乾燥させたほうがいいですよ」とアドバイスをいただいたので、塗装にかかる前にもうしばらく置いてようすをみることに。

そんなわけで、お見苦しい状態がもうしばらく続く店内となりますが、どうぞよろしくお願いします。

レインウルフにギターパンダと山口洋を想ふ

この人、かっこいい。

REIGNWOLF(レインウルフ)という人らしい。
バスドラを踏みながらギターを弾き歌うロックンローラー。

このスタイルはどこかで……そう!ギターパンダ!!
そして、ギターパンダという名前の由来は、ギターウルフのパロディだという話を思い出し……
レインフルフは、パッと見た目はギターウルフ系!?ですよね?
ふーむ、ギターウルフの名前をパロディにしたギターパンダがアメリカではレインウルフになるのかあ〜(違うし!意味不明だし!)
パンダが踏むのはハイハットだけど、ウルフが踏むのはさすがにバスドラだね、ワイルド〜!

……すみません、調子に乗ってテキトーなことを書きすぎました……。

あ、あと、レインウルフにね、ファイヤーバードのエレキマンドリンを弾きながら歌う曲もあったんですけどね。
最近、ファイヤーバードと聞いて私が真っ先に思い浮かべるのは山口洋さんなので、山口さんがファイヤーバード弾きながらバスドラ踏んで歌ったら、なんていう名前になるんだろう?と思ったりもして(なんて名前にもならないし!バスドラ踏まないし!山口さん)

……すみません、また調子に乗りました……。

REIGNWOLF、ご覧になってみてくださいませ。

 

新年のご挨拶、のようなもの

遅ればせながら。

新しい年が始まりました。
店を始めて戸惑いながらも突っ走った1年目、ひろがりを探った2年目も半年が過ぎ、3年目を迎える2014年は、あらためて足元を見つめ直し深く充実させていく年にしたいと思っています。

店へのきっかけとなった革小物himaarの製作とイベント出展を地道にやっていくこと。
そして、店での展示会やワークショップなどをたくさん企画して、店を中心に活動していきます。
まずは1月に埼玉からnuunerさんを迎えてのワークショップと受注会。
展示会は3月の高野友美さんからスタートです(こちらの詳細は追って!)

この国がどうなっていくのか、不安が大きく恐ろしくさえ感じてしまう昨今ですが、個人でものづくりをしている人たちがその仕事を続けられる世の中であるように、そのものづくりに共感する人が増えひろがっていけるように、この店が憩いの場として街に小さな灯りをともし続けられるように、そのために声をあげ行動していく覚悟をもって新年の日々を始めます。

今年もどうぞよろしくおつきあいください。

 

初仕事

だらだらと、食べたり、呑んだり、寝たり、起きたり、UNOしたり、山に登ったり……
そんなお正月らしい三が日を過ごすことができました、感謝です。
今年はみなさんに年賀状を失礼させていただきました。
お送りくださったみなさま、ありがとうございました。

2014年の初仕事は、長財布の修理から。
それから、今年は店でたくさん展示をする予定なので、それに向けて、新しく作る什器の材料を買いに、車でひとっ走り福岡まで。
ついでに、このあたりでは記帳できない都市銀行の通帳記入を天神で(不便なのでそろそろ解約せねば)。
天神まで行ったんだから、ついでに(?)行きたかった店のセールにも。
(北岡さんにばったり会わないかなー、と思ったけど、会いませんでした。さすが大都会。岩国だったらかなりの確率で会うんだけどね)

そんな感じで、今年もぼちぼち始めます。
今年もおつきあいのほど、よろしくどうぞお願いします。

2013→2014

2013年もありがとうございました。
2014年もどうぞよろしくお願いいたします。

2013年最後の晩餐は、実家にて、西荻から届けていただいたバルタザールさんのおせちを(フライングで!)つまみつつ、純米酒をぬる燗で呑みました。
2014年は、我が家での雑煮にはじまり、もういっぽうの実家にて、今度はたんぽぽさんのおせちとカレー鍋を食べる予定です。

みなさまも、どうぞおいしくなごやかにお正月をお過ごしください。

15個目のわらしべ!

