Fat Witch Bakery

友人からニューヨーク旅行のお土産に、Fat Witch Bakeryのブラウニーをもらいました。

このブラウニーをNY土産にもらうのは、別の友人からも含めて3度目。
実は、数年前に初めて食べて以来すごーく気に入ってしまい、身近にNYへ行く人がいると、お土産にリクエスト(催促!?)しております(苦笑)。
買ってきてくれて、ホントにありがとうー!

NYにある、そこのお店でしか買えないので、今やガイドブックにも載るほど定番のお土産になっているとか。

かなり濃厚なお味で、カロリーも高そうなんだけど……コーヒーに合いすぎ!
またリクエストする機会がないか、ねらっております(笑)。

新作「トコ革スリッパ」

床(トコ)革でスリッパを作りました。

床革というのは、革のオモテ面を「銀面」と呼ぶのに対し、革のウラ面のこと。
革は、作るアイテムに合わせて、ウラを削ることで厚みを調整していて(これを「革をすく」と言います)、削られたできた床革は通常、ほとんど処分されます。

himaarでは、この床革を試作の前段階で使ったり、比較的きれいな床革でトレーを作ったりしていますが、床革には床革でいいところもあり、今回はそれを活かしてスリッパを作ることにしました。

できあがりは、こんな感じ。

フローリングでもすべりにくく、素足で履いてもペタペタせず、暖かな肌ざわり。
底にはクッションを挟み込んで、履き心地よく仕上げました。
(こちらのアイテムは、手縫いではなく、ミシン縫いです。)

10月22・23日の山口アーツ&クラフツから販売開始です。

職業病

製作部長、最近、親指の爪のちょうど真ん中あたりが、縦に筋が入るように薄くなってきていて、いよいよ先のほうから割れてきてしまいました……。

こりゃあまずいぞ、と思い、ネイル方面(?)に詳しい妹に相談してみたところ、ネイルショップに行ってくれたり、友達に聞いてくれたり、いろいろと調べてくれて。

たぶん、職業病ではないか、と。
指先に力を入れる作業をずっと続けていると、だんだん爪に負担がかかってそうなることがあるらしいのです。
例えば、プロ野球選手の投手の方とかにも多いのだそう。

で、これ以上ひどくならないよう、爪を保護するために、妹にジェルネイルというのをしてもらうことにしました。

塗って、UVライトで乾かし、塗って、また乾かし……というのを繰り返して、爪の表面をコーティング。

こうして、親指の爪だけピカピカに、ステキにしてもらった製作部長。

これで安心して製作に打ち込めます。
ありがとねー。

こまわりくん

近所を二人で歩いていたら、製作部長が突然、「あっ!こまわりくん!」と叫んで走って行きました。

その先には、こんなものが……。

出来がいいので、そのうちなくなるんじゃないか、と気になっています、いろんな意味で。

10月の出展追加決定

10月の都内での出展が、急きょ、もうひとつ決まりました!

「あかぎマルシェ」
日時:10月15日(土)10:00〜17:00頃(暗くなりはじめたら閉店) ※雨天中止
場所:赤城神社境内(東西線「神楽坂駅」飯田橋寄りの出口1より1分)

初めての参加です。

神楽坂界隈は素敵なお店が多く、人気の散策エリアですね。
私もふらりと、お店めぐりに行きたい!(出展中は我慢しますが……)

会場となる赤城神社さんの境内には、なんと、おしゃれなカフェがあるそうです!
出展なかまによると、かなりオススメらしく、今からお昼が楽しみ。

よろしければ、みなさんも「あかぎマルシェ」と神楽坂散策の計画を立ててみてくださいね。

「雑司ケ谷手創り市」御来店御礼

本日の「雑司ケ谷手創り市」出展、午前中は小雨のぱらつくお天気にハラハラさせられ、気温も急速に秋が深まったような肌寒い一日でしたが、おかげさまで無事に終了いたしました。

久しぶりの大鳥神社さんでの出展。
立派な鳥居ができて、だいぶ印象が変わりましたね。
でも、大鳥らしい、のんびりとした感じはそのままです。

出展しているこちらまで、ついついのんびり(苦笑)。
お隣りのnuunerさんをはじめ、久しぶりに会うなかよしの出展なかまとおしゃべりに花を咲かせ、二人で店番を交代しつつ、あっちへふらふら、こっちへふらふら……

すぐそばで開催されていた、elaa vapaaさんによるワークショップも気になりまくりで……

販売に身の入らない一日でした……(反省)。

それにしても、ワークショップ参加のみなさん、ホントに楽しそうだった!
私も、また織りに行きたくなりました!!!

明日は「雑司ケ谷手創り市」

明日の日曜日、「雑司ケ谷手創り市」に参加します。

日時:10月2日(日)9:00〜16:00 ※雨天中止
場所:鬼子母神と大鳥神社境内
(副都心線「雑司が谷駅」、都電荒川線「鬼子母神前駅」からすぐ。JR「池袋駅」からも徒歩圏内です。)

himaarは、大鳥神社会場におります。
久しぶりの大鳥神社さん。
9月は地方遠征で「雑司ケ谷手創り市」に参加できなかったので、久しぶりの出展なかまと会うのも楽しみ。
そして、新しい出会いにも、期待。

お天気もまずまずの予報。
お散歩がてら、どうぞお出かけください。
元気にお待ちしています。

苦戦中

今日は製作過程の写真を撮ろう、と思っていても、つくり始めるとすっかり忘れてしまいます。

あ、そうだった、と思い出して撮った一枚。

本日の靴教室にて。
製作部長のためにつくっている内羽根靴の、途中も途中、アッパーの後ろ半分と前半分を縫い合わせるためにのりで貼り付けたところ。

仮履きとおんなじ?……ではありませんよ。
どちらも色は黒ですが、違う革です(形も微妙に違うのですが、見比べてお気づきになりますでしょーか?)。
ほら、今度はちゃんと裏革もつけてるし。

この後、今日は釣り込みまで終わるかなー、と思っていたのですが……
ダメだ……やっぱりこの靴、釣り込みが難しすぎる……
続きはまた来週、ということになってしまいました。

仮履きの、片足分の1回だけでも苦戦したのに、本番は両足分、しかも裏革と表革があるので、計4回もつま先の釣り込みをしなくちゃいけません(泣)。
イメージトレーニングではうまくいくんだけどなー……。
メンズの木型になるだけで、こんなに大変になるとは思いませんでした。
ああ、ベビーシューズがつくりたい。

もっともらしい嘘

いわくあり気なタイトルですが……、今日はどうでもいい話です。

涼しくなったので、アリサンで買ってきたキドニー豆をまとめて炊きました。
製作部長が「おっ、金時豆、炊いてるね」というので、
「ちがうよ、キドニー豆だよ」というと、
「キドニー豆が日本に入ってきたときに、当時の日本人が聞き違えて“金時豆”になったんだよ」と。

へーっ! そーだったのー!? 知らんかったー!!
感心していたら、「ま、俺がいま思いついたんだけどね」……と。

だ、だまされたー!
もっともらしい嘘、つくんじゃないよー!!
しかし、それにしてもうまいこと思いついたなーと、怒りながらやっぱり感心していたら……、思い出しました!
私がついた、今までで一番もっともらしい嘘。

小学生の頃、すぐ下の妹と一緒にお風呂に入ると、よく“歌しりとり”をやっていた時期があったのですが、“え”から始まる歌がどうしても見つからず……。
私は苦しまぎれに、“え”から始まる歌をその場で創作して歌いました。
妹は「そんな歌、ないよ」と。
私が「あんたが知らんだけよ。“ケーキ屋ケンちゃん”の人が歌っとるんよ」ともっともらしくいうと、妹は「へーっ!」と信じてしまい……。
その後、二人で“歌しりとり”をするときには、妹も歌う“え”の定番になりました。

で、妹は、それから20年近く、大人になるまで、その歌が本当に“ケーキ屋ケンちゃん”の人が歌っている歌だと信じていた、という……。
そして、いまだにその歌が歌える私たち(苦笑)。

せっかくなので、歌詞をご紹介します。

えんぴつの芯なめながら 問題考える
難しい 難しい 算数の問題を
ぼくは算数 苦手だから
国語のテストを思い出し やるのさ
(作詞・宣伝部長)

こうして書いてみると、お粗末すぎて、よくホントの歌だって信じてたなー、と。
まあ、小学生でしたからね……