今日のヒマール

革小物制作と店の日々。

Archive for the ‘本と映画と音楽’ Category

「学校の怪談」同窓会@ヒマール

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1990年に出版され大ブームを巻き起こした「学校の怪談」シリーズ(講談社KK文庫)。
文章だけでなく、絵、写真、デザインも人気の理由で、魅力あふれる要素が結集したそのシリーズは「怖〜い!けど、おもしろーい!」と子どもたちを夢中にしました。
シリーズ1巻目の出版から27年。
この夏、著者の常光徹さんをお迎えし、楢喜八さんの絵もあの怖〜い写真も大集合して、初めての同窓会を開きます!
夢中になってた大人も、いま読んでる子たちも、みんな集まれ〜!!

「学校の怪談」同窓会@ヒマール 〜原画&写真展とトークイベント

楢喜八さんの絵でドキドキ!
「学校の怪談」原画&写真展
2017年8月11日(金・祝)〜20日(日)10:00-19:00
「学校の怪談」が人気シリーズとなったのは、文章のおもしろさはもちろん、楢喜八さんの絵がとても印象的だったから。怖くて不気味なのにどこかユーモラスで可愛い、楢さんが描く「学校の怪談」をたっぷりとご覧いただきます(作品販売も有り)。シリーズを通して撮影を担当された大畑俊男さんの写真とあわせておたのしみください。

常光徹さんとゾクゾク!
夏の夜に「学校の怪談」を語る会
2017年8月19日(土)19:00〜
参加費:大人1,000円/子ども無料
*ご予約優先:店頭、電話(0827-29-0851)、メールで、お名前と参加希望人数(大人と子ども)をお伝えください。
子どもの頃に友だちと言い合っていた怖いうわさ、いまも聞く言い伝えやふしぎな話、あなたが知っている「学校の怪談」(身近な怪談)を何か1つ用意してご参加ください。全国の学校や地域で囁かれる伝承を30年にわたって蒐集してきた民俗学者・「学校の怪談」著者の常光さんと一緒に語り合い、ちょっと怖くて涼し〜い夜を過ごしましょう。

協力:講談社/山下由起子

 

 

投稿者: (じ)

7月 13日, 2017 at 6:09 pm

初!岩国凱旋LIVE 「サンタラ」

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岩国出身の田村キョウコさん(Vocal, Harp & Guitar)と甲府出身の砂田和俊さん(Guitars & Vocal)によるユニット「サンタラ(SANTARA)」。
1999年京都で結成、2004年シングル「バニラ」でメジャーデビューし、これまでに通算10枚のアルバムを発表。
アメリカンルーツミュージックの影響を受けたフォーキーでブルージーなメロディセンスとリリカルな歌詞で独特の世界観を生み出し、音楽ファンのみならず、アニメ、映画、舞台といった他ジャンルのファンやクリエイターからも熱い支持を受けています。

田村キョウコさんの故郷、ここ岩国でのライヴは、意外にも今回が初めて!
満を持して!待望の!初「凱旋ライヴ」です!!
どうぞお見逃しなく!

SANTARA TOUR2017 “All or Best“
@岩国himaar(ヒマール)

2017年9月22日(金)open 18:30/start 19:00

前売・予約¥3,500/当日¥4,000(いずれも別に+1ドリンク¥500)
*成人同伴の小学生は無料。
*中学生以上の学生は学生証提示で1,000円割引。
*未就学児はご入場いただけません。ご了承ください。

7/15(土)前売&予約開始!
<前売券購入>ヒマール(店頭のみ)
営業時間10:00-19:00/月曜定休+不定休あり
<メール予約>サンタラ info@santara.jp
メールタイトルに『9/22岩国』、本文に 1.お名前フルネーム、2.ご希望の人数(無料小学生・割引学生はその旨を明記)、3.お電話番号をご記入の上、お申し込みください。整理番号の返信をもって受付完了となりますので、受信拒否設定にご注意ください。
【ご注意】開場時のご入場は、前売券の整理番号→メール予約の整理番号→当日券の順となります。会場は椅子席自由席です。

お問い合わせ:サンタラ e-mail:info@santara.jp、ヒマール phone:0827-29-0851(10:00-19:00/月曜定休+不定休)

サンタラ オフェシャルサイト:www.santara.jp

 

投稿者: (じ)

7月 12日, 2017 at 8:24 pm

6月と7月の読むロバの会

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2週間の長い休みをいただきました。
リフレッシュして、昨日から元気に営業再開しています!