なんとなんと、まさかのまさかで、本日も「わらしべボックス」に交換が!
わらしべフィーバーか!?
いよいよ、わらしべの時代なのか!?
いやはや、たのしいです!!

昨日やってきたばかりのこちら、14個目のわらしべ「宮沢賢治詩集/春と修羅」が……
わらしべ14

↓

こちらの「ローリングストーンズ 伝説のライヴ盤」に!
わらしべ15

交換された方に紹介文を書いていただきました。

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30年お蔵入りになっていた「伝説のライヴ盤」です。
ローリング・ストーンズ、ザ・フー、ジョン・レノン、エリック・クラプトンなど
豪華メンバーですよ♪
カッコいいR&Rをどうぞ!

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聴きながらだと大掃除がはかどるそうですよ。
年内まだまだ間に合いますので、欲しい方は交換のわらしべを持って、どうぞ!
(明日から12時開店の短縮営業です。年内は29日まで!!)

14個目のわらしべ!

なんとなんと、またまた店内の「わらしべボックス」で交換がありました!
もう今年はないかと思ってた……いや〜、嬉しいですねー!!

先日やってきたばかりの13個目のわらしべ「マレーシアのかご」が……
わらしべ13

↓

こちらの「宮沢賢治詩集/春と修羅」に。
もとは大正13年に關根書店から出版され、昭和51年にほるぷ出版から復刻されたもののようです。
わらしべ14

交換された方に紹介文を書いていただきました。

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昔、住んでた福岡の草香江の古本屋さんで買いました。
なんだか自分でもってるのはもったいないし、
もっと宮沢賢治さんが好きな人の所へ行っておくれ〜。

「たっしゃでな〜」「またね〜」のイラスト付き

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欲しい方は交換のわらしべを持って、どうぞ!
店は年内もまだまだ、29日までやってます!!

13個目のわらしべ!

本日、わらしべボックスに交換がありました。

12個目のわらしべ、文庫本(新品)「ビッグ・ドライバー/スティーヴン・キング著」が……
わらしべ12

↓

こちら「マレーシアのかご」に。
わらしべ13

交換された方に紹介文を書いていただきました。

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数年前、友人を訪ねて行った、マレーシアのクアラルンプール空港で購入したものです。
気に入っていただければ、どうぞ。
古いものや手作りのものが好きな方ならうまく活かしてもらえると思います。

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今年最後のわらしべか!? 年内にまだ別のものに変わるか!?
欲しい方は交換のわらしべを持ってどうぞ!

宇宙への道 第2回レポート

先週の木曜、12月の「大人のまちかど科学クラブ」が開催されました。
仮説実験授業『宇宙への道』の2回目です。

11月の1回目では、私たちの住む地球を知ることから始まり、宇宙空間に飛び出すところまで……でしたが、今回は月、そして太陽に迫りました。

前回、大きなゴムボールで表されていた地球が、今回はこんなに小さな、まち針の頭の大きさに!
地球と月

地球がこのまち針の頭くらいの大きさだとすると、月は右端に見えるオレンジ色の小さな粒くらいの大きさ(実は、ヘアブラシの先だそうですよ、これ!)。
で、地球と月がそれぞれこれくらいの大きさだとすると、地球と月の間はこの方眼紙の通り、約12cm離れていることになるんですって。

どうですか?
結構、離れていると思いません!?
私はもっと近い感じがしていました。

そして太陽は、地球がまち針の頭だとすると、大きめのビーチボールくらい(でかいっ!)
でも、地球から見ると、月と太陽は同じくらいの大きさに見えますよね。
このことを利用して、地球から太陽までの距離を推測してみましょう……ということで、地球から月を見てみる、の図(写真ではうまく撮れませんが)。

地球から月を見る

真ん中のぼやけているブルーが地球(まち針の頭)、その先で後光が射しているように見えるのが月(ヘアブラシの先)。
こんなふうに見て、月を表したヘアブラシの先と太陽を表したビーチボールが、同じ大きさに見えるまで離れたところが太陽までの距離、ということになります。
店の中では全然足りなくて……寒空の下、みんなで上着を着込み外に出て、太陽までの距離を調べました。

数字だけで知るよりも、宇宙の広さ、遠さが実感できる授業でした!

