多謝「パレスチナ映画祭2026」

きのうときょうの2日間、パレスチナ映画祭2026にご来場くださったみなさま、ありがとうございました!
きのうは5人、きょうは8人の方が映画を観に来てくださいました。
どちらの日も、上映が終わってもしばらく黙ったまま席に座っておられる方が多かったです。
ぽつりぽつりと言葉をかわした方たちは、知らなかったことを知れてよかった、でもそれで自分になにができるのか、知れば知るほどどうすれば解決できるのかわからない、というようなことを話してくださいました。

わたしも、今回の映画祭開催にあたり、知っていたようで知らなかったパレスチナのことをにわか勉強で調べたのですが、あまりにも長く続く占領と戦争と痛みの歴史(それがまさに今も続いている。しかも最悪の状況で)に呆然としてしまいました。
自分になにができるのか……考えずにはいられません。

帰宅されてから考えたことや気になったことなど、映画祭が終わってからも、よかったら店へ来て聞かせてください。わたしも考えていることを聞いていただけたら嬉しいので。
ちょっと内容が伝わりにくかった映画もあったようですが、わたしは上映テストとあわせて2回ずつ見たら気づけたところもたくさんあったので、そのへんの「あれはどういうことだったの?」みたいなことも、ぜひ確認しにいらしてください。

パレスチナ映画祭2026、主催のFilmlab Palestine、共催のAFZ Japanに感謝を込めて。

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