物販部より紹介2:カードいろいろ

himaar coffee & crafts 物販部より、お取り扱いの作り手の方をご紹介しています。

今日は、紙ものの作り手さんです。

まずは、東京都の阿佐ケ谷を中心に活動中のniinaさん。
阿佐ケ谷にて「放課後図工室」を開き、「door220」というユニット名でマッチ箱のような小箱本を製作したり、最近では「黄色日和」というイベントの主催・運営をしたり、楽しい活動の場をどんどん広げていらっしゃいます。

今回入荷した中で、私のおすすめはこちら。

梅雨から初夏にかけてのイメージでポストカードをリクエスト。
その中にあった2枚。左側の旗が立ったトンガリ屋根の家、右側のビルの街並み、それぞれどんな人がそこにいるのかなあ、とストーリーを想像してしまう……。
niinaさんのカードはどれも色がとても美しくて、飾っておきたくなります。

続いて、埼玉県で製作されているhaseさん。
イラストをはじめ、ZINEの製作や製本、コラージュや箱など紙のものを製作されています。

私のおすすめはこちら。

三日月が浮かぶ街のポストカード。
印刷するときに、紙を変えたり、ほかの絵を重ねたり……なので、3枚ぜんぶ違うポストカード。
ほかも、まったく同じカードはほぼありません。
1枚ずつ全部見て、ゆっくりと気に入ったものを見つけてもらえたら嬉しいです。
私はとにかく、haseさんの描く線に心を奪われています。

そして、神奈川県で製作されているrala designさん。
楽しいアイデアいっぱいのグリーティングカードを、すべて2人でつくっていらっしゃいます。

私のおすすめはこちら。

三角テントの封筒。ちょこんと何かがのぞいているところから、点線に沿ってぴりぴり破いて開くと……

くまがメッセージをお届け!……という、その名も「くまテント」。
rala designさんのカードは、贈りたくなる、贈った相手の笑顔が浮かぶ、そして、もらった人はわくわく、もらって嬉しいカードです。
文章が苦手な人も、温かみのあるイラストやユニークなしくみの手助けで、一言で気持ちが伝わりそう。
すべてサンプルをご用意していますので、実際に開いたり、お試しいただけます。

メールで用事の済むことが多い昨今ですが、手書きのメッセージは短いものでも、もらうとやっぱり嬉しいものだと思う。
いつも会っている人にこそ、たまには一言、贈ってみませんか?
選ぶのも贈るのも楽しいカードを揃えてお待ちしています。

 

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