授業者の河野さんから、参加者のみなさんの感想を含むレポートをいただきましたのでご紹介します。

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寒い中、4名の方が集まってくださいました。今回はhimaarの辻川さんご夫妻も予想に手を挙げたり、理由を言ってくださったりと、お店のカウンターの中から授業に参加してくださいました。うれしかったです。授業が始まる前に私が準備をしていると、「宇宙の勉強をするんですか?面白そうですね」とご家族連れのお客さんも興味をもってくださっていたようでした。

では、参加された方の感想を紹介させて頂きます。

●前月の回で、あんなに大きかった地球が、今日は「まちばりの頭」くらいの大きさにまで小さくなりました。でも、私から見ると、「とてつもなく大きな地球だった」イメージが残っているので、それよりさらに遠くの太陽の「とてつもない大きさ」が、もう想像を越えてしまいます。そんな太陽があんなに遠くにあるのに、暖かさや夏の暑さ、明るい日差しを届けているなんて……「すごい!」と、しばらく放心状態でした。

●実際に目で見て、今まで感じていた大きさよりも「はるかに大きい」ってことがわかってビックリでした。「近すぎず、遠すぎず」の距離を保って(でも、遠すぎるとは思っちゃいましたが……笑)、うまく動いているのだなと思うと、ますます不思議がふくらんで楽しくなりました!「太陽ガスタンク」は、かなりビックリしました。大人になって考えると、子どもの頃とは違った視点で楽しめるので、また、次回参加できたらよろしくお願いします♡

●今夜はついに地球から宇宙へと飛び立ちましたネ!日が暮れてからの授業は、宇宙に思いをはせるのになんてピッタリなんでしょう……。「月」の遠さに改めて驚きました……。あんなに遠かったんですね~!そして「太陽」!ヒマールさんを起点に、そのあまりの大きさと遠さを寒空の下、体感できてすごく楽しかったです♪ 今夜もありがとうございました。次回が待ち遠しいです。何度受けても楽しい!

●きっと学生時代に学んだことと思いますが、すっかり忘れているものですね。とても新鮮な気持ちでした。地球と月と太陽だけで、こんなに距離があって……太陽系全体、さらにその先の宇宙となると、いったいどうなってしまうんだろう!?と気が遠くなります。「人間なんて、ちっぽけだなぁ」と改めてしみじみしました。

★授業者・河野早苗より
二回目ということで、私もドキドキが少しはなくなり……今回も楽しく授業をさせて頂けました。「地球から月の距離は38万㎞」と数字だけを伝えられても、「ふ~ん,そう……」で終わってしまいそうですが、地球と月の模型を前に「どのくらいの距離があるでしょうか?」と予想の選択肢が挙げられると、「う~ん、このくらいかな」と頭が働きます。参加された方と同じく、私も「地球と月って、けっこう距離があるんだな」と感じました。その月が地球の周りをグルグル回っていると思うと、「月って何だか健気だな……」なんて思ったりして……(笑)。

そして、太陽のことを考えると、今時の言葉でいえば「ハンパない」大きさです。はるかかなたにある太陽を中心に、また地球も健気にグルグルと回っています。そのおかげで、朝、昼、夜があり、日本でいえば四季があり、様々な種類の生物が存在しているのです。本当に、うまくできていますよね。改めて、命あることに感謝!!

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次回はいよいよ『宇宙への道』最終回です。
これまで参加できなかった方も大歓迎ですので、どうぞお気軽に参加してみてください。
たくさんのご参加、お待ちしています!

大人のまちかど科学クラブ/仮説実験授業『宇宙への道』シリーズ3回目
日時:2014年1月16日(木)18:00〜(1時間半程度)
参加費:500円+喫茶で1ドリンクのご注文をお願いします。
持ち物:筆記用具