うっかり更新しないまま日にちがたってしまいましたー。
あまりたのしくない話題を書いたあとだったので気にしてくださった方もいらっしゃるかも……(すみません〜)
わたしは元気ですよー!!
今日と明日の「パレスチナ映画祭2026」に向けて映写テストをしたり、パレスチナ関連本を並べたりのここ数日でした。
パレスチナ映画祭は、パレスチナ自治区のヨルダン川西岸地区のラマッラーという街にあるFilm lab Palestineが主催し、11月2日を中心に世界の80カ国以上、計2,000会場以上で同時開催される映画祭です。
日本国内ではAFZ(アパルトヘイトフリーゾーン)が共催し窓口となって、140以上の会場で開催されます。ヒマールもその1つです。
たまたま、SNSだったかどこかのネット記事だったかでこの映画祭のこと、参加会場を募集していることを知って、参加会場として申し込みました。
提供される映像作品のリストに日本語字幕のありなしが書かれていて、日本語字幕ありの中から上映作品を決めて登録すると、開催日近くにそのデータを無償でダウンロードできるようになります。
上映するときの条件は「無料」にすることと、上映後はすぐにデータを消去する(使いまわさない)こと。
会場はひろく参加者を受け入れられる場所に限らず、プロジェクターなどがなければパソコンのモニター画面などで数人で見るのでもよいし、家族や仲間内で非公開で鑑賞してもよいことになっています。
世界同時開催の「11月2日」という日は、1917年11月2日に当時のイギリス外相バルフォアがユダヤの財閥ロスチャイルドに送った書簡(バルフォア宣言)に抗議する意味を込めて定められたそうです。第一次世界大戦中だったイギリスはロスチャイルドから支援を受けたくて、オスマン帝国から奪ったばかりの中東の地のひとつであるパレスチナにユダヤの楽園をつくっていいよー、とロスチャイルドに伝えたのでした。
続きはまた、映画祭のあとに書きます(たぶん!)。