カキの森書房

「カキの森書房」のkさんが、ふらりとご来店。

「カキの森書房」というのは、宮城県気仙沼市のカキ養殖所内にある、誕生したばかりの小さな出版社。
現在は、カキ養殖業を営む漁師さんでありながら森に木を植え続け、今年ついに国連から“森の英雄”である“フォレストヒーローズ”にまで選ばれた、畠山重篤さんの著書を主に出版・販売されています。

この「カキの森書房」のkさんとは仕事で苦楽をともにしたこともある長年の友人で、畠山さんにはhimaar製品もご愛用いただいていて……と、そんなご縁もあり、himaar coffee & crafts 物販部には「カキの森書房」ヒマール販売所(という名のコーナー)があります。

すでに何人ものお客様にお求めいただいていて、編集のkさん自ら、神戸出張のついで(!)に追加補充に来てくださったのでした。

「ついで、と思ったけど……思ってたより遠かった……」とkさん。
西日本へあまり来る機会のない方は、関西から西の距離感がつかみにくいようですね。
先日も作り手なかまが「静岡へ行くついでに遊びに行こうかと……」とメールをくれて、「それって、ついでー!?」とこちらは爆笑してしまったのでした。

kさん、わずか3時間の岩国滞在でしたが、当然、錦帯橋へもご案内させていただきましたよ。
(2時間程、急きょ店を閉めました。その間にご来店くださった方がいらっしゃいましたら、申し訳ございませんでした。)
短い滞在でも楽しんでいただけたかなー。

kさん、「また来ます」と神戸へ向かわれました!

2 thoughts on “カキの森書房

  1. 宣伝部長 投稿作成者

    nuunerさん、ネタにしてすみません〜。
    静岡の「ついで」に遊びに来てくれたら
    もっとネタになったけど!?
    ゆっくりのんびり来てくださるのを
    待ってま〜す!

    返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

JPEG・JPG・GIF・PNG形式のみ