朝晩ぐっと冷え込むようになり、11月です。
今月は出張が2つとライヴもありまして、週末の店が休みになることが多いです。
何卒よろしくお願いいたします。
【11月の店休日】
6日(月)
10日(金)〜13日(月)革小物himaar個展@西荻窪ギャルリーノン
20日(月)
24日(金)〜27日(月)ナガサキリンネ
尚、5日(日)はライヴ営業のみとなります。
山口洋(HEATWAVE)ソロツアー「YOUR SONG 2」、チケットまだ若干ございます。お急ぎを!
朝晩ぐっと冷え込むようになり、11月です。
今月は出張が2つとライヴもありまして、週末の店が休みになることが多いです。
何卒よろしくお願いいたします。
【11月の店休日】
6日(月)
10日(金)〜13日(月)革小物himaar個展@西荻窪ギャルリーノン
20日(月)
24日(金)〜27日(月)ナガサキリンネ
尚、5日(日)はライヴ営業のみとなります。
山口洋(HEATWAVE)ソロツアー「YOUR SONG 2」、チケットまだ若干ございます。お急ぎを!
台風の雨に始まり、台風の雨に終わった「3 seeds works 3つのブランドの流されない服づくり」。
お天気に関わらずお出かけくださったみなさま、本当にありがとうございました!
多くの女性にとって、服って特別だなあ、魔法みたいなすごい力を持っているものだなあと、しみじみ思った9日間。
見て試着して選んでいるときのたのしさ、決心して買うときの高揚感、着るたびに幸せになれそうな予感。新しく一着の服を買うことで、なんだかとても元気になれる。
私自身も服が大好きなので、そういう気持ちがよくわかり、みなさんのたのしい気持ちを共有させてもらったこと、そして、そんなたのしさを届けられる企画展ができたことを、本当に有難いと思った9日間でもありました。
galerie nonさんとは革小物himaarの初個展でお世話になって以来、もう6年のお付き合いになりますが、scaleさん、C.P.KOOさんのおふたりとは、今回の企画展が初対面。
服からも、ご本人からも、ものづくりに対する姿勢というのは伝わってくるもので、今回、galerie nonさんのおかげでおふたりとそのブランドの服に巡り会えたことに、心から感謝します。
企画展のタイトルを「3つのブランドの流されない服づくり」としましたが、「流されない」とは「譲らない」「妥協しない」ということでもあって、この時代にそうであるのは本当に大変なことなので、お互いに続けていけるよう私もこれからも頑張ろうと思いました。
「ぜひまた」という嬉しい声をたくさんいただきました。
春夏も開催できるように相談中ですので、たのしみにお待ちいただけたら幸いです!
ギターパンダ20周年、おめでとう!
2017年よ、さようなら!
ヒマール初の年末ライヴ。
いい1年だった人も、そうでなかった人も
掟破りのツーマンライヴでロックンローーール!!
いい夜を過ごしましょうー。
ギターパンダ20周年記念特別企画!奇跡のツーマンライヴ!!
ギターパンダ(山川のりを) vs ギター人間(山川のりを)
ゲスト:ガンジー西垣(ベース)、チン中村 ex.銀杏BOYZ(ギター)

2017年12月27日(水)18:30開場/19:00開演
@himaar
前売2,800円/当日3,300円(いずれも別途+1ドリンク500円)
高校生以下1,000円引(当日学生証をご提示ください)
*チケットの販売状況によっては当日券を発売しない場合もあります。
チケットのお求めは…
・himaar店頭(月曜定休+不定休、10〜19時)
・ネット通販 http://himaar.com/?p=1591
カード決済(Square決済)または銀行振込
協力:PEG(撮影)、ブロッコリグリル(フード)、菓子工房ヴェールジョーヌ(焼き菓子)
昨日は10月の読むロバの会(読書会)でした。
参加者は8名。ご参加くださったみなさん、ありがとうございました!
課題図書は「あしながおじさん」。
いろいろな人が訳した本が出ていますが、今回はその中でも新しい、岩本正恵さん訳に限定して読んできてもらいました。
訳が新しいこともあってか、主人公の生き生きとした感じがとても伝わってきて、みなさんたのしく読まれたようです(先月が辛かったので、よかった)。
源氏物語と重ねる人もいれば、出てくる食べ物のことが気になって仕方がない人もいたり。
私は、おじさんがいつからジュディに恋愛感情を持ちはじめたのか、というのが気になりました(あ、これは読んでいない人にはネタバレですね、すみません〜)。
さて次回、11月の読むロバの会は…
日時:11月29日(水)18:00〜(1時間程度)
課題図書:マクベス/シェイクスピア
ものすごくたくさんの訳があり、さまざまなタイプの本が出ています。どれを読んできてもオッケー。
訳の違いなども比べながら、たのしみましょう。
読むロバの会は、月に一度開催している読書会です。あらかじめ各自で読んできた課題図書について、感想などを思いつくままにおしゃべりしています。
参加費無料、ご予約不要、喫茶1ドリンクのご注文でどなたでもご参加しただけますので、どうぞお気軽にいらしてみてくださいね。
もうすぐ9月が終わります。早い。
早すぎて泣けてきます…。
10月の店休日ですが、毎週月曜定休のほか
3日(火)、17日(火)、31日(火)に休みます。
で、10月は21日(土)より、服を中心にものづくりをしている3つの小さなブランドをご紹介する企画展「3 seeds works 3つのブランドの流されない服づくり」です。
そのあと11月5日開催の山口洋ソロライヴは、前売券絶賛発売中です。
どちらとも、どうぞよろしくお願いします。
今日は9月の読むロバの会(読書会)でした。
参加者は7名。
ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。
課題図書は「原爆詩集/峠三吉」。
毎年この時期に読んでいる、戦争がテーマの一冊です。
力のある詩ですが、表紙とタイトルが違っていたらもっと開いてみる気になるかも、という声がありました。
私の場合、ちょうど併読していた本の影響もあり、たいへん重かったです。毎年「戦争がなければ、原爆が使われなければ、こんな本、読まなくてよかったのに」と思いつつ「黒い雨」や「野火」や「アンネの日記」などを読んできましたが、あったのですから仕方がなく、ただ原爆については、過去にあったということに加えて、そんなことのあった日本が核武装を進める国に原発を輸出する現在を考えてしまうので、今年もいっそうヘヴィで疲れました。
さて、10月の読むロバの会は・・・
日時:10月12日(木)18:00〜(1時間程度)
課題図書:あしながおじさん/ジーン・ウェブスター著 岩本正恵訳(新潮文庫)
*さまざまな訳がありますが、今回は「岩本正恵訳」限定です。
読んだことのある人によると、読み終わったあととても幸せな気持ちになるそうで、たのしみです。
早く読みたい(気分を変えたい)。
読むロバの会は月に一度、開いている読書会です。
毎月の課題図書をあらかじめ各自で読んできて、感想などを自由におしゃべりしています。
参加費無料、ご予約不要、喫茶1ドリンクのご注文でどなたでもご参加いただけますので、ぜひお気軽にいらしてくださいね。
ついしん、ともだちが関わっているプロジェクトです。
ご協力いただける方がいらっしゃいましたら、ぜひ。
昭和20年(1945年)の私
福岡を拠点とする「scale(スケール)」、東京を拠点とする「C.P.KOO(セーペルクー)」と「garlie non(ギャルリーノン)」。
服づくりを中心とする3つのブランドは、2016年より「3 seeds works(スリーシーズワークス)」というグループでの活動を始めました。
ものづくりの現場が次第に窮屈になっていく今、小さなブランドがそれぞれの個性はそのまま、共同できることを探り、大きなブランドとは違った回路を持つことで生まれてくる気持ちのいい服づくりを目指すという、その姿勢にとても共感をおぼえます。
気持ちのいい服づくりから生まれる服は、当然、着ても気持ちがいい。
服が好きな人はもちろん、着たい服がみつからない人、どんな服を着たらいいかわからないという人にも、ぜひご覧いただきたい展示会です。
3 seeds works
3つのブランドの流されない服づくり
2017年10月21日(土)〜29日(日)10:00-19:00
*23日(月)休み。最終日17:00まで。/作家在店日:21日(土)
まだまだ、毎日残暑が厳しいですが、吹く風が台風のときみたいで、秋を感じる風になってきたように思います。
この夏はよく働き、よく遊びました!
しばらくまったりしたい気分ではありますが、今年は(今年も!?)秋から年末までぎゅうぎゅうに予定がつまりまくっておりまして、のんびりする暇はなさそうです。
今後の店ヒマールと革小物ヒマールの予定をざっくりお知らせすると……
9月はサンタラのライヴ(前売券絶賛発売中!)
10月はギャルリーノン、セーペルクー、スケールの3ブランドによる「3 seeds works」合同展示会
11月は山口洋ライヴ(前売券絶賛発売中!&リクエスト絶賛受付中!)、2年ぶりに西荻窪ギャルリーノンで革小物ヒマール個展、そして革小物ヒマールで長崎のイベントに出店
12月は版画工房みのむしと椋尾立子の二人展、最後にもう1本ライヴ(詳細近日発表!)
いま、書き出しただけで、ちょっとくらっとしました。
店での展示だけでもけっこういっぱいいっぱいなのに、製作にも集中しなきゃいけないところへもってきて、さらにライヴ3本のプレッシャー……大丈夫かいな、私たち〜。
しかし、展示もライヴもたのしみですし、東京と長崎で久しぶりの人たちと再会できるのもたのしみなので、がんばりまっす。
みなさまも諸々たのしみにしていただけますと嬉しいです。
まずは9月のサンタラ、ぜひー。
【9月の店休日】
毎週月曜+12日(火)と26日(火)
尚、22日(金)はライヴ営業のみ、翌23日(土)は13時より営業します。
一昨日は8月の読むロバの会(読書会)でした。
参加者は7名。
ご参加のみなさん、ありがとうございました!
課題図書は、「学校の怪談」同窓会@ヒマールの開催にあわせて、常光徹著「うわさと俗信 民俗学の手帖から」。
今回は、本についてというよりも、うわさと俗信について(まあ、それが本についてでもあるのですが)あれやこれや思いつくままにおしゃべりしました。
こういう話は世代で違ったり、地域や学校や、各家庭でも違っていたり。
でも一方で、時代を経ても少しずつディテールを変えながら言い伝えられていることがあったり、メディアが仕掛けたわけでもないのに各地で同時発生的にひろまっているうわさがあったり。
そんなところがおもしろいなあと思いました。
さて次回、9月の読むロバの会は
日時:9月20日(水)18時〜(1時間程度)
課題図書:原爆詩集/峠三吉(岩波文庫など)
毎年この時期に読んでいる「戦争の本」。
今年は詩集です。
読むロバの会は、月に一度開いている読書会です。
あらかじめ各自で読んできた課題図書について、あれこれ気軽におしゃべりしています。
参加費無料、ご予約不要、喫茶1ドリンクのご注文でどなたでもご参加いただけますので、見学がてらでも、どうぞお気軽においでください。
ご参加お待ちしています!