入荷ラッシュ。
新しい取引先からの入荷もあって、受け取るのもたのしみで、並べるのもたのしい。
気候がよくなってご来店も増え、自分がいいと思って仕入れたものが並べた先から売れていくのがとても嬉しい。仕入れの醍醐味。
たのしくお買い物してもらって、買ったその品物で、その人の日々が少しでもたのしくなったら嬉しい。
そういうささやかな幸せが続くことを願って、世の中が平和であるように、地球環境が悪くならないように、努力したい。
矛盾する部分があるのはわかっているけど、そう思っています。
入荷ラッシュ。
新しい取引先からの入荷もあって、受け取るのもたのしみで、並べるのもたのしい。
気候がよくなってご来店も増え、自分がいいと思って仕入れたものが並べた先から売れていくのがとても嬉しい。仕入れの醍醐味。
たのしくお買い物してもらって、買ったその品物で、その人の日々が少しでもたのしくなったら嬉しい。
そういうささやかな幸せが続くことを願って、世の中が平和であるように、地球環境が悪くならないように、努力したい。
矛盾する部分があるのはわかっているけど、そう思っています。
カレンダーは三連休の中日。店は隔週ペースの日曜営業。
日曜は、遠方からのご来店も多くて新鮮。
今日は、旅行中に寄ってくださった方が、本の棚から「アイリッシュネスへの扉」を手にとってくださり、「実は、アイルランドへ留学したいと思っていたところで!」と話をしてくださった。お互い、偶然の出会いにとても嬉しくなった。
語学留学、いいなあ。いつかしてみたい、できたら1ヶ月くらい。2週間でもいい。
やっぱりアイルランドがいいな。
しかしいま、私の頭が一番反応しやすくなっている外国語は韓国語なので、韓国かな(笑)。
公園の芝生に座って、お弁当を食べたり本を読んだりするのに最高の季節到来。
この素晴らしい季節は短い。休日の天気をチェックして積極的に出かけたい。
お弁当はもっぱら18STOREのデリボックス。大好き!
万能感をベースに自分が優位にいる気で相手を嘲笑したり揚げ足とりでいい気になったりしている人を見て、ものすごく不快になってバカだと思ってかなしくなったけれど、そんな人を支持したりフォローして(かばって)あげたりする人がびっくりするほど多くて、呆然とする。
いろんな人がいて考えもそれぞれなのは当然だけど、よく知ろうともせずに、やっかみからの非難としか思えない言葉を条件反射みたいにネット上にぶちまける人も、ほんとに多いなあ。
消耗させられる。と同時に、心配になる。
そういうことを少なくするにはどうしたらいいんだろうか。
そんなことばっかり考えている。
本をつくっています。たぶん来月出ます。読んでほしいです。
明るい昼間に窓を開け放って、涼しい外気と、車が走る音と、遠くで鳴る踏切の音なんかをぼんやり聞きながら、ソファでうとうとしていた。
なんと久しぶりで心地よい時間だったことか。
ほんの15分くらいの素晴らしい時間。
世界中のすべての人に、できれば週に一度くらいはこんな時間がありますように。
眼科に行ったり車を点検に出したり書店さんへ顔を出したりしながら、建物の隅っこや車の中で、いまつくっている本の著者、イラストレーターさんとスマホで打ち合わせ。
今更だけど、新しい仕事のかたちだよなあ、としみじみ。
その著者の人はミュージシャンでいまはツアー先の長野、イラストレーターさんは京都、われわれは岩国。
ばらばらに離れた場所にいてもいっしょに本がつくれている、っていうのも、いまやわりとふつうな感じになっている。インターネットとモバイル端末の普及のおかげで。
技術の進歩はこうして良くも悪くもさまざまに生活に影響して世の中を変えていくのだなあ、なんてことを思う。
そういえば、ヒマールとしては国内にいる人だけで一冊の本をつくるのは、3冊目にして初なのでした。
だから、京都や広島で、いっしょにゲラを見ながら打ち合わせしたとき、妙に緊張したというか、新鮮な感じがしたのだな。
1日に4回、1回につき3〜4本の目薬を5分おきにさす、という日々。
目薬をあまりさしたことがないので、ちゃんとさせているのかどうか(目に入っているのかどうか)自信がない。
そして、さそうとして天井を見上げるたびに「天井から目薬」という言葉が頭に浮かんでいたのだけれど、「2階から目薬」だった、と今日気づく。
2階からは無理。
このところ老眼がだいぶ進んだような気がして、念のために眼科を受診。
生まれて40年以上、眼鏡とは無縁の生活を送ってきたので眼科にもほぼ縁がなく、老眼鏡をつくるときも眼科で診てもらわなかったので、たぶん25年ぶりくらい? ライブハウスで折れたドラムのスティックが飛んできて目に当たったとき以来の受診でした(苦笑)。
新しい老眼鏡をつくるために視力をはかってもらう、くらいのつもりが、検査でわりと深刻な問題がみつかり、急ぎレーザー手術を受けることに! びっくりした。
自覚症状がなかったので、自分の目がそんなことになっていたとはまったく気づかず。びっくりした。
手術はどきどきしたけど(といっても外来で短時間ですむものです)、たいへんなことになる前に自分の目の状態がわかってよかった。
定期的な検査って大事ですね、と、あらためて。
あんまり病院に行きたくない状況が続いていたのでしばらく健康診断も受けていないけど、この秋は行こうと思います。
不調がみつかる秋になるかもしれない……。
しばらくは目薬を5種類もささなければならないのです。
5分以上あけてさして、と薬剤師さんに言われたので、目薬さすだけで20分かかるね(笑)。
国葬には反対です。
弔意を押しつけないでほしい。
いま優先して税金を使うべきことは、ほかにいくらでもあります。
悼む人たちを非難する気はまったくありません。それも自由で、それぞれですから。
ただ思うのは、心から悼む人にとって「弔問外交」だなんていう言葉は、それこそ侮辱、冒涜ではないですか?
どの立場からみても許されないことだと思います。
およそ1年後、2023年の10月から、いわゆる「インボイス制度」というものが始まります。
これ、よくわからないまま始めてしまいたい人たちの思惑がたぶんあったり、自分には関係ないと思っている人たちが多かったりすることで、一体どういうものなのか、どんな影響があるのか、ちゃんと理解している人がものすごく少ない、と感じています。
私自身、自分で積極的に調べて勉強して、ようやく、こういうことかな? こういう状況になったらこうすればいいのかな? というのがわかってきた気がするレベル。これを読めばオッケー!というものは見つけられていません。税理士の肩書を持つ人のサイトでも、ん? と思う記述があったりするので注意が必要です。
そんなことでいいのかよ、と思うけど、税制って、わりとそんな感じだったりするのをこれまでの確定申告などでも感じてきているので(解釈の問題なのかな)、そんなもんなのでしょう。
インボイス制度には反対なので、これからも廃止を求めていきつつ、並行して、始まったらどうするのかも考えておかなくてはいけません。
なんで反対なのか、始まったらどうするのかは、またちゃんとお知らせしようと思っています。お客さん、卸先、仕入先、相手がいる話ですのでね。
ひとまず、ヒマールの仕入先で、「インボイスってどうしたらいいの?」と悩んでいる人がおられたら、慌てて登録しなくてもいいですよー、ということを、以下のサイトとあわせてお伝えしておきます。
難しそうだけどゆっくり読んだらそうでもないと思うので、時間かけて読んでみてくださいね。
https://www.jftc.go.jp/dk/guideline/unyoukijun/invoice_qanda.html