昨日はさっそく、6月の「読むロバの会」(読書会)でした。
参加者は7名。ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。

課題図書は「あなたの人生の物語/テッド・チャン」。
短編集ですが、映画「メッセージ」の原作である表題作を課題作品としました。
読んだ感想などをいろいろとおしゃべりしましたが、いつにも増して感想をまとめるのが難しくー。
私はとってもおもしろかったので、友だちに読むことをすすめるでしょう(読んだ人にはわかる言い回し)。
映画も観たという人は2人。私が読んで頭に思い描いているヘプタポッドの容姿と、映画のヘプタポッドは全然違うようです。上映はすでに終わっているところが多いようなので、いつかDVDで観てみたいな。

さて次回、7月の「読むロバの会」は、
日時:7月26日(水)18:00〜(1時間程度)
課題図書:夜の国のクーパー/伊坂幸太郎(創元推理文庫)

「読むロバの会」は月に一度開催している読書会です。毎月、課題図書をあらかじめ各自で読んできて、その感想などをおしゃべりしています。喫茶1ドリンクのご注文で、ご予約不要でどなたでもご参加いただけます。どんなようすなのか、とりあえず見学してみたいという方も大歓迎ですので、どうぞ気軽に参加してみてください。
ご参加をお待ちしています!

投稿者: (じ)

6月 28日, 2017 at 1:07 pm

5月と6月の読むロバの会

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昨日は5月の「読むロバの会」(読書会)でした。
参加者は6名。
御参加くださったみなさん、ありがとうございました。

5月の課題図書は「バスを待って/石田千」。
読了率は5割。
私はもともと石田千の書くものがとても好きで、ほかにも「おもしろかった」「よかった」という参加者はいらっしゃいましたが、「のれなかった」「引き込まれなかった」という方もいらっしゃり、これだけ好き嫌いがはっきりわかれるということは、私の思っていた以上に独特な書き手なんだなー、と今回気づかされた次第です。

さて、6月の読むロバの会は……
日時:6月27日(火)18:00〜(1時間程度)
課題図書:あなたの人生の物語/テッド・チャン(ハヤカワ文庫SF)
*表題作「あなたの人生の物語」は必須、ほかの収録作品は読めたら読んできてください。

現在公開中の映画「メッセージ」の原作です。
すでに本を読んだことがあって映画もみた方によると、「どちらかというと、映画をみてから本を読むのがおすすめかな」とのことです。ご参考まで〜。

読むロバの会は、月に一度開催している読書会です。
課題図書をあらかじめ各自で読んできて、感想などを思いつくままにおしゃべりしています。
喫茶1ドリンクのご注文で、ご予約不要でご参加いただけます。
どうぞお気軽にご参加ください!

 

投稿者: (じ)

5月 25日, 2017 at 9:07 am

Live at himaar video archive #002「平井正也と島津田四郎」

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平井正也と島津田四郎 live@himaar

撮影・編集:長束晃(PEG)

投稿者: (じ)

4月 26日, 2017 at 11:08 am

カテゴリー: live@himaar,本と映画と音楽

4月と5月の読むロバの会

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一昨日は4月の「読むロバの会」(読書会)でした。
参加者は6名。ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。

4月の課題図書は「猫と庄造と二人のおんな/谷崎潤一郎」。
久しぶりに全員読了しての参加だったのは、短い小説だということもあるとは思いますが、とりたてて何が起こるというわけでもない、ただ人間の心情を描いたお話なのに、読ませる力とうまさがあるからですよね、という話になりました。舞台が関東だったり英訳されたりしたら、この作品の持つ雰囲気は出ない伝わらないでしょうね、というような話も。猫好きな人たちによる猫の解説(?)もおもしろかったです。

さて次回、5月の読むロバの会は…
日時:5月24日(水)18:00〜(1時間程度)
課題図書:「バスを待って/石田千」(小学館文庫)

読むロバの会は月に一度開催している読書会です。あらかじめ各自で読んできた課題図書について、感想などあれこれおしゃべりしています。課題図書を読んだ方ならどなたでも、喫茶1ドリンクのご注文でご予約不要でご参加いただけます。どうぞお気軽に参加してみてくださいね。

投稿者: (じ)

4月 21日, 2017 at 11:33 am

11days later

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写真で振り返る「平井正也と島津田四郎 live@himaar」。

島津田四郎さん

平井正也さん

撮影:長束晃(PEG)

投稿者: (じ)

3月 23日, 2017 at 2:06 pm

3月と4月の読むロバの会

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昨日は3月の読むロバの会(読書会)でした。
参加者は6名。ご参加くださったみなさん、ありがとうございました!

課題図書は「さすらう者たち/イーユン・リー」。
内容(実際にあったことがベースになっている)も本の厚さ(結構な長編)もなかなかにヘヴィーな一冊だったのですが、1名を除いて読了できたのはイーユン・リーの才能で、すごい作家すごい作品だというような感想が多く聞かれました。
こうして読む機会があってよかったと思った人がほとんどのようでしたが、しばらく重たいものは読みたくないと思った人もほとんどのようでした(苦笑)。

さて次回、4月の読むロバの会は……
開催日時:4月19日(水)18:00〜(1時間程度)
課題図書:猫と庄造と二人のおんな/谷崎潤一郎(新潮文庫など)

重たくないはずです、たぶん(笑)。

読むロバの会は、月に一度開催している読書会です。
毎月の課題図書をあらかじめ各自で読んできて、その本についての感想などを気軽におしゃべりしています。
課題図書を読んだ方ならどなたでも、喫茶1ドリンクのご注文でご予約不要でご参加いただけます。
最初は見学のつもりでも、どうぞ気軽に参加してみてくださいね。

投稿者: (じ)

3月 23日, 2017 at 1:36 pm

大久保かおり×瀬戸信行DUO live@himaar

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「しばらくぼーっとしていたい」と宣言したばかりですが、もう!? 次のライヴのお知らせです(ぼーっとしとくのも案外たいへんですからね・苦笑)。

次のライヴは……
バンドネオン弾き・大久保かおりさんとクラリネット吹き・瀬戸信行さんのデュオ!
1年半程前に大久保さんのバンドネオンの演奏を初めて聴いて、いつかライヴに来ていただけたらと思っていたのですが、瀬戸さんとの素敵な共演で実現することになりました!

バンドネオンの生音は初めて聴く人が多いかもしれませんが、きっと、初めてなのになぜか、懐かしい気持ちになるでしょう。
クラリネットは吹奏楽やクラシックなどでおなじみかもしれませんが、たぶん、こんな演奏は初めてじゃー!とぶったまげるでしょう。
ふだんはそれぞれに活動しているおふたりが、どんな演奏を届けてくれるのか、たのしみすぎてわくわくします!
ゴールデンウィーク最終日の昼下がり、どこにも行けなかった人も、お出かけの人も、いっしょに音楽で異国を旅しましょう!!

大久保かおり(バンドネオン)×瀬戸信行(クラリネット)DUO live@himaar

2017年5月7日(日)15:00開場/15:30開演
2,500円(中学生以下1,500円)+1ドリンク500円

前売券のお求めは……
・himaar店頭
・ネットストア「himaar on the web」(カード決済、コンビニ払い、銀行振込より選択可)
※店頭では発売中。ネットストアは3月25日より。

プロフィール

大久保かおり
バンドネオンでありながらタンゴにこだわらず、ジャズミュージシャンとの共演も多い。自身リーダーの「知らない時空を旅する楽隊 bando-band」や「大久保かおりユニット」の活動を進める一方、ソロやデュオなどで自分の可能性、バンドネオンの可能性に挑んでいる。イラストレーターとしても活動中。東京在住。http://www.kaoneon.com

瀬戸信行
ジャンル無用のよろずクラリネット吹き。大阪でのちんどん屋に始まり、現在は「ロイヤルハンチングス」「ファンファーレ・ロマンギャルド」などのバンドを主宰。各地でさまざまなミュージシャンと共演多数。現在の生活拠点は広島県尾道市。地元ローカル楽団の結成に立ち会いながら、彼方此方を行ったり来たり。http://www002.upp.so-net.ne.jp/freylekh/

投稿者: (じ)

3月 22日, 2017 at 10:22 am

多謝!平井正也と島津田四郎live@himaar

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平井正也と島津田四郎 live@himaarにご来場くださったみなさま、本当にありがとうございました!
ライヴがよかったことを泣きそうになりながら伝えてくださった方、最後に思わず立ち上がって拍手をおくってくださった方、みなさんの手拍子とコールアンドレスポンスの声、たのしい時間を一緒につくってくださったことに心から感謝いたします。

平井正也さん、島津田四郎さん、素晴らしい演奏を本当にありがとうございました!
おふたりの演奏を聴きながら、このツーマンライヴを実現できてよかったと、しみじみ思いました。

フードを提供して手伝ってくれたブロッコリグリルとヴェールジョーヌ、撮影してくれたナガツカアキラさん、いつも本当にありがとう!
長崎や広島や香川から、宣伝に協力してくれ応援してくれたみなさんも、ありがとうございました!

店でのライヴは7回目になりますが、ライヴをやるのは毎回いろんな意味でたいへんで、今回も前日まで「これが終わったらもうやらない」と思いながら準備していました。
それでも私たちはライヴが好きなので、しばらくしたらまたやってしまうのでしょうが(苦笑)、いまのところは、ちょっとぼーっとしていたい気持ちです。

写真はPA担当の夫が撮影したもの。
ナガツカさんの写真と映像はまたそのうちに。

島津田四郎さん

平井正也さん

平井さんが「うたっているときに見上げたら太陽系があって、太陽系をみながらうたうのはとても気持ちがすっとしました」と言ってくださって、今回もがんばって工作した甲斐がありました(笑)。
お客さんにも出演者にも、よいライヴだったと思ってもらえたなら。
ていうか、それがすべてだな。感謝です。

投稿者: (じ)

3月 15日, 2017 at 4:32 